堂本雅樹さん

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                                                     1月26(土) 北千住マルイ 「レストラン街(9階) ミニコンサート」 で堂本雅樹さんを聴いてきました。

出演者は <堂本雅樹さん(btb)、岩見淳三さん(g)、店網邦雄さん(b)>

閲覧無料に惹かれた訳ではありませんが、意外に北千住は近かった。

1回目の演奏から聴きたかったのですが、所用で2回目のみとなってしまいました。

30分余で交通費1500円、所要時間3時間。

ちと物足りなかったですが、バストロはやはり中音域から下がすっごく良いですね。聞きほれていました。

実は、堂本さんをお聴きするのは初めてなのです。ビッグバンドやコンボ演奏を含めて初めてでした。

機材の撤収時に少しお話させていただきました。とても気さくで礼儀正しい方でした。この方のリーダライブがあれば是非行きたいですね。

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今年はバストロンボーンにチャレンジします。略してバスチャレ?

明けましておめでとうございます。
ネットで迷い込んで、つたないblogを読まされた皆様にも
新年のお喜びを申し上げます(笑)。

昨年は、特に6月末からバンド練習に参加してからは、本当に
めまぐるしい全力疾走の日々でありました。その分ボントロの腕は
幾分上がったと自己満足しています。
本年も正月から全開しています。今年はjamセッションにも参加したいな。

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さて、本年から本格的にバストロンボーンにチャレンジ始めました。

昨年末に古いバストロを入手しました。

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画像:BACH 50T3

昨年のblogではYAMAHAのYBL-822Gを検討していましたが、入荷が2ヶ月くらい先になりそうでしたので、やむにやまれず中古を押し詰まった年末に入手したのです。

ちょっと古いのです。その分汚れてもいますが、新品よりずっとおサイフの負担は軽いです。手元に来てから毎日クロスで磨いているので、幾分すすボケたのが輝きをとりもどしつつありますが、まだ人前に出すのが恥ずかしいです。

メタルポリッシュで磨けばあっという間にきれいになるのは分かっているのですが、まあ毎日クロスで磨いていれば1年くらいで何とかなるようですので、気長に磨くこととしました。
その分愛着も湧くというものです。

既に年末から年始にかけて自宅から20分程にある楽器店のスタジオ(1050円/2H)で吹き始めています。

吹き始めた感想は、と言いますと、
・重くて左腕がすぐに痛くなります。前後のバランスが悪い(前が重い)ので左手首に負担がかかります。チューニング管付近にバランサーを取り付けて見ようかとも思います。
・低域は鳴らすのにコツがいります。上唇がまだ充分に振動していないようです。その分息が必要になりバリバリ吹いていると眩暈(めまい)がします。目の前に星が飛びます(笑)。
・ハイFより上の高域がキツイです。まだ慣れていないこともあると思いますので徐々に延びていくと思います。
・F管はともかく、その他のGes管やD管の操作がまだ理解できていません。

しかし、低域はやはり太いと言うかぶっとい音がします。いくらテナーで頑張っても太刀打ちできない太い音です。
これですね、バストロの醍醐味は。そのうちに延びのある低域を響かせたいと思います。

ヤマハのレッスンでは「1月からはバストロで」と既にお願いしています。練習もネジを巻いていきます!

また、当面はテナーと持ち替えを考えています。
バストロをたっぷり吹いた後にテナーに持ち帰ると、「ん? ラッパのマウスピースかいな?」と思うほどBACH 1-1/2と12Cの差は大きいです。
その分練習量が余分に必要になります。が、なんとか頑張りまっす。

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楽器を新調しました(中古でも新調?)

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8月21日(火)の新大久保・楽器めぐりから帰宅して程なく気が付きました。

実は中古楽器屋で試奏したものと同じものが、蒲田のシアズにも中古で出ていたのでした。

シアズの中古品は写真を見る限りかなり新品に近く、スライドの動きも問題ないとのお店のコメントにありましたので、早速メールで注文しました。
いきなり注文とはねぇ・・・普通は電話で問いあわせたりするのですがね。

しかし、シアズは信用のおけるお店ですし、Webではまだ「予約済み」とか「売約済み」とかの記載はなかったのでエイヤッといきなり注文したのでした(笑)。

程なくシアズからの電話とメールで回答がありました。先約があるとの事で、キャンセルになれば私に案内する、との事で待つことにしました。
最悪8/25は現状で間に合わせればよいと思っていましたので。

8/23(木)にシアズから、先約がキャンセルされたので、私に案内できるとの突然の電話があり耳を疑ったが間違いないようだ。 少考してから早めに送っていただくようお願いしました。
現品は翌日(8/24)の午前中に届きました。ケースはKing純正(これが超重い!)にS.E.Shiresが納まっていました。
代引き送料込みで25万円とちょうど予算内でした。

早速スライドオイルを調合してスライドの滑りを確認しました。うーーん 今までの中国製と雲泥の開きがあります。また、チューナーでピッチを確認してから夕刻のリハーサルに持参出来るよう準備しました。

今までは「お使いの楽器は?」と聴かれるたびに恥ずかしい思いをしていたので、これで何とか答えられるようになって、少しは嬉しいです。

------ご参考までにシアズHPの説明分を転載します。-------

中古(美品) S.E.Shires(シャイアーズ)テナー トロンボーン

  特注 2RLW/7.75インチベル/T-00 NLW スライド

   (S.E.Shires 2RLW/7.75/T-00 NLW)  # 37XX                                 

   売価(税込)¥250,000.(参考:新品税込定価\519,750.-)

新品同様とまではいきませんが、かなりコンディションの良い特注シャイアーズ テナートロンボーンが入荷しました。

ベルは標準サイズより大きく7.75インチレッドブラス・ライトウェイトベル。スライドボアは.500インチ(2Bプラス相当)。ニッケルライトウェイト仕様。スライドワークはとても滑らかです。

オリジナルマウスパイプT00用の#1~3番が付属。他社製のハードケースがついております。中古市場ではまださほど出回っていない楽器で、かなり新品には近い良いコンディションのお買い得品です。そろそろシャイアーズのテナーをとお考えの方、どうぞお見逃しなく!

(全体写真)(全体写真)(全体写真)(ベル寄り写真)(ジョイント部の写真)(スライドU字管の写真)(チューニング管の写真)(楽器とケースの写真)

--------とのことです-----------------------------

画像はシアズのWebから無断借用です。(シアズさんすみません! でも今では自分の楽器だからと甘い考え)
程なく自分で撮影した画像に入れ替え予定です。

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楽器を訪ねて幾千里-その②

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8月21日(火)
午前中は上野でレッスンでしたので、終了後、一旦楽器をアキバの連絡通路のコインロッカーに預けて新大久保の楽器店街?を回ってきました。
ソフトケースの場合は500円の大型コインロッカーに入るので、このような場合はとても便利です。
しかし、レッスンではやたらハイトーンを吹かされていましたので、唇がバテていて試奏出来るかどうかが心配でした。

まず山野楽器ウィンドクルー。

King2103Sの片岡雄三さん選定品がありましたので試奏させていただきました。
スタッフの方は「初心者には銀ベルはお勧めしない」と強く主張していましたが構わず試しました。
唇が少しヒリヒリしていましたがバリバリ吹いていました。やはり感じは良いですね。
しかし、DACでK&H(キューンル&ホイヤー)を確認したい為、決めずにお店を出ました。

山野楽器ウィンドクルーの相向かいが黒澤楽器なのですね。ここにも2103Sが在庫していると言うことの情報を得ていましたので覗いて見ました。
黒澤楽器はカンスタルも取り扱っているのでKingと併せて試奏したかったのですが、お腹がペコペコでいたたまれず、スタッフと少しお話しただけで店をでました。

昼食はDACの近くの「でり坊食堂」で摂りました。肉もやしいため定食600円。

昼食後はDACにお邪魔しました。
K&Hの3本(BV480、BV500、BV512)を出していただきました。この3本は品番が大きくなるにしたがってボアも太くなります。
今年5月のトロンボーンフェアではBV512だけしか展示されていませんでしたので、この日は他と比較できてラッキーでした。
吹き比べて見ると違いが感じられて面白いですね。3本の中ではBV500が一番吹きやすかったです。
しかし、購入までは心が動かされず、決めないでお店を後にしました。

次には再度黒澤楽器に向かい、試奏をさせていただく予定だったのですが、既に唇はバテて終わっていましたのであきらめました。でBucketミュート(8/25のコンサートで使うのです)を購入し帰路につきました、が
駅までの路を歩いていると、山野楽器の隣に中古楽器屋があるのが目に付きました。
管楽器は3Fにあるとの事でちょいと覗いてみました。

トロンボーンは6本程ウィンドに飾ってあり、その内の1本がS.E.Shiresでしたので、バテているにもかかわらず早速試奏させていただきました。

やはり蒲田シアズでの感想と同じでした。造りが非常に良い。スライドの動きがとても軽い。音質は品が良くて高音域が当てやすい。
と、かなり気に入りましたが、ベルの付け根にラッカーがはがれて、その部分が錆びているのが気になりましたので、予算内の価格ではありましたがあきらめて帰路につきました。

