丸の内ホテル ポム・ダダンでフレンチコースを食す

昨夜は久しぶりに家族で食事を楽しんで来ました。


場所は東京・丸の内ホテル レストラン ポム・ダダン


HPより
「pomme d'Adam」とはフランス語で「のどぼとけ」の意味。 直訳は「アダムのりんご」であり、西洋では、のどぼとけ=アダムがのどにつめた木の実(りんご)とされています。
のどぼとけも喜ぶフレンチレストラン、それがポム・ダダンです。



料理はフレンチ・コースのモデルヌ・フランセーズをいただきました。



<モデルヌ・フランセーズ>

季節の食材をふんだんに使用したオリジナルのフレンチコース。

・クスクスと砂肝のコンフィ サラダ仕立て
・蟹とミキオトマトのタルト仕立て
・鶉とアスパラガスのブレゼ
・海の幸のクロケット 赤いフルーツのソース
・オレイユ・ド・メールのムニエル 低温キュイ
・プラチナポークの自家製ハム グリエ フレッシュトリュフ風味
  とうもろこしのソルベ添え
・本日入荷鮮魚のクリュ ウィキョウのクーリ
・本日入荷鮮魚の料理
・冷製ミキオトマトスープ
・短角牛とフォアグラのポアレ ソースシェリーヴィネガー
・デザート二種
・コーヒーまたは紅茶



個々の料理は少量なのですが、次から次に運ばれてくる料理に、さすがにメインディッシュの短角牛を残してしまいました。一切れを口にしたら、それはもう美味しかったので残念でしたね。

しかし、全ての料理はお世辞抜きで美味しかったですhappy01


昨年、西伊豆に旅行した時の旅館の夕食にはまいりました。
料理を売り物にする旅館の「これでもか これでもか!」という、絶対に食べきれないほどの大量の夕食に辟易していました。

それに比較するのも変ですが、このポム・ダダンのコース料理は丁度あんばいが良かったです。 フレンチは皆そうなのかもしれませんが、あまりコース料理はいただいたことが無いので自信はありませんcoldsweats01



「恥ずかしいから写真は撮らないで!」という家族の猛反対で料理の画像はありません。


代わりに行き帰りに撮影した東京駅をご案内します。

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新丸ビルの5階のテラスから撮影しました。






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帰り際に、同じく新丸ビルの7階テラスから。
ライトアップはされていませんでした。
携帯ではボケてしまいますね。







ではでは またpaper

















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黒にんにくが出来上がりました。

ニンニクにはさまざまな薬理作用があることが知られており、古代より民間薬として利用されてきました。さらに現代でもニンニクは薬として利用されているようです。

筆者も若い時から大好きで、おろしにんにく等は中華料理店でよく料理に混ぜていたものです。 しかし、あの独特の臭いがネックになっていて、休日前夜とかに限定して口にしていました。


最近、黒にんにくになると無臭となる上に、体に良い効能が増加するとの記事を目にし、市販されている黒にんにくを取り寄せて食事の時にひとかけらづつ口にしています。

そのうちに、黒にんにくは家庭で作れると言うことをWebで知り、今回初めて自作にチャレンしてみました。




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手探り状態で始めたので、これまでの途中経過の記録がありません。

むきにんにく1KGを手に入れて、廃棄寸前の炊飯釜に入れてました。

これは出来あがった状態です。今日で15日目です。







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真ん中のひと包みを開けてみます。












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ほら 真っ黒でしょう。
1週間を過ぎた辺りから、試食と称してちょこちょこ口にしていましたが、次第に甘くなってきました。
食べた後、甘くて食管が良くて尾を引くんですね。ついつい2-3個手を出してしまいます。 でも食べすぎは注意です。





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保温スイッチを切って、これから保存モードに入りました。
底にキッチンペーパーを引いて、その上に黒にんにくを並べます。
それを数段重ねて常温で保存しようと思います。

常温でも熟成が進むようです。しかし、暖かくなってくる季節には注意が必要かと思います。
冷蔵庫でも冷凍庫でも保存はOKですので、あとは好みですね。





作り方は

①むきにんにくをひと握りづつキッチンペーパーに包む。
②ビニール袋に、包まれたにんにくを並べて詰める。
③ビニール袋ごと炊飯器に入れてふたをし、保温スイッチを入れる。
 筆者は臭いの漏れ対策にビニール袋を2重にしました。
④あとはじっと待つだけ。

3日頃に臭いのピークが来るようですが、ビニール袋を2重にしたおかげでそれほど臭いませんでしたscissors



現在は通販で手に入れた「純黒にんにく」と併用して食しています。
やはり、一個600円弱のプロの手にかかったものは出来が良いですが、筆者の自作のものも侮れませんよhappy01


さあ 健康に気をつけて今年を乗り切りたいと思います。



ではでは またpaper





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今年も生姜粉末を作っています(2日目 完成)

昨日の続きです。

生乾きのスライス生姜を取り込んで少し手をかけます。



まずは乾燥状態です。
(左:7割ほど乾燥) ←  (右:乾燥初め)

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乾燥して縮んだ様子がわかります。




収穫するとこの位の量です。

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2つのフライパンで乾煎りします。
弱めの中火にかけながら手でほぐして空気を入れてあげると早く水分が飛びます。

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1つのフライパンにまとめたところ。もうカリカリです。

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ミキサーにかけます。

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30秒から1分回します。

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空き瓶に詰めるとこの位の量です。1.5瓶で3千数百円ですcoldsweats01

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我が家では筆者と子供が食します。少し香りがきついので家内は苦手です。

