楽器を新調しました(中古でも新調?)

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8月21日(火)の新大久保・楽器めぐりから帰宅して程なく気が付きました。

実は中古楽器屋で試奏したものと同じものが、蒲田のシアズにも中古で出ていたのでした。

シアズの中古品は写真を見る限りかなり新品に近く、スライドの動きも問題ないとのお店のコメントにありましたので、早速メールで注文しました。
いきなり注文とはねぇ・・・普通は電話で問いあわせたりするのですがね。

しかし、シアズは信用のおけるお店ですし、Webではまだ「予約済み」とか「売約済み」とかの記載はなかったのでエイヤッといきなり注文したのでした(笑)。

程なくシアズからの電話とメールで回答がありました。先約があるとの事で、キャンセルになれば私に案内する、との事で待つことにしました。
最悪8/25は現状で間に合わせればよいと思っていましたので。

8/23(木)にシアズから、先約がキャンセルされたので、私に案内できるとの突然の電話があり耳を疑ったが間違いないようだ。 少考してから早めに送っていただくようお願いしました。
現品は翌日(8/24)の午前中に届きました。ケースはKing純正(これが超重い!)にS.E.Shiresが納まっていました。
代引き送料込みで25万円とちょうど予算内でした。

早速スライドオイルを調合してスライドの滑りを確認しました。うーーん 今までの中国製と雲泥の開きがあります。また、チューナーでピッチを確認してから夕刻のリハーサルに持参出来るよう準備しました。

今までは「お使いの楽器は?」と聴かれるたびに恥ずかしい思いをしていたので、これで何とか答えられるようになって、少しは嬉しいです。

------ご参考までにシアズHPの説明分を転載します。-------

中古(美品) S.E.Shires(シャイアーズ)テナー トロンボーン

  特注 2RLW/7.75インチベル/T-00 NLW スライド

   (S.E.Shires 2RLW/7.75/T-00 NLW)  # 37XX                                 

   売価(税込)¥250,000.(参考:新品税込定価\519,750.-)

新品同様とまではいきませんが、かなりコンディションの良い特注シャイアーズ テナートロンボーンが入荷しました。

ベルは標準サイズより大きく7.75インチレッドブラス・ライトウェイトベル。スライドボアは.500インチ(2Bプラス相当)。ニッケルライトウェイト仕様。スライドワークはとても滑らかです。

オリジナルマウスパイプT00用の#1~3番が付属。他社製のハードケースがついております。中古市場ではまださほど出回っていない楽器で、かなり新品には近い良いコンディションのお買い得品です。そろそろシャイアーズのテナーをとお考えの方、どうぞお見逃しなく!

(全体写真)(全体写真)(全体写真)(ベル寄り写真)(ジョイント部の写真)(スライドU字管の写真)(チューニング管の写真)(楽器とケースの写真)

--------とのことです-----------------------------

画像はシアズのWebから無断借用です。(シアズさんすみません! でも今では自分の楽器だからと甘い考え)
程なく自分で撮影した画像に入れ替え予定です。

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楽器を訪ねて幾千里-その②

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8月21日(火)
午前中は上野でレッスンでしたので、終了後、一旦楽器をアキバの連絡通路のコインロッカーに預けて新大久保の楽器店街?を回ってきました。
ソフトケースの場合は500円の大型コインロッカーに入るので、このような場合はとても便利です。
しかし、レッスンではやたらハイトーンを吹かされていましたので、唇がバテていて試奏出来るかどうかが心配でした。

まず山野楽器ウィンドクルー。

King2103Sの片岡雄三さん選定品がありましたので試奏させていただきました。
スタッフの方は「初心者には銀ベルはお勧めしない」と強く主張していましたが構わず試しました。
唇が少しヒリヒリしていましたがバリバリ吹いていました。やはり感じは良いですね。
しかし、DACでK&H(キューンル&ホイヤー)を確認したい為、決めずにお店を出ました。

山野楽器ウィンドクルーの相向かいが黒澤楽器なのですね。ここにも2103Sが在庫していると言うことの情報を得ていましたので覗いて見ました。
黒澤楽器はカンスタルも取り扱っているのでKingと併せて試奏したかったのですが、お腹がペコペコでいたたまれず、スタッフと少しお話しただけで店をでました。

昼食はDACの近くの「でり坊食堂」で摂りました。肉もやしいため定食600円。

昼食後はDACにお邪魔しました。
K&Hの3本(BV480、BV500、BV512)を出していただきました。この3本は品番が大きくなるにしたがってボアも太くなります。
今年5月のトロンボーンフェアではBV512だけしか展示されていませんでしたので、この日は他と比較できてラッキーでした。
吹き比べて見ると違いが感じられて面白いですね。3本の中ではBV500が一番吹きやすかったです。
しかし、購入までは心が動かされず、決めないでお店を後にしました。

次には再度黒澤楽器に向かい、試奏をさせていただく予定だったのですが、既に唇はバテて終わっていましたのであきらめました。でBucketミュート(8/25のコンサートで使うのです)を購入し帰路につきました、が
駅までの路を歩いていると、山野楽器の隣に中古楽器屋があるのが目に付きました。
管楽器は3Fにあるとの事でちょいと覗いてみました。