しかし、帰りのJR車内でも、何故かS.E.Shiresが気になっていました。

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画像は帰えりのアキバLAOXで購入したKORGのチューナーと別売りコンタクト・マイクCM-100Lです。このチューナーとコンタクト・マイクの組み合わせはとても使いやすいですね。気に入っています。

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楽器を訪ねて幾千里-その①

8月25日(土)のサーマージャズコンサートに向けて楽器の新調をずっと考えていました。

350人に方にお聞きいただくのに3万円弱の楽器ではあまりに失礼ではないか、と昔ながらの律儀な思いでした。 ふーーん かめまるは意外に真面目なのですね。

お目当ては K&H(キューンル&ホイヤー) か Kingの03B系を考えていました。
K&H(フランス製)は今年5月の連休後半に開かれたDACのトロンボーンフェアで響きが感じよかったので注目してました。
Kingはjazzでは超有名なブランドですので、選んでおけば間違いないかな、と言った素人考えです。

8月17日(金)
京急蒲田のシアズでは、Kingの2103PLS、2103G、2102PLSと、おまけ的に S.E.Shires(1Y LW/T08 # 4XX2)の特価品(といっても約35万円)のテナーとしては高級の部類に入るものを試奏しました。

King2103PLSのPLSとは、P(Plus=ボアが少し太い)、L(Legend)、S(スターリング・シルバー・ベル 一般的に銀ベル)を現しています。 Gはゴールドベル(赤ベル)です。
Kingのスターリング・シルバー・ベル(一般に銀ベル)は自分的には響きが好みですね。キリっとしたいかにもJazz向きな音がします。一方ゴールド・ブラスベル(赤ベル)は銀ベルに比べて柔らかい音質です。 銀ベルに比べてなんか冴えない音がします。この銀ベルと赤ベルの音色はかなりの違いで驚きました。
最後に試奏したS.E.Shiresは紳士的な品の良い音でした。音だけではなく、このS.E.Shiresの造りはかなり丁寧で特筆ものでした。しかし予算的に大幅に超えてしまうので冷やかし気分ですね。
Kingの造りがあまり良いとは感じられず、中国製の廉価楽器と大差ない印象をスタッフの方にお話しすると「アメリ管ですからね」と明快な返答をいただきました。
当日欠品していたKingの2103Sと2102Sを確認したい為、この日は保留としました。

帰路に銀座山野楽器に寄りました。
片岡雄三さんの選定で2102PLSを展示していましたが、お値段が高くて(29万1千円)パス。せっかく足を運んだので何かないかな、と見回していたらXO(エックスオー)のLY-Lが展示されようとしていたので試奏させていただきました。
うーーむ 抜けがあまりに悪くて少しだけ吹いて止めました。マウスパイプの関係でしょうかね。テナーバスのBT-Lはお気に入りでしたので少し拍子抜けでした。

この日は定例練習日なので、楽器を新調してその足で練習会場へと思っていましたが適いませんでしたので、急いで帰宅して楽器を持って定例練習に向かいました。

(まだこの項続きます)

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トロンボーン・レッスンを受け始めました。

本年(2007年)5月末で退職し、現在は専業主夫(兼)義母の世話をしています。
昼間はわりと時間ありますので、トロンボーンの練習にチカラが入り始めました。

この頃の練習は、レミントンやマイケルデイビスのウォームアップに加え、Jazz系のエチュードを少々始めています。
少しずつ上達はしていると感じますが、いろいろ試行錯誤の毎日で回り道をしながらの感もあります。
やはり、早くレッスンを受けねばと思い、少し前からWebを訪問していたクラシック系の先生にレッスンをお願いしました。

自宅から15分~20分とほど近いところでもヤマハや島村楽器の音楽教室はありますが、いずれも早い時間帯のレッスンが無く、やむなく約1時間20分かけて東京まで通うこととしました。

 ※専業主婦のため夕食の準備に早めに帰宅したいのです(笑)

私自身は「Jazzごっこ」をしたいと思ってトロンボーンを始めたわけですが、まだJazz系だのクラシック系だのと言えるレベルではなく、ただひたすら基礎練習に励む段階ですので、当面はクラシック系の先生でも問題ないのでは、と考えて決めました。

レッスンは今のところ隔週でお願いしています。先日(7/4)から急遽自宅のリフォームが始まってレッスンは中断となるまで、3回のレッスンを受けています。やはり餅は餅屋ですね。自分では気づかないところを何度も注意されています。シラブルとマウスピースの当てる角度がまだまだのようです。

