« RANS Xstream700 (Xstream26改) | トップページ | トライクに旗を立ててみました(笑) »

富士スバルラインから新松田までトライクツーリング

平成29年7月17日(月)
性懲りもなくまたまた富士スバルラインをリカンベント・トライクで下ってまいりました。富士スバルラインを降りてくるのは3年連続の4回目です。


1回目:大月から輪行で帰宅しました(トライアルでした)
2回目:山中湖から道志みちで府中本町まで。
3回目:河口湖から若彦トンネルを抜けて甲府駅まで。


で4回目の今回は、山中湖~三国峠~明神峠を経て小田急・新松田駅まで

Photo_4

  https://yahoo.jp/t1ttjP





今年は富士宮口五合目を目指したかったのですが、富士宮からの登山バスが路線バスを使用しているようで見合わせました。

高速バスは荷物室があり、トライクが積み込めるので楽なのですが、路線バスは車内に持ち込まねばなりません。

車内が空いていればなんとかなるのですが、混んでいるときには他の人の大迷惑となるので気が引けます。そのあたりの状況が見えなくて、止む無く従来どおりのスバルラインに決めました。


今回は「コロ」を手作りしてトライクを転がして移動したので、輪行が劇的に楽になりました。関西方面ではアウトかもしれませんが、JR東日本は寛容で助かります(汗


Jr_4電車内です。先頭車両前部に置きました。
新宿でバスターミナルへの乗り換えは新南口なのですが、新南口は後部車両からさらに延々とうしろ方面になりますので、先頭車両から延々と転がして移動しました。でも楽々でしたね。





Photo_5


新南口を振り返る。







Photo_6


バスターミナルへの直通エスカレーター。







4_2



6時45分発(始発)に乗り込みます。









Photo_7

バス荷物室に積み込みます。
荷物室はあまり混みませんが、念のため真っ先に積み込みます。コロが右側に見えています。






6_2


バス車内表示。







Photo_8

高速出口に近づくころ富士山が見えてきます。五合目付近は雲がなく楽しみです。








5_2

5合目です。ほぼ9:00と予定(9:20)より早めに到着しました。
あまり人目のつかない場所で組み立てを始めます。






Photo_9


組み立て場所から麓を見渡します。山中湖が見えます。








10
望遠で山中湖を望みます。
4回目で初めて下界が見渡せました。
昨年は雲海の中をびしょびしょに濡れながら下り、カメラも濡れて動画が撮れませんでした。








11_3


組みあがりました。







組み立て途中に中国人と思われる人たちにジロジロ見られました。
毎年そうですが、本当に厚かましいのですね。筆者の顔にくっつけんばかりに顔を近づけてきます。筆者の腕がぶつかりそうになって作業がやりにくいです。プンプンangry


9時46分ダウンヒル開始です。

ダウンヒルの様子は動画でご覧ください。


富士スバルライン ダウンヒル
https://youtu.be/Vi9Zs4keUVQ





12_2

山中湖から富士山を望む。
ダウンヒル中は涼しくて快適なのですが、ここまで降りるとやはり暑かったですね。







13_2

山中湖から三国峠に向かって50mほど上がったところの「気まぐれキッチン」で昼食をいただきました。
お米は100グラムとまあ小食なことcoldsweats01







14_2


三国峠手前です。気持ちの良い景色ですね。







15_2


三国峠を過ぎて振り返ったところ。








三国峠から駿河小山まで
https://youtu.be/XK_SdkvTmEQ






16_2

明神峠を下っています。
路面は荒れていて暴走族のたまり場らしく、タイヤ跡が無数に付いています。





明神峠からは全体的に下り基調です。国道246号が走りにくかったですが、距離も数キロでしたので、なんとか乗り切れました。




駿河小山から新松田まで
https://youtu.be/8W-2QQtmwC8



17_2

小田急・新松田に到着しました。

14時24分でした。
昼食や休憩を入れて4時間40分ほどのサイクリングでした。





輪行姿にパッキングしてから軽い食事を摂り帰宅の途につきました。



筆者のこの頃は、孫娘の世話に明け暮れて、走り込みが全くできていませんでした。
体力的に心配でしたが、前回の甲府駅までのルートより上りが多かったにもかかわらず、今回の方が体力的にはずっと楽でした。「コロ」の恩恵があったのかな?


もう恒例の、と言った方が良いかもしれません。来年は富士宮口までぜひ行ってみたいと思います。








ではでは またpaper
























|
|

« RANS Xstream700 (Xstream26改) | トップページ | トライクに旗を立ててみました(笑) »

サイクリング」カテゴリの記事

コメント

孫もいいけど、いい加減にせいや、って思うが。

しかし、まめだと思う。
そんなに可愛いのか楽しいのか・・・・

トライクの輪行の形、どうやら開眼してようですね。
あがって降りて来ると言えば、乗鞍だって、上高地だって・・・・・

ただ、突っ走るだけでなく、安曇野の野を行くのも行って見たいものの一つとか。

投稿: B | 2017年7月28日 (金) 05時28分

ども。ご無沙汰です。
孫三昧ももうすぐ1年になるが、まだ要領が悪いようだ。要因はつかめているのだが中々改善できん。そのうち少しづつ手が空いてくると思う。

トライクは1年前には手放そうとしてバイク屋さんに相談していたのだが、輪行が楽になってくるともっと楽しみたい気になって乗り続けている。最近は2輪よりもトライクに乗る割合が増えているね。

どこにでも行ってみたいのだが、やはり重量級なのでアップダウンの少ないところを優先している。里山などは楽しそうだね。

投稿: かめまる | 2017年7月28日 (金) 07時39分

トライク
軽いといいね。
無理しない限り、自分からこける可能性は2輪のそれよりずっと少ないだろう。

里山はいいけど、房州を自由自在に走るにはやはり獲得標高1.000M位はこなせないとつらいよね。

投稿: B | 2017年7月28日 (金) 22時08分

昨年から10㎏台のトライクが出始めたが、100マン程とまだまだ高価だ。それなら1000m越えもチャレンジするが、現在の15㎏では500mが判断の分かれ目だね。上りではロードにビュイーーンと追い越されていくのは悲しいよ。

現在のトライクは折り畳みで後輪700cなのだが、このタイプは現在生産していないし、このタイプでは比較的に軽いので輪行もできている。

しばらくお小遣いをためて10㎏トライクを手に入れようかな(笑

投稿: かめまる | 2017年7月28日 (金) 22時30分

10Kgトライクをご案内下さいまし。
気に成るな。
じじいとしたら。

投稿: B | 2017年7月29日 (土) 18時45分

ほいな!
おすすめはWindcheetah F.R.O.
SLYWAYはオールカーボンなので取り扱いに注意が必要。


Windcheetah F.R.O.
http://www.sparenberg.co.uk/wordpress/fro/#


SLYWAY Formula RC11
http://www.slywayprojects.com/prodotti.aspx

投稿: かめまる | 2017年7月29日 (土) 21時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217959/65561910

この記事へのトラックバック一覧です: 富士スバルラインから新松田までトライクツーリング:

« RANS Xstream700 (Xstream26改) | トップページ | トライクに旗を立ててみました(笑) »