トロンボーンは6本程ウィンドに飾ってあり、その内の1本がS.E.Shiresでしたので、バテているにもかかわらず早速試奏させていただきました。

やはり蒲田シアズでの感想と同じでした。造りが非常に良い。スライドの動きがとても軽い。音質は品が良くて高音域が当てやすい。
と、かなり気に入りましたが、ベルの付け根にラッカーがはがれて、その部分が錆びているのが気になりましたので、予算内の価格ではありましたがあきらめて帰路につきました。

しかし、帰りのJR車内でも、何故かS.E.Shiresが気になっていました。

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画像は帰えりのアキバLAOXで購入したKORGのチューナーと別売りコンタクト・マイクCM-100Lです。このチューナーとコンタクト・マイクの組み合わせはとても使いやすいですね。気に入っています。

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楽器を訪ねて幾千里-その①

8月25日(土)のサーマージャズコンサートに向けて楽器の新調をずっと考えていました。

350人に方にお聞きいただくのに3万円弱の楽器ではあまりに失礼ではないか、と昔ながらの律儀な思いでした。 ふーーん かめまるは意外に真面目なのですね。

お目当ては K&H(キューンル&ホイヤー) か Kingの03B系を考えていました。
K&H(フランス製)は今年5月の連休後半に開かれたDACのトロンボーンフェアで響きが感じよかったので注目してました。
Kingはjazzでは超有名なブランドですので、選んでおけば間違いないかな、と言った素人考えです。

8月17日(金)
京急蒲田のシアズでは、Kingの2103PLS、2103G、2102PLSと、おまけ的に S.E.Shires(1Y LW/T08 # 4XX2)の特価品(といっても約35万円)のテナーとしては高級の部類に入るものを試奏しました。

King2103PLSのPLSとは、P(Plus=ボアが少し太い)、L(Legend)、S(スターリング・シルバー・ベル 一般的に銀ベル)を現しています。 Gはゴールドベル(赤ベル)です。
Kingのスターリング・シルバー・ベル(一般に銀ベル)は自分的には響きが好みですね。キリっとしたいかにもJazz向きな音がします。一方ゴールド・ブラスベル(赤ベル)は銀ベルに比べて柔らかい音質です。 銀ベルに比べてなんか冴えない音がします。この銀ベルと赤ベルの音色はかなりの違いで驚きました。
最後に試奏したS.E.Shiresは紳士的な品の良い音でした。音だけではなく、このS.E.Shiresの造りはかなり丁寧で特筆ものでした。しかし予算的に大幅に超えてしまうので冷やかし気分ですね。
Kingの造りがあまり良いとは感じられず、中国製の廉価楽器と大差ない印象をスタッフの方にお話しすると「アメリ管ですからね」と明快な返答をいただきました。
当日欠品していたKingの2103Sと2102Sを確認したい為、この日は保留としました。

帰路に銀座山野楽器に寄りました。
片岡雄三さんの選定で2102PLSを展示していましたが、お値段が高くて(29万1千円)パス。せっかく足を運んだので何かないかな、と見回していたらXO(エックスオー)のLY-Lが展示されようとしていたので試奏させていただきました。
うーーむ 抜けがあまりに悪くて少しだけ吹いて止めました。マウスパイプの関係でしょうかね。テナーバスのBT-Lはお気に入りでしたので少し拍子抜けでした。

この日は定例練習日なので、楽器を新調してその足で練習会場へと思っていましたが適いませんでしたので、急いで帰宅して楽器を持って定例練習に向かいました。

(まだこの項続きます)

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マイ_トロンボーンについて

恥ずかしながら現在使用中の楽器を公開してしまいます。
笑わないでね。

楽器の選定と言うと一般的には、プロのセンセイにお願いして
楽器店で何本か吹いていただき
「うん、これなどは良いのではなかろうか」
と薦めていただくのですが、それはある程度の高級な楽器の
場合ですね。

私の 場合は何しろオモチャみたいに安かったですから。

経緯はこうです。
まぜるな危険さんを2回目に聴いたときの休憩時間に、使われていた
楽器の話題になりまして、「私もトロンボーンを始めようかと思っている」と
お話したら、「なら中国製の**楽器が安くてなかなか良い様ですよ」
とのこと。
それから約1ヵ月後のライブでも同様なお話をお聞きしたので、
「始めはこれにしよ!」と決めました。
ある程度腕が上がったらそれなりに良い楽器を選ぶ予定でしたので始めは安いのでよいかな、と。

それが今使っている楽器です。
中国製のJ.Michael TB-450Mテナートロンボーン。
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通販で購入しました。込み込み(送料・代引き)¥27,000円。
アマチュアの方でもプロ同様の楽器を使用されている方が
多い中、この値段って、子供のオモチャほどの安さですね。

「初めから良い楽器を手にしておいたほうが良いよ!」
とアーリーバードのマスターからしつこくアドバイス
頂いていたのですが・・・・。

でも今まで約8ヶ月練習で吹いていますが、なかなか
コストパフォーマンス は良いようです。
なにしろ安いですからね。

しかし、楽器そのものより付属品や教本・CD類んの経費が
大幅にかかってます。
マウスピース4個も買ってしまいました。
ミュート(消音器)や教則本数種、メンテ用具含めて本体の
3倍くらいの出費です。

もう後に引けなくなってしまいました。
あとは練習あるのみですね。さあ頑張っていくぞーー!

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