早速、朝食ご飯の上に振り掛けます。筆者の朝食は”ねこまんま”なので、
ご飯にすりゴマや鰹節やこの生姜に納豆とか、有るものをトッピングして
バランスよく?食します。 まあ、手抜きご飯とも言いますが、”ねこまんま”も
いろいろアレンジできますので、残り物で楽しんでいます。


ではでは またpaper



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今年も生姜粉末を作っています(初日)

今年は猛暑の影響で新生姜の出荷が遅れていました。

例年注文している生姜の本場、高知の農場からからやっと届きました。
昨年は3Kgを注文下のですが、少し使い残しがあったため、今年は2Kgにしました。


新生姜
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大きい房?でしょ
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ひたすらスライスします。
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サンルームに新聞を広げて並べます。
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並べ終わったところ。
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スライスはあっという間に終わってしまいますが、並べるのが大変です。
しまいには腰が痛くなってきます。ここまで始めてから2時間半です。


おっとリカンベント自転車が・・・
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そうなんです。このサンルームは自転車置き場にもなっています。
冬の日中の暖かさはhappy01心地良いのですが、夏は灼熱の暑さになりますcoldsweats02




スライスの残りのシッポはオロシ器でおろして、蜂蜜と熱湯を加えて
蜂蜜生姜湯を作って飲みました。

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天気の良い日は半日余でカリカリに乾燥しますが、時折雨の降る天気のため
少し時間がかかってます。
カリカリ状態で完全に乾燥すると1/4くらいに縮みます。

粉末にするのは明日ということで・・・。




ではでは また明日paper

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長命寺の桜もちと言問団子

筆者が所属する「ハイファイブジャズオーケストラ」の練習場は、隅田川に程近いところにあります。

最近は1時間ほど早く家を出て、近隣を散策するのがひとつの楽しみとなっています。

少し前に「今日は言問橋まで散策してきたよ」と家内に言うと「少し先に言問団子の本家があるよ」と、さらに「すぐ近くに有名な長命寺のさくら餅もあるよ」とのことだった。

甘いものに目の無い筆者は場所を確認して、甘味を堪能してきました。

本命の画像が少ないわりに道中の画像が多いですが、ま、道中もお楽しみ下さい。

 

 

ルートは以下の通り。MAP中の丸数字は画像の数字と対応しています。

Map2

 

①両国駅のホームから見た国技館

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②③水上バス案内所と発着場越しに見下ろす隅田川。

水上バスの後姿が見えます。この隅田川散策ルートは、上を高速道が走っていて、丁度お昼前後は日陰になり、この暑い日には大変に助かります。

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④蔵前橋。 

両国から上流方向に歩いて一つ目の橋が蔵前橋です。

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⑤厩橋。

2つ目が厩橋です。この日は日曜日なので、プレジャーボートが多く行き来しています。

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⑥駒形橋。

水上バイクも7~8艇みかけました。水温の高い時期の隅田川の水質はお世辞にもきれいと言えません。転覆した時のことを考えると筆者は気が進みませんですねcoldsweats01 

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⑦吾妻橋を上流側から。

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⑧吾妻橋手すりから上流を望む。

若者がダンスの練習をしています。

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⑨墨田区役所前からのスカイツリー。

この橋の下に小名木川が通っています。左上に東武伊勢崎線が通っているのが見えます。

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⑩言問橋。

noteなにも言うまい 言問橋の~note  と懐かしく思い出す方もいらっしゃると思います。

言問橋の袂にはこまどり姉妹さんはいませんでした。←あったりまえだhappy01 

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⑪桜橋。

MAPには橋は描かれていませんですが、X型のしゃれた歩行者専用の橋です。目的地はすぐそこです。

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山本やさん

目的地の一番目は長命寺桜もちの山本やさんです。

車が駐車していたために正面から撮影できませんでした。

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⑬桜もちセット。

桜もち一つにお茶が付いて250円です。たいていのお客は250円コースですが、筆者は桜もち2つコース430円を選びました。甘いものに目が無い筆者ですが、歩いて空腹だったのもあります。

葉は食べられるが、少し苦いと店主談。

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美味しいです。すごく美味しいですscissors 

甘さにいやみが無くて後味がスッキリしています。添加物が一切入っていないためでしょうか。享保二年(1717年)創業から続いているのは伊達ではないですね。

残念なのは日持ちがしないことですね。本日中の召し上がりと言うことで、宅配便はもちろんのこと、帰宅が遅い場合はご近所様にもおすそ分けできません。

うーーん。でも食べたくなったら又来れば良いか。

言問団子さん

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「お米の粉を餅状にした小豆餡と白餡で包んだ団子と白玉粉を餅状にしたものをクチナシよりとった色粉で青黄色にし、中にみそ餡を入れたものの3種類をご用意しております。」とのこと。

3色団子お茶付きで600円です。

このお団子は、浅草のデパートで食べたのが初めてで、今回は2度目になります。美味しいのですが、桜もち2個食べた後なので、少し甘さが尾を引きました。今度単独で味見したいと思います。

この向島界隈は、和菓子や甘味処が多いので、他にも食べ歩きしたいお店が数軒あります。おいおい紹介したいと思います。

さて、食べるものを食べたら練習場にまっしぐらです。

練習場所・休憩中と筆者の楽器です。

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画像左:練習場所は墨田区家庭センターです。

画像中:休憩中、筆者は向かって左奥に位置します。

画像右:筆者の楽器、CONN62HGバストロンボーンです。

さて、次回の本番は8月21日(土)の墨田区音楽デーです。頑張らねば・・・。では。

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