RANS Xstream700 (Xstream26改)

このたび我家に新しいリカンベント家族がやってきました。
RANS Xstream26 です。

今回のBlogは、この26インチを700cに変えるのを手始めに幾つか手直しをしていく状況を書き綴ります。
目的は軽量化と走りの軽さですね。

内容は大きく分けて
①ホイールの700c化とハンドルバーの交換。
②シートをカーボンシートに乗せ換え。
③ドライブトレインの軽量化
です。




今回はスタンダード車の紹介と上記①の作業内容・結果です。


【Xstream26の紹介】
リカを始めた当初からシートはベッタリ寝かせるのがカッコ良いとおもっていましたから、このタイプのリカを所有するとは思っていませんでした。「なに? あの変なカッコウのリカは」という感じですね。


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前後26×2.0のタイヤを履かせたコンフォート系のLWB(ロングホイールベース)タイプです。

なにしろホイールベース176cmという長さを誇り?ます。





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このリカはアメリカ製です。見た目アメリカンなのですね。ハンドルはチョッパーな感じです。
ハーレーの自転車版といったところでしょうか。






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ライト類やボトルケージ、サイコン・ナビの台座をつけて乗り始めました。






乗ってみると長いホイールベースと分厚いシートや幅広タイヤのおかげで乗り心地は大変に体に優しいです。路面からのショックがかなり和らいでリラックスして乗ってられます。
しかし1週間ほど乗ってみると悪い面も気になり始めました。

ペダルが重く巡航速度が上げられません。ペダルを回すのを止めるとクッっと軽くブレーキがかかったように減速します。転がりも悪いですね。
また、ハンドルを切った時に膝や腿にハンドルが当たります。このタイプのハンドルは大きく左右に動かす必要があるので、ヒヤっとします。
ハンドルバーを上げれば解消されるのですが、その姿勢では腕が疲れますので無理があります。

なのでこの改造に踏み切ったわけです。



【26cを700c化にする】

上位車種のXstreamは前後650cをはかせています。650cにすれば素直に作業がはかどるのですが、650cにするとこのバイク専用になってしまいます。

現在のバイクはロード・リカあわせて全て700c・10速・リアディレーラーはミッドケージに統一しています。
統一することで気分次第でホイールの使い回しができるのがとても助かります。統一という名の経費節減でもあります。

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26c時のフロントフォークの余裕具合。






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リアの余裕具合。







計算上は700×20cであれば何とか納まりそうなので実際付け替えてみました。
25cは収まり切れませんでした。23cと21cはほとんど余裕がありませんが何とか入ってくれましたcoldsweats01


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フロント21cでギリギリですcoldsweats01







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ブレーキはTRP725のリア用が手持ちにありましたので使いました。
ケーブルとクランクが当たらないように下引きでフォークにくくりつけました。
利かない事で定評のあるTRPなのでそこが不安です。





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リア23c。
グランジの700cトランスファーをかませてVブレーキをつけました。
グランジの700cトランスファー 4150円、Vブレーキ 2100円。何れもAmazon購入。


ーーーー追記ーーーー
なお700c化でホイールの重量は大幅に軽量化されました。

何れも後輪はカセット無し状態です。
  26c  前輪1712g 後輪1810g 合計3522g
  700c 前輪910g 後輪1015g 合計1925g

約1600gもの軽量化に成功。
シートの換装も同様な効果が認められそうなので楽しみではあります。
ーーーーここまでーーーー



【ハンドルバーの交換】

ハンドルバーは手持ちのミニバーを選びました。

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eTrex30xとユピテルのナビ2機構成。
バーエンドに手持ちのTANAXのミラーをつける。
この時点ではケーブル処理はまだしていませんのでだぶついています。





【全体画像】

また少し大ぶりになりましたが、まあこんなものでしょうか。

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早速試乗で近場を走ってきました。
この日は海ほたるもスカイツリーも肉眼では見えているのですが、カメラを通すとかすれてしまいました。
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乗り味はなかなか満足できました。
前後とも規定どおりパンパンに空気を入れたのでカッチカチです。
しかし、乗り心地は26cの時とそれほど変わりません。ホイールベースが長いことが良い影響をもたらしてくれているのでしょうか。

ペダルも軽くて巡航速度維持も楽です。ハンドルは当たらなくなりましたので大きく切った時のヒヤヒヤ感はなくなりリラックスしてハンドリングできました。

気になる点はフロントブレーキの利きの悪さとバックミラーの視認性の悪さです。今回は走りと軽さの引き換えにブレーキが改悪になってしまい大変に残念でした。
フロントブレーキは別のものを物色中です。ミラーもB&M社のバーエンドタイプにしようか検討中です。

ブレーキとミラーを何とかすればこの状態でもあまり不満がありませんが、なおも軽量化すべくカーボンシートの換装を進めています。


このBlogを書いている時点では既にシート換装の半ばですが、これはかなりてこずっています。
失敗作になるかもしれませんが、結果はその②で書いてみたいと思います。





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リカンベント・トライクの輪行トライアル(2016年2月2日)

リカンベント・トライク(Vortex)は昨年7月の富士スバルラインのダウンヒル行から輪行が遠ざかっていました。

折り畳み式とはいうものの、ロードバイクに比較して嵩張るしかなり重いのです。
昨年は富士スバルライン5合目から府中本町まで約115kmの行程でした。
下り基調なので楽と思っていましたが、実際は疲れました。
振り返ると、この疲れの3分の1ほどが担いで移動する際の負担と大げさですがそのくらい疲れる感じなのです。

そこで、キャリーカートを利用して移動の負担を軽くしようとずっと検討していました。トライクは重いのでキャリーカートはしっかりしたものが必要ですが、それなりのものはカートの重量自体がおもいのですね。トライク自走の時はカーとはお荷物になるわけで、できるだけ軽いものが良いのですが、しっかりした造りと軽さは相反するものなので、その辺りの兼ね合いをどうするか悩んでカートの物色をしていましたが、重さは少し目をつぶることとしました。

これまで4回キャリーカートを注文しました。今回の4台目で少し落ち着こうかと思っています。

4代目のキャリーカートは「MAGNA CART キャリーカート MCK」です。
自重3.3kg 耐荷重68kg とまあまあです。
Magna_cart_mck













1
自宅から一駅先の稲毛駅まで運びます。
海側の駅前です。






Photo

荷姿は意外にコンパクトです。
駅のエレベータの出入りも問題ありませんでした。
途中の歩道の凸凹もあまり神経を使わずに引いて歩けました。

短い距離でしたがショルダーストラップで担いでの移動に比べてメチャ楽ですhappy01








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カートから降ろしトライクを袋から出します。








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トライクの一式です。
後輪はつけたままで折り畳み、前2輪は外してあります。








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フレームを伸ばして固定します。









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前2輪・シート・リアライトを取り付けて完成。この後自走して自宅に戻りました。







今回はカートでの移動具合を確かめるのが目的でしたので、その意味ではこのカートは当面は使えると感じました。当面と言うのはカートの耐久性に少し不安を感じたものですからthink



今回は短距離の輪行でしたが、それでも幾つかの改善点がありました。
カートや輪行袋の収納場所と固定方法をもう少し考えます。

寒い朝なのに作業用の手袋(軍手等)を忘れたのはご愛嬌ですが、コーヒー用の保温水筒を忘れたのは残念でしたcrying








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ハンドルの変更とチェンーガードの装着

このリカンベントのハンドル周りをいじくるのは10回ほどになります。
筆者とハンドル周りのマッチングの旅は長い付き合いです。

今回はリカの世界では一般的にオープンハンドルと呼ばれているハンドルに変えてみました。
メーカーではダブルバーハンドルと呼んでいます。


Photo

まずは替える前の標準ハンドルです。









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交換後のダブルバーハンドル。







Db
近くで見るとこんな構造になっています。
2本のバーが中心でクランプされています。
クランプを緩めるとウィングのように上下に動きます。ウィングハンドルの方がイメージしやすいかな。



一昨日の夜に作業が終わって昨日と今日にテストライドしてきました。

感想
ハンドルグリップがフォーク軸に近くなりましたので、ハンドル操作がクイックになりました。ママチャリの感覚に近く、少しの操作で済みます。
今までは長いステムを介してのハンドル感覚で操作すると切れ過ぎてビクッとなります。

一昨日は戸惑いましたが本日は少し慣れてきて操作が円滑になってきましたね。
リカ乗りの方はオープンハンドルにすると低速が安定すると言われています。慣れてくると確かに落ち着いて操作が出来るようですが、この点はもう少し慣れが必要でしょう。
本日気がついたのは低速だけではなくて、巡航速度での安定性が増したようでした。無意識にリラックスして走れていることを気づいた時には予想外に嬉しかったです。

また、上りでのペダリングに少しチカラが出ていると感じました。
いつも上りきると息が上がっている坂でも余裕が出てきました。腕を前に伸ばしているので上体が少し起き上がって蹴り足が効率よいのでしょうか。その辺りは今後注意深く探ってみることとします。


まだしばらくセッティングの詰めが必要です。これから走りこんで修正していきたいと思います。



あとひとつはチェーンリングガードを取り付けました。
Photo_3

ドイツのHPV社の製品です。






リカンベントは先端にチェーンソーをぶん回して走っているようなものなので、言わば走る金曜日のジェイソン状態ですcoldsweats01
ずっとこのガードが欲しく気にかけていたのですが、やっと代理店がストックしたとのことで2式手に入れました。

取り付けは少してこずりましたが、ガッチリ付けられましたのでこれで少しホッとしました。しかし基本は安全運転ですねhappy01


年明け早々から走り出す予定ですので、それまでに走りこみたいのですが、孫っちの子守もあってなかなか時間がとれません。
それはそれで嬉しいのですがねscissors








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リカンベントでナイトツーリング(準備編)

近々ナイトツーリングをする予定ですので、ライト類を装備して照射具合や見え具合を確認してまいりました。

リカンベントは、寝そべった姿勢で前方を見るのですが、ハンドルより1mくらい先にクランクがあり、やはり足元が見えにくくて心配でした。
昼間は明るいので路面の細かな情報がわかるのですが、夜間の自転車のライトではどうなるのか、初めてのことなので期待と不安が入り混じって興味津々でした。


真っ暗な道路というと花見川サイクリングロードですね。ホントに真っ暗なのです。


まずは照射具合と見え具合。
なかなか良かったです。全く不安はありませんでした。
フロントライトとヘルメットライトの照度は(中)、HUBライトは(弱)の状態です。

CrCr2

ヘルメットライトは特には不要の感じでした。対向車に配慮しないといけないので、かえって手間がかかりました。








Front

フロントライト。Max1200ルーメンなのですが(中)にしたので推測ですが600ルーメンほどと思います。充分に明るいです。







Hub
フロントHUBライト。
CROPSのHUB LAMP HOLDERにライトを付けています。









Helmet
ヘルメット・ライト
高い位置から照らすので、また、見たい方向を照らすことができるので重宝します。カーブなどでは助かりますね。




5mくらい前方から先は充分に見えました。
やはり足元や2-3m先は見にくいです。でも走行してみて全くと言ってよいほど問題は感じられませんでした。障害物がある場合は頭をかしげて足元を見るようにすれば良いです。



22時過ぎのサイクリングロードはとても涼しいです。
安全な道を選べば暑い夏のナイトツーリングは充分に楽しいのではないでしょうかhappy01




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のりぴーさん リハビリポタ(20150711))

備忘録として書いています。Bさん、FBにシェアしないでね(笑


(この画像は全て同行いただいた皆さんのものを拝借しております)




自転車仲間のノリピーさんの自転車のリハビリポタに参加しました。


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ルートこんな感じです。












9時に手賀大橋集合とのことで自宅を7時出発して手賀沼に向います。
自宅から集合場所までは約35kmで1時間40分ほどで到着しました。

しかし、まだ誰も見えていないので道の駅のレストランでパンを購入してぱくついていました。
時間なっても橋の上には誰もいません。おかしいなと思って考えていると、橋の下で集合している以前の画像を思い出しました。
すぐそこに行くと皆さんが待っていました。


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筆者が到着です。
今日はリカンベントにReynoldsのホイールを履いてきました。






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少し歓談です。







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シートはほぼMaxに立てています。この車種はこれで精一杯なのですね。上り坂ではもっと立てたいのですがいたし方ありません。









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コースは手賀沼CRを通って小貝川CRを走ります。

前を行くお2人は主役のノリピーさんとシャオさん。
筆者に併走するのはグフさんです。
写真はTCRさんの撮影です。





Photo_6途中でNOBさんが合流し、なおも小貝川を遡ります。

岡堰の木陰でで小休止。




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守谷のドイツレストラン・ハンスホールベックで昼食です。NOBさんと筆者。









筆者はローストポーク \1400.-
スープ、前菜、ライスがついてコスパ抜群で更に美味しいです。
今後水海道方面に向かうときは寄りたいところです。

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ハンスを出てからノリピーさんのショップOTRを寄ってから、暑いのでコーヒー休憩します。






コメダ珈琲店ではクリームコーヒーを注文しました。
小一時間体を冷やします。

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今後、新大利根橋を渡って千葉県側へ。
柏市内で解散しました。筆者とグフさんは途中までノリピーさんに先導されて集合場所に戻ります。
グフさんは集合場所に車を置いているので戻らねばなりません。
筆者は来た道を戻りたいので(ナビにはこのルートしか入れていない)、グフさんと手賀大橋まで一緒に走り、別れます。




一人で来た道を引き返しますが暑くてたまりません。途中コンビニ3箇所に寄って冷たいもので体を冷やしながら帰宅しました。


距離は125kmほど。獲得標高も350mほどでたいしたことは無いのですが、やはり暑さにまいりました。

暑い盛りは朝夕の涼しい時間帯しか走らない、と決めている筆者ですが、お付き合いもありますので少しは体を鍛えねばと思う次第です。




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Vortex(リカンベント・トライク)のリヤホイールを換装しました(20150706)

しばらく雨でストレスが溜まっている筆者です。


約ひと月ほど前に海外通販で注文したホイールが本日届きましたので、リカンベント・トライク Vortexのリヤホイールを交換しました。

Before

1_reynolds
Before
Reynordsを履いていました。このホイールは前後セットなので2輪で使い為に、今回リアホイールだけ注文しました。









2_corima

After
CorimaのTriーSpokeです。9速から11速まで対応なので、手持ちのバイクのどれにでも使えます。





Reynordsはチューブラータイヤだったので、ほぼ出かけるごとに空気を入れる必要がありました。
早朝にカーポートでゴソゴソ音を立てたくは無かったのですね。近所迷惑ですのでsad

Corimaはクリンチャータイヤっですので、一度入れておけばしばらくは持ちます。気が楽ですhappy01

スタイルはあまり変わらないですね。かっこよくなると思ったのですが。
まあ良しとしましょうhappy01





走れるようになったらテスト走行しましょう。







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今朝のポタリング(20150617)

今朝は早起きが出来ましたので、千葉市内を徘徊ポタリングしてきました。

目的は早朝に営業している食堂を偵察するためでした。

最近は早朝だけしか走る機会がありません。朝7時までに帰宅してから大忙しの毎日ですので、なるべく早起きするように心がけています。
朝起きて路面と空の様子を見るのが日課となっています。走れない状況のときはガッカリしてふて寝しますcoldsweats01


ルートはこんな感じです。今朝はリカンベント・トライク(Vortex)です。

Photo
http://yahoo.jp/ZCGQjh

距離19.6km 最大標高差34m 獲得標高134m






千葉市内には24h営業の食堂が数軒あります。
日高食堂、磯丸水産(2件)、なか卯、すしざむらい、石井のお蕎麦、ゆで太郎等。

入ろうと思ったお店はゆで太郎千葉中央店でした。しかし、筆者のポカだと思いますが、開店は7時からでした。

その他のお店は千葉駅~京成方面に点在しています。 ゆっくり流しながらお店の様子をうかがいましたが、残念ながらあまり入ろうという気がおきませんでした。
どうしてかと言うと、この付近は飲み屋街なのですね。朝帰りの人たちや、けばけばしいお水系のお姉さんやホスト系のお兄さんが多数たむろしていて、奇抜なスタイルのリカトラなぞ走れる雰囲気ではありませんでした。

朝5時半ころなので、出勤を急ぐ方もちらほら見かけますが、多くは前述の方達です。7時からOPENのカフェ系は多数あるのですが、やはり朝はがっつり食べたいのです。




やむなく帰路途上でゼブンに寄りました。
止めたとたん珍しい自転車のためか早起き爺さま2人から質問攻めにあいました。
おにぎりとヨーグルトとセブンカフェを購入しましたが、ゆっくり食べている状況ではなかったので、そくさくセブンを出ました。


帰路途中で小休止に寄った稲毛区役所。その奥に公園があることが初めて気がつきました。

Kc450750_stitch稲毛区役所脇の穴川公園。
稲毛コミュニティセンターには何回も訪れていましたが、この公園は初めて知りました。広々としたノンビリできる場所で癒されます。


この公園の脇を通る道が県道72号線です。この道は意外にアップダウンが多いのです。 ご近所では数少ない坂道コースで気合入れて走るとトレーニングになりそうですhappy01

これからはこの方面も少し訪れてみようかと思います。







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銚子センチュリーライド2015

(防備録的かつ書きかけです。後ほど追加修正が入ると思います)


2015年5月31日開催の「銚子「センチュリーライド2015」に参加しました。

昨年は参加を検討していましたが、詳細が不明で参加に踏み切れませんでした。

今年は数名の輪友の方が参加表明されていたのと、筆者的にはリハビリの集大成その①として参加を決めました。

内心は完走の自信がありませんでした。
今年に入ってからは距離130km、獲得標高500mまでしか走っていません。
おまけにリカンベントで登りはメチャ苦手なので、その意味で完走を目的にのんびり走ろうと心がけました。



Photo

距離:165.5km、獲得標高:871m
走りこんでいる人にはどおっていうことはない距離に獲得標高ですが、筆者はリカンベントなので少し心配でした。







Neba

スタート会場でnebaさんと。
nebaさんは全国のエンデューロを渡り歩いているエンデューロんぽ達人です。







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nebaさんに写していただく。
ニッカーの選択は失敗したようです。向かい風をはらんで下りのスピードが乗りませんでした。







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スタート直前その1








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スタート直前その2

nebaさんと並んで最前列に陣取る。








スタート直後の4枚
Photo_5Photo_6







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Neba_2



PC1に向う途中。
nebaさんを追う後方の筆者。

(nebaさんの画像を勝手に拝借してしまいました)












Pc2


PC2 中央のピンクジャージが筆者です。
左手に西瓜、右手に食塩のびんを持って頬張っています。







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フィニッシュです。
スタート7:00.フィニッシュ15:44
約8時間44分で完走しました。平均速度18.9km。
体調を考慮すればまあまあの出来だったようです。



リハビリ集大成その②として、7/25に開催されるブルベを申し込んでいました・・・・しかし、ダブルブッキングのミスをしてしまい、結果ブルベはDNSすることにしました。

筆者が所属していたビッグバンド「High Five Jazz Orchestra」の10周年コンサートが開催されます。 そのスタッフとしてお手伝いを約束していたのでそちらを優先することとしました。
10周年の節目ですので気合が入っております。楽しみです。




ではでは また









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リカンベントで輪行(準備編)

今日は朝から雨で出かけられません。昨日まで家の打ち合わせ等で出かけられなかったのでストレス溜まりまくっています。
仕方ないので、リカンベントの輪行準備をしました。

3輪(トライク)は屋外保管なので雨中では難儀です。今回は室内保管のエンドルフィン(SLYWAY Endorphin)を試します。


輪行バッグは「ドッペルギャンガー マルチユースキャリングバッグ」です。
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Photo①まずシートを外します。
②次に前後輪を外してフレーム両脇に紐で固定します。本番にはホイールカバーを使う予定です。
③リヤエンド金具を後ろ向きに取り付けます。





Photo_2④バッグを被せます。このバッグはジッパーが上下にあり収納が楽に出来ます。
⑤ショルダーストラップをフレームからとります。





Photo_3⑥最後にシートをバッグに差し込みます。 納まりに良い場所に差し込めばOKです。





意外に簡単に済みましたが、やはりロードバイクに比べれば収納姿が大きくなります。房総方面は問題ないですが、都心を横切る路線では空いている時間や置けるスペースのある車両等に注意しなければなりませんね。


【追加】輪行バッグ一式はロード用と比較すると大きく重いです。
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780gもあります。ロード用では最軽量なものを揃えて250g程ですので500g以上の重量増です。でも仕方ないですねweep





3輪(リカンベント・トライク)では輪行可能なことはわかっていました。
今回の確認で、ロードと併せて全てのバイクが輪行可能となりましたので、これからはサイクリングのシーンに合わせてバイクの選択ができます。少しだけうれしいですねhappy01



次は3輪(リカンベント・トライク)で、前輪を外さないで(フレームを折りたたんだままで)袋詰めの確認をしたいと思います。 これができると大幅に輪行が楽になるんですね。
他のトライク乗りの方のブログを拝見すると、フレームの折たたみだけで列車に乗せている方が多いようです。果たして持ち運びに難儀しないかどうか、この辺りも興味津々です。






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リカンベント(通算6号機)Vortex Folding trike発進しました。

以前の記事で輪行用のリカンベントの選定に迷っていましたが、その記事の数日後に米国の有名なリカンベントショップからメルマガが届きました。

いつもはサッっと読み飛ばすのですが、今回はカウントダウン値引きSALEとかで、デモ車やプロトタイプ車にくわえ中古車が紹介されていました。
その中の1台の中古トライクに目が行きました。

ICE社の「Vortex Folding Trike」です。 おそらく3年ものと思われますが、当時のICE社のフラグシップモデルであり、旧くても腐っても鯛です。
この車種はCatrike700と双璧の走りや系で、よく比較されますが、当時は高価であるし輪行を意識していなかったので、このVortexはあまり気にしていませんでした。


Imgp4915Imgp4916Imgp4917




ショップの画像を見る限りは光沢もあり、痛んでいないようですし、おそらく乗られていなかったように見受けられます。オプションも必要充分に付いていますし気になりました。
現行のVortex(VTX)は折り畳みを廃止しており、折りたたみが欲しければ2011年式までの中古車種を探すしかありません。


前の記事で選ぶ条件が書かれていますが、それに当てはめるとほぼ全ての条件に適っている車種です。

・折り畳みフレームで輪行が容易に可能。
・リアホイールが700cであり元々は走り屋系である。
・車重はカタログ値16.2Kgで前記事のトライクより軽量である。


筆者はそれまではTOXY=ZRに大分心は傾いていました・・・・しかし、今を逃してはもう手に入らないであろうと思うと、思わずショップにメールしていました。

その後3日間ほどメールのやり取りをして支払いを済ませました。
今回も成田空港留めで送っていただきました。

受け取りは10月27日(月)でした。JAL・CARGOや税関での手続きは円滑に済みましたが、倉庫から出てきたダンボール箱を見てビックリcoldsweats02
ここあたり、当日のカメラ画像がごっそり抜けていました。なんでやろcatface
な訳で割愛させていただきます。


なんやかやで自宅に持ち帰り、軽量化と走りの軽さを求めてメンテナンスしました。

内容は以下の通り。

Photo_5




合計で2kgほど軽量化出来ました。
フロントタイヤも細身に変えて転がりが軽くなったようです。



一昨日(11/11)25kmほど試乗してきました。


Photo_62
稲毛の浜にて。






だいぶ走りやすくなってきましたが、まだ幾つかの不満点があります。
ま、そのあたりは致命的ではないのでゆるりと手を入れてまいります。

なお、輪行を多用する予定ですので、輪行バッグを2種類手に入れました。

ひとつは前輪を外してミニベロ用の輪行バッグに収納する方法。これはかなりコンパクトになります。前輪の分解に余分に数分かかりますが、県外に行く場合はこの方法を採る予定です。

アメリカンイーグル(AMERICAN EAGLE)
折りたたみ自転車用キャリーバック L

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もうひとつは、後輪を折りたたんだ状態(前輪はそのまま)でバッグに収納して輪行する方法です。

Foldingvortex2grey61ybat5ihhl__sl1200_71edjm9dbll__sl1200_






これは主に県内の近場や鉄道車内が空いている場合にこの方法を採ります。
まだ実際には試していませんので、近々テスト輪行してみるつもりです。



この車種は、輪行のんびりポタリング専用車種となりますので、そのような企画ありましたら仲間に加えておくれやすhappy01



ではでは またpaper






















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