また、自分の練習時間確保のために隔週をお願いしましたが、注意されていることが間隔をおくと又元に戻ってしまうことに気が付きました。自分では言われたとおりに練習しているつもりなのですが…。

経費は1回につき交通費・昼食込みで8千円程度かかります。次はお小遣いの許す範囲で月3回あるいは月4回をお願いしようと思っていますが、主夫の身としては月4回はチト厳しいかな。もっとも昼食はアルコール付きですので、さっさと自宅に帰れば余分な出費は抑えられるのですが、やはり出かけた時くらいはのんびりしたいですよね。

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お出かけ用ソフトケースを購入しました。ショップのうたい文句は・・・。

RITTER CASE RCB7006-TB (トロンボーン用)
発売以来驚異的な売れゆきで管楽器用ソフトケースでも定番ブランドとなったリッター、厚さ約20ミリのソフトフォームパッドにより楽器を保護。
余裕のある立体縫製で、ほとんどのメーカーのトロンボーン、テナーバストロンボーンが収納できます。(8.5インチベルまで)
大小アクセサリーを自由に収納可能な各種ポケット。撥水ポリエステル外装、コーナー部パイプ入り縫製など、細部にわたり剛性が高く使いやすいケースです。

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ドッペル君って大嫌いだぁ~!!

トロンボーンを始めて8ヶ月が過ぎようとしています。
短い時間であっても、ほぼ毎日家で音出ししていますので、まだ課題だらけの状況ですが、徐々に上達しています。

音色も確実に艶が出てきたと感じています。が、そんな中、突然の雑音に取り付かれて悩んでおります。
具体的には「ガァ~~!」とか「バァ~~!」というひどい雑音の様に聞こえる音で、大体は中音域(チューニングB♭の倍音域)で起きるています。

この雑音がドッペル音と呼ばれていることを2ヶ月ほど前にWebで知りました。この名前は、佼成ウインドオーケストラの萩谷先生が作った造語だそうです。

ドッペル音のメカニズムは、本来の音程の細かい唇の振動が、1オクターブ低い唇の共振を誘って、それが合わさって大きな雑音となって聞こえる、いわば混声音の様です。

原因は、一般的にアンブッシュア(音を出す時の唇の形)の緩みすぎと指摘されており、解消法は下唇を少し張るように意識したり、下唇をマウスピースに少しプレスすることで解消されるようです。

「解消されるようです」と書きましたのは、自分自身がまだ完全に解消していなくて、自信をもって断言できないからです。
下唇を少しプレスしたり、唇の両脇の引く方向を変えたり、マウスピースの当てる場所を変えたり、ゴニョゴニョ試行錯誤を繰り返している毎日です。

その甲斐あってか、徐々にですがドッペル君の姿は見かけなくなりました。しかし、油断しているとたちどころに現れます。

私の場合は良い音を出そうとして暖かい息を吹き込んだ時に現れるようです。 と言うことは、ドッペル音と良い音は隣り合わせではないかな、と感じています。実際ドッペル音の出ない場合は、我ながら良い音になってきたな、と一人悦に入っています。

しかし、ドッペルと戦って早2ヶになろうとしています。いい加減にして欲しいですね。しまいには怒りますよ。いくら私でも。

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最後に萩谷先生の回答を転載させていただきます。
『これは雑音というよりも俗に「ドッペル」と呼ばれている(ドッペル・トーン)
現象だと思います。(この言葉は造成語ですが、実は僕が作ったのです)
上下の唇が一緒に振動してしまうと、上下の違う重さの唇が違うピッチの
音を出して喧嘩してしますのです。
ほとんどの場合、下唇に力を入れて振動を止めてしまうと直ります。
初心者から上級者にかけて唇がリラックスしてくると起こる現象で
上手になった人はかならず経験しています。
ですからこれは上手になる前触れと思って下さい。』
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「上手くなる前触れと思ってください」って嬉しいですね。
と言うことは、やはり私は確実に上達していると言うことでしょうか。
そうだとしたら嬉しいですね。
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画像は、マイブームの教則本です。この1ヶ月で手に入れたものばかりです。もっともっと早く手に入れておくべきでした。

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マイ_トロンボーンについて

恥ずかしながら現在使用中の楽器を公開してしまいます。
笑わないでね。

楽器の選定と言うと一般的には、プロのセンセイにお願いして
楽器店で何本か吹いていただき
「うん、これなどは良いのではなかろうか」
と薦めていただくのですが、それはある程度の高級な楽器の
場合ですね。

私の 場合は何しろオモチャみたいに安かったですから。

経緯はこうです。
まぜるな危険さんを2回目に聴いたときの休憩時間に、使われていた
楽器の話題になりまして、「私もトロンボーンを始めようかと思っている」と
お話したら、「なら中国製の**楽器が安くてなかなか良い様ですよ」
とのこと。
それから約1ヵ月後のライブでも同様なお話をお聞きしたので、
「始めはこれにしよ!」と決めました。
ある程度腕が上がったらそれなりに良い楽器を選ぶ予定でしたので始めは安いのでよいかな、と。

それが今使っている楽器です。
中国製のJ.Michael TB-450Mテナートロンボーン。
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通販で購入しました。込み込み(送料・代引き)¥27,000円。
アマチュアの方でもプロ同様の楽器を使用されている方が
多い中、この値段って、子供のオモチャほどの安さですね。

「初めから良い楽器を手にしておいたほうが良いよ!」
とアーリーバードのマスターからしつこくアドバイス
頂いていたのですが・・・・。

でも今まで約8ヶ月練習で吹いていますが、なかなか
コストパフォーマンス は良いようです。
なにしろ安いですからね。

しかし、楽器そのものより付属品や教本・CD類んの経費が
大幅にかかってます。
マウスピース4個も買ってしまいました。
ミュート(消音器)や教則本数種、メンテ用具含めて本体の
3倍くらいの出費です。

もう後に引けなくなってしまいました。
あとは練習あるのみですね。さあ頑張っていくぞーー!

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トロンボーンを始める人って・・・・

 「トロンボーンを始めました」と言うと、「前にやられていたのですか?」 と楽器経験者の方はたいていそう言います。

確かにトロンボーンって、マイナーでダサクて(ん? 吹いている方ゴメン) 上達するまでは音がフニャフニャします。
そんな楽器を好き好んで始める人は少ないでしょうね。それに、若いときに経験した団塊世代の人が思い出して始める例も最近は多いようで、そのあたりからリピーターと思われるのでしょうね。

そうなんです。私も初めてではないのです。
正確に申しますと、38年ぶりに再び手にしたのです。高校の部活=ブラバンでトロンボーンを吹いていました。
社会人になってからの20歳半ばでやめたので約38年ぶりと言うわけです。
そんなわけで「38年ぶりに始めてから8ヶ月になります」と答えるようにしています。

しかし、「38年ぶり=ほとんど初心者」と言っている様なものですけどね。
当時のトロンボーンは人気がなくて(今もその傾向ですが),私もトランペットを希望しました。
しかし、「お前は唇が厚いからトロンボーンをやれ!!」と先輩から言われて、渋々はじめたっものです。
JAZZ雑誌 「スゥイングジャーナル」の人気投票では、ハナ肇とクレージー キャッツの谷啓さんが何年か1位に選ばれていました。

「谷啓さんが1位の時代ですよ」と言うと「いや、結構上手だったよ。谷啓さんは」とあるプロの方はおっしゃいました。イエイエ決して谷啓さんを茶化している訳ではありません。その位昔の時代だった、と言いたかっただけなのです。

 永いブランクの後、再びトロンボーンを手にするとは夢にも思っていなかったので、自分としても驚いています。
家族はもっともっと驚いているようです。なにしろ所帯もって26年、トロンボーンのトの字も話していなかったのですから。
 しかし、今は少し呆れられています。夜中でも ♪プオ~~プオ~~♪ と音を出しているので。
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写真のCDはワイクリフ・ゴードン。暖かい音色を聞いているだけで心が暖かくなります。

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トロンボーンを始めました。

昨年(2006年)10月から日本名「抜き差し式伸ばしたり縮めたりの金管喇叭??」一般にトロンボーンと呼ばれている楽器を練習始めました。
ニックネームも「ボーンかめまる」としました。
最初は、かめ+(とろん)ぼーん=かめぼん、としたのですが、有名な亀谷先生が「かめぼーん」と名乗られていたので、 「ボーンかめまる」と変えたわけです。 

きっかけは・・・と言いますと、'06年8月かな? 錦糸町のJAZZ系ライブハウス「アーリーバード」で中路英明さんを始めて聴いたときでした。
艶があって暖かくて、時には鋭く早いパッセージと切れの良いハイトーンに感動して、「よしワシもやりたい!」と心に決めたのが きっかけでした。
それから約2ヵ月後に楽器を手にして現在に至っている訳です。


Logo11アーリーバード:http://www.geocities.jp/earlybird_mmp/05.htm

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