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2016年2月

リカンベント・トライクの輪行トライアル(2016年2月2日)

リカンベント・トライク(Vortex)は昨年7月の富士スバルラインのダウンヒル行から輪行が遠ざかっていました。

折り畳み式とはいうものの、ロードバイクに比較して嵩張るしかなり重いのです。
昨年は富士スバルライン5合目から府中本町まで約115kmの行程でした。
下り基調なので楽と思っていましたが、実際は疲れました。
振り返ると、この疲れの3分の1ほどが担いで移動する際の負担と大げさですがそのくらい疲れる感じなのです。

そこで、キャリーカートを利用して移動の負担を軽くしようとずっと検討していました。トライクは重いのでキャリーカートはしっかりしたものが必要ですが、それなりのものはカートの重量自体がおもいのですね。トライク自走の時はカーとはお荷物になるわけで、できるだけ軽いものが良いのですが、しっかりした造りと軽さは相反するものなので、その辺りの兼ね合いをどうするか悩んでカートの物色をしていましたが、重さは少し目をつぶることとしました。

これまで4回キャリーカートを注文しました。今回の4台目で少し落ち着こうかと思っています。

4代目のキャリーカートは「MