松尾大和のなめろう丼を食べに行った。

2,017年8月1日


今日は孫娘の世話から解放されてので、かねてから食べたいと思っていた松尾駅そばの大和(だいわ)鮨店になめろう丼を食べに行った。



ルートはこんな感じ。

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松尾の手前10km程のところで右足首が攣ってしまった。10分ほど休憩したら落ち着いたので、また走り始める。

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お店に到着。お客は筆者のみです。珍しい乗り物なので、親父さんが見に来る。

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なめろう丼。この後にデザートで牛乳ヨーグルト(プリン?)が付きますが、写し忘れています。

薄味が好みの筆者にはこのままでも良かったかもしれません。わさび醬油をかけたらしょっぱかったですcoldsweats01

玉子もサラダもお味噌汁も美味しかったです。唯一わさび醬油がいけなかった。残念!!


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食後は次の駅(横芝駅)まで走って輪行で帰宅しました。

松尾駅は上りホームは連絡階段を渡っていかねばなりませんが、横芝駅は改札を通ると直ぐ目の前が上りホームでトライク輪行には楽なんです。
トライクでのお出かけにはバリアフリールートの事前確認が必須ですね。


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夏の日中は絶対に走らないぞ・・・・・と数年前は心に決めていたのですが、最近は走るチャンスが貴重なのでやむなく出かけます。今日は比較的涼しくて助かったですね。












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ピーターパン 奏の杜店(朝ポタ)

2017年7月30日

昨日書いたXstream700の画像を見ていたら中々お気に入りのスタイルになってきた。今朝は走ってきたい気分になってきたので、チョイ朝ポタで津田沼までパンを食べに行った。






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ピーターパン 奏の杜店。このお店は朝早くから混んでいる。
数回訪れているが筆者好みのパンが多く楽しみのお店の一つである。










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エリンギ何たら(左)とピザ合計457円。










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Xstreamをバイクスタンドにとめる。

バイクを眺めながらパンを頬張るのも好きである。





パンを頬張っていると雨が落ちてきた。
本降りにはならない雲行きだったので、食べ終えてから小雨の中をノンビリ走って帰宅した。

朝食はお米を食べたいところですが、日曜は行きたいお店が閉まっていて寂しいです。朝ポタで利用できるお店を2-3店開拓せねば、と思います。






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RANS Xstream700(26改)の現在

2017年7月29日

RANS Xstream26を手に入れてから1年3か月ほどになりました

入手して最初にこのBlogに書いたのが昨年の5月22日ですから、書く書くとい言いながら放置していました。 ま、書く書く詐欺ですねhappy01


1.全体像

左が現在。右が1年前。カメラアングルが変わっていますが何となく違うと感じますね(笑)

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2.シート

現在は標準シートからユーロメッシュシートに変えています。
標準シートは2.7㎏に対してユーロメッシュシートは1.1kg(何れもカタログ値)と軽量化に貢献しています。

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3.ホイール


最終的に700cディスクブレーキホイールに変えました。
前後1460gで軽量です。

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4.ブレーキ

ブレーキは4回付け替えています。

1回目:標準discブレーキからVブレーキへ
付いてきたホイールは26インチなのですが、タイヤを含めて重かったのです。で手持ちの700cホイールに変えるためVブレーキに変えました。

2回目:Vブレーキから標準discブレーキに戻す。 700cディスクホイールを手に入れたのでdiscブレーキに戻しました。discブレーキの効き味が何とも言えず安心できるのですね。

3回目:標準discブレーキからVブレーキへ。 avid bb7のブレーキパッドが軽く引きずってしまいます。緩めるとブレーキレバーの遊びが大きくなって利きが悪くなります。このパッドの調整がなかなか決まらずに再度Vブレーキにしました。

4回目:再度Vブレーキから標準discブレーキに戻す。 パッドを両側から締め付けるタイプのTRP - Spyre 機械式ディスクブレーキが見つかったので、手に入れて交換しました。


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調整は簡単で利きは良い。安価である。と、良いことずくめでした。
機械式としてはおすすめです。





5.クランクセット

Shimano105 トリプルクランクセット(50-39-30)からFSAカーボンクランクセット(42-28)に変えました。
もうアウターは42歯で十分とおもったので割り切りました。

商品説明では602gと超軽量で楽しみにしていたのですが。手に入れて測ってみると実測718gでしたangry
まあ安かったのでおかしいとは思いましたが・・・。


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その他にペダル、シフター、チェーンを替えています。



こう書くと、フレーム以外は、ほぼ全て入れ替えているようです。

最終的な重量はまだ測定していませんが、おそらく12㎏前後と推測します。もっと軽くなっても良いのですがね。


今日現在で不具合箇所1か所とグレードアップしたいコンポがありますが、しばらくこのまま乗ってみるつもりです。

リカンベントって本当に手がかかるものですねcoldsweats01







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トライクに旗を立ててみました(笑)

2017年7月29日(土)


ほぼ4年ぶりでしょうか。トライクに旗を立ててみました。

千葉県は東葛方面を牛耳る親分に「旗を立てろや!(怒)」 とすごまれて、やむなく立てました。
本当は旗はきらいなのですがね、親が黒といえば白いものでも黒と言わねばならないこの世界(笑)


以前は旗を含めていろいろな吹き流し?を付けていました。
スピナーやボンボン、鯉のぼりその他。
スピナーや鯉のぼりは速度が上がるとポールに絡んだり、旗は空気抵抗が大きくて下りではスピードが上がりません。

で、さいきんはポールの上部にリアライトを点滅させていました。




今回は旗の下にリアライトを点滅させています。

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ポールはもう少し長い(高い)ほうがバランス的に良いのかな、と思いますがどうでしょうか?








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2週間前に富士スバルラインを下った時の状態です。






いずれも釣竿をポールにしており、釣竿ポール2本目(2代目)です。

まだ何となくバランス(かっこ)が悪いですね。少し試行錯誤してみます。






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富士スバルラインから新松田までトライクツーリング

平成29年7月17日(月)
性懲りもなくまたまた富士スバルラインをリカンベント・トライクで下ってまいりました。富士スバルラインを降りてくるのは3年連続の4回目です。


1回目:大月から輪行で帰宅しました(トライアルでした)
2回目:山中湖から道志みちで府中本町まで。
3回目:河口湖から若彦トンネルを抜けて甲府駅まで。


で4回目の今回は、山中湖~三国峠~明神峠を経て小田急・新松田駅まで

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  https://yahoo.jp/t1ttjP





今年は富士宮口五合目を目指したかったのですが、富士宮からの登山バスが路線バスを使用しているようで見合わせました。

高速バスは荷物室があり、トライクが積み込めるので楽なのですが、路線バスは車内に持ち込まねばなりません。

車内が空いていればなんとかなるのですが、混んでいるときには他の人の大迷惑となるので気が引けます。そのあたりの状況が見えなくて、止む無く従来どおりのスバルラインに決めました。


今回は「コロ」を手作りしてトライクを転がして移動したので、輪行が劇的に楽になりました。関西方面ではアウトかもしれませんが、JR東日本は寛容で助かります(汗


Jr_4電車内です。先頭車両前部に置きました。
新宿でバスターミナルへの乗り換えは新南口なのですが、新南口は後部車両からさらに延々とうしろ方面になりますので、先頭車両から延々と転がして移動しました。でも楽々でしたね。





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新南口を振り返る。







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バスターミナルへの直通エスカレーター。







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6時45分発(始発)に乗り込みます。









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バス荷物室に積み込みます。
荷物室はあまり混みませんが、念のため真っ先に積み込みます。コロが右側に見えています。






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バス車内表示。







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高速出口に近づくころ富士山が見えてきます。五合目付近は雲がなく楽しみです。








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5合目です。ほぼ9:00と予定(9:20)より早めに到着しました。
あまり人目のつかない場所で組み立てを始めます。






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組み立て場所から麓を見渡します。山中湖が見えます。








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望遠で山中湖を望みます。
4回目で初めて下界が見渡せました。
昨年は雲海の中をびしょびしょに濡れながら下り、カメラも濡れて動画が撮れませんでした。








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組みあがりました。







組み立て途中に中国人と思われる人たちにジロジロ見られました。
毎年そうですが、本当に厚かましいのですね。筆者の顔にくっつけんばかりに顔を近づけてきます。筆者の腕がぶつかりそうになって作業がやりにくいです。プンプンangry


9時46分ダウンヒル開始です。

ダウンヒルの様子は動画でご覧ください。


富士スバルライン ダウンヒル
https://youtu.be/Vi9Zs4keUVQ





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山中湖から富士山を望む。
ダウンヒル中は涼しくて快適なのですが、ここまで降りるとやはり暑かったですね。







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山中湖から三国峠に向かって50mほど上がったところの「気まぐれキッチン」で昼食をいただきました。
お米は100グラムとまあ小食なことcoldsweats01







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三国峠手前です。気持ちの良い景色ですね。







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三国峠を過ぎて振り返ったところ。








三国峠から駿河小山まで
https://youtu.be/XK_SdkvTmEQ






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明神峠を下っています。
路面は荒れていて暴走族のたまり場らしく、タイヤ跡が無数に付いています。





明神峠からは全体的に下り基調です。国道246号が走りにくかったですが、距離も数キロでしたので、なんとか乗り切れました。




駿河小山から新松田まで
https://youtu.be/8W-2QQtmwC8



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小田急・新松田に到着しました。

14時24分でした。
昼食や休憩を入れて4時間40分ほどのサイクリングでした。





輪行姿にパッキングしてから軽い食事を摂り帰宅の途につきました。



筆者のこの頃は、孫娘の世話に明け暮れて、走り込みが全くできていませんでした。
体力的に心配でしたが、前回の甲府駅までのルートより上りが多かったにもかかわらず、今回の方が体力的にはずっと楽でした。「コロ」の恩恵があったのかな?


もう恒例の、と言った方が良いかもしれません。来年は富士宮口までぜひ行ってみたいと思います。








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RANS Xstream700 (Xstream26改)

このたび我家に新しいリカンベント家族がやってきました。
RANS Xstream26 です。

今回のBlogは、この26インチを700cに変えるのを手始めに幾つか手直しをしていく状況を書き綴ります。
目的は軽量化と走りの軽さですね。

内容は大きく分けて
①ホイールの700c化とハンドルバーの交換。
②シートをカーボンシートに乗せ換え。
③ドライブトレインの軽量化
です。




今回はスタンダード車の紹介と上記①の作業内容・結果です。


【Xstream26の紹介】
リカを始めた当初からシートはベッタリ寝かせるのがカッコ良いとおもっていましたから、このタイプのリカを所有するとは思っていませんでした。「なに? あの変なカッコウのリカは」という感じですね。


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前後26×2.0のタイヤを履かせたコンフォート系のLWB(ロングホイールベース)タイプです。

なにしろホイールベース176cmという長さを誇り?ます。





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このリカはアメリカ製です。見た目アメリカンなのですね。ハンドルはチョッパーな感じです。
ハーレーの自転車版といったところでしょうか。






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ライト類やボトルケージ、サイコン・ナビの台座をつけて乗り始めました。






乗ってみると長いホイールベースと分厚いシートや幅広タイヤのおかげで乗り心地は大変に体に優しいです。路面からのショックがかなり和らいでリラックスして乗ってられます。
しかし1週間ほど乗ってみると悪い面も気になり始めました。

ペダルが重く巡航速度が上げられません。ペダルを回すのを止めるとクッっと軽くブレーキがかかったように減速します。転がりも悪いですね。
また、ハンドルを切った時に膝や腿にハンドルが当たります。このタイプのハンドルは大きく左右に動かす必要があるので、ヒヤっとします。
ハンドルバーを上げれば解消されるのですが、その姿勢では腕が疲れますので無理があります。

なのでこの改造に踏み切ったわけです。



【26cを700c化にする】

上位車種のXstreamは前後650cをはかせています。650cにすれば素直に作業がはかどるのですが、650cにするとこのバイク専用になってしまいます。

現在のバイクはロード・リカあわせて全て700c・10速・リアディレーラーはミッドケージに統一しています。
統一することで気分次第でホイールの使い回しができるのがとても助かります。統一という名の経費節減でもあります。

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26c時のフロントフォークの余裕具合。






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リアの余裕具合。







計算上は700×20cであれば何とか納まりそうなので実際付け替えてみました。
25cは収まり切れませんでした。23cと21cはほとんど余裕がありませんが何とか入ってくれましたcoldsweats01


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フロント21cでギリギリですcoldsweats01







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ブレーキはTRP725のリア用が手持ちにありましたので使いました。
ケーブルとクランクが当たらないように下引きでフォークにくくりつけました。
利かない事で定評のあるTRPなのでそこが不安です。





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リア23c。
グランジの700cトランスファーをかませてVブレーキをつけました。
グランジの700cトランスファー 4150円、Vブレーキ 2100円。何れもAmazon購入。


ーーーー追記ーーーー
なお700c化でホイールの重量は大幅に軽量化されました。

何れも後輪はカセット無し状態です。
  26c  前輪1712g 後輪1810g 合計3522g
  700c 前輪910g 後輪1015g 合計1925g

約1600gもの軽量化に成功。
シートの換装も同様な効果が認められそうなので楽しみではあります。
ーーーーここまでーーーー



【ハンドルバーの交換】

ハンドルバーは手持ちのミニバーを選びました。

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eTrex30xとユピテルのナビ2機構成。
バーエンドに手持ちのTANAXのミラーをつける。
この時点ではケーブル処理はまだしていませんのでだぶついています。





【全体画像】

また少し大ぶりになりましたが、まあこんなものでしょうか。

Dscn0967_2 Dscn0968_2










早速試乗で近場を走ってきました。
この日は海ほたるもスカイツリーも肉眼では見えているのですが、カメラを通すとかすれてしまいました。
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乗り味はなかなか満足できました。
前後とも規定どおりパンパンに空気を入れたのでカッチカチです。
しかし、乗り心地は26cの時とそれほど変わりません。ホイールベースが長いことが良い影響をもたらしてくれているのでしょうか。

ペダルも軽くて巡航速度維持も楽です。ハンドルは当たらなくなりましたので大きく切った時のヒヤヒヤ感はなくなりリラックスしてハンドリングできました。

気になる点はフロントブレーキの利きの悪さとバックミラーの視認性の悪さです。今回は走りと軽さの引き換えにブレーキが改悪になってしまい大変に残念でした。
フロントブレーキは別のものを物色中です。ミラーもB&M社のバーエンドタイプにしようか検討中です。

ブレーキとミラーを何とかすればこの状態でもあまり不満がありませんが、なおも軽量化すべくカーボンシートの換装を進めています。


このBlogを書いている時点では既にシート換装の半ばですが、これはかなりてこずっています。
失敗作になるかもしれませんが、結果はその②で書いてみたいと思います。





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リカンベント・トライクの輪行トライアル(2016年2月2日)

リカンベント・トライク(Vortex)は昨年7月の富士スバルラインのダウンヒル行から輪行が遠ざかっていました。

折り畳み式とはいうものの、ロードバイクに比較して嵩張るしかなり重いのです。
昨年は富士スバルライン5合目から府中本町まで約115kmの行程でした。
下り基調なので楽と思っていましたが、実際は疲れました。
振り返ると、この疲れの3分の1ほどが担いで移動する際の負担と大げさですがそのくらい疲れる感じなのです。

そこで、キャリーカートを利用して移動の負担を軽くしようとずっと検討していました。トライクは重いのでキャリーカートはしっかりしたものが必要ですが、それなりのものはカートの重量自体がおもいのですね。トライク自走の時はカーとはお荷物になるわけで、できるだけ軽いものが良いのですが、しっかりした造りと軽さは相反するものなので、その辺りの兼ね合いをどうするか悩んでカートの物色をしていましたが、重さは少し目をつぶることとしました。

これまで4回キャリーカートを注文しました。今回の4台目で少し落ち着こうかと思っています。

4代目のキャリーカートは「MAGNA CART キャリーカート MCK」です。
自重3.3kg 耐荷重68kg とまあまあです。
Magna_cart_mck













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自宅から一駅先の稲毛駅まで運びます。
海側の駅前です。






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荷姿は意外にコンパクトです。
駅のエレベータの出入りも問題ありませんでした。
途中の歩道の凸凹もあまり神経を使わずに引いて歩けました。

短い距離でしたがショルダーストラップで担いでの移動に比べてメチャ楽ですhappy01








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カートから降ろしトライクを袋から出します。








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トライクの一式です。
後輪はつけたままで折り畳み、前2輪は外してあります。








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フレームを伸ばして固定します。









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前2輪・シート・リアライトを取り付けて完成。この後自走して自宅に戻りました。







今回はカートでの移動具合を確かめるのが目的でしたので、その意味ではこのカートは当面は使えると感じました。当面と言うのはカートの耐久性に少し不安を感じたものですからthink



今回は短距離の輪行でしたが、それでも幾つかの改善点がありました。
カートや輪行袋の収納場所と固定方法をもう少し考えます。

寒い朝なのに作業用の手袋(軍手等)を忘れたのはご愛嬌ですが、コーヒー用の保温水筒を忘れたのは残念でしたcrying








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ハンドルの変更とチェンーガードの装着

このリカンベントのハンドル周りをいじくるのは10回ほどになります。
筆者とハンドル周りのマッチングの旅は長い付き合いです。

今回はリカの世界では一般的にオープンハンドルと呼ばれているハンドルに変えてみました。
メーカーではダブルバーハンドルと呼んでいます。


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まずは替える前の標準ハンドルです。









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交換後のダブルバーハンドル。







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近くで見るとこんな構造になっています。
2本のバーが中心でクランプされています。
クランプを緩めるとウィングのように上下に動きます。ウィングハンドルの方がイメージしやすいかな。



一昨日の夜に作業が終わって昨日と今日にテストライドしてきました。

感想
ハンドルグリップがフォーク軸に近くなりましたので、ハンドル操作がクイックになりました。ママチャリの感覚に近く、少しの操作で済みます。
今までは長いステムを介してのハンドル感覚で操作すると切れ過ぎてビクッとなります。

一昨日は戸惑いましたが本日は少し慣れてきて操作が円滑になってきましたね。
リカ乗りの方はオープンハンドルにすると低速が安定すると言われています。慣れてくると確かに落ち着いて操作が出来るようですが、この点はもう少し慣れが必要でしょう。
本日気がついたのは低速だけではなくて、巡航速度での安定性が増したようでした。無意識にリラックスして走れていることを気づいた時には予想外に嬉しかったです。

また、上りでのペダリングに少しチカラが出ていると感じました。
いつも上りきると息が上がっている坂でも余裕が出てきました。腕を前に伸ばしているので上体が少し起き上がって蹴り足が効率よいのでしょうか。その辺りは今後注意深く探ってみることとします。


まだしばらくセッティングの詰めが必要です。これから走りこんで修正していきたいと思います。



あとひとつはチェーンリングガードを取り付けました。
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ドイツのHPV社の製品です。






リカンベントは先端にチェーンソーをぶん回して走っているようなものなので、言わば走る金曜日のジェイソン状態ですcoldsweats01
ずっとこのガードが欲しく気にかけていたのですが、やっと代理店がストックしたとのことで2式手に入れました。

取り付けは少してこずりましたが、ガッチリ付けられましたのでこれで少しホッとしました。しかし基本は安全運転ですねhappy01


年明け早々から走り出す予定ですので、それまでに走りこみたいのですが、孫っちの子守もあってなかなか時間がとれません。
それはそれで嬉しいのですがねscissors








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リカンベントでナイトツーリング(準備編)

近々ナイトツーリングをする予定ですので、ライト類を装備して照射具合や見え具合を確認してまいりました。

リカンベントは、寝そべった姿勢で前方を見るのですが、ハンドルより1mくらい先にクランクがあり、やはり足元が見えにくくて心配でした。
昼間は明るいので路面の細かな情報がわかるのですが、夜間の自転車のライトではどうなるのか、初めてのことなので期待と不安が入り混じって興味津々でした。


真っ暗な道路というと花見川サイクリングロードですね。ホントに真っ暗なのです。


まずは照射具合と見え具合。
なかなか良かったです。全く不安はありませんでした。
フロントライトとヘルメットライトの照度は(中)、HUBライトは(弱)の状態です。

CrCr2

ヘルメットライトは特には不要の感じでした。対向車に配慮しないといけないので、かえって手間がかかりました。








Front

フロントライト。Max1200ルーメンなのですが(中)にしたので推測ですが600ルーメンほどと思います。充分に明るいです。







Hub
フロントHUBライト。
CROPSのHUB LAMP HOLDERにライトを付けています。









Helmet
ヘルメット・ライト
高い位置から照らすので、また、見たい方向を照らすことができるので重宝します。カーブなどでは助かりますね。




5mくらい前方から先は充分に見えました。
やはり足元や2-3m先は見にくいです。でも走行してみて全くと言ってよいほど問題は感じられませんでした。障害物がある場合は頭をかしげて足元を見るようにすれば良いです。



22時過ぎのサイクリングロードはとても涼しいです。
安全な道を選べば暑い夏のナイトツーリングは充分に楽しいのではないでしょうかhappy01




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のりぴーさん リハビリポタ(20150711))

備忘録として書いています。Bさん、FBにシェアしないでね(笑


(この画像は全て同行いただいた皆さんのものを拝借しております)




自転車仲間のノリピーさんの自転車のリハビリポタに参加しました。


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ルートこんな感じです。












9時に手賀大橋集合とのことで自宅を7時出発して手賀沼に向います。
自宅から集合場所までは約35kmで1時間40分ほどで到着しました。

しかし、まだ誰も見えていないので道の駅のレストランでパンを購入してぱくついていました。
時間なっても橋の上には誰もいません。おかしいなと思って考えていると、橋の下で集合している以前の画像を思い出しました。
すぐそこに行くと皆さんが待っていました。


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筆者が到着です。
今日はリカンベントにReynoldsのホイールを履いてきました。






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少し歓談です。







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シートはほぼMaxに立てています。この車種はこれで精一杯なのですね。上り坂ではもっと立てたいのですがいたし方ありません。









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コースは手賀沼CRを通って小貝川CRを走ります。

前を行くお2人は主役のノリピーさんとシャオさん。
筆者に併走するのはグフさんです。
写真はTCRさんの撮影です。





Photo_6途中でNOBさんが合流し、なおも小貝川を遡ります。

岡堰の木陰でで小休止。




Nob

守谷のドイツレストラン・ハンスホールベックで昼食です。NOBさんと筆者。









筆者はローストポーク \1400.-
スープ、前菜、ライスがついてコスパ抜群で更に美味しいです。
今後水海道方面に向かうときは寄りたいところです。

PhotoPhoto_2








Photo_4










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ハンスを出てからノリピーさんのショップOTRを寄ってから、暑いのでコーヒー休憩します。






コメダ珈琲店ではクリームコーヒーを注文しました。
小一時間体を冷やします。

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今後、新大利根橋を渡って千葉県側へ。
柏市内で解散しました。筆者とグフさんは途中までノリピーさんに先導されて集合場所に戻ります。
グフさんは集合場所に車を置いているので戻らねばなりません。
筆者は来た道を戻りたいので(ナビにはこのルートしか入れていない)、グフさんと手賀大橋まで一緒に走り、別れます。




一人で来た道を引き返しますが暑くてたまりません。途中コンビニ3箇所に寄って冷たいもので体を冷やしながら帰宅しました。


距離は125kmほど。獲得標高も350mほどでたいしたことは無いのですが、やはり暑さにまいりました。

暑い盛りは朝夕の涼しい時間帯しか走らない、と決めている筆者ですが、お付き合いもありますので少しは体を鍛えねばと思う次第です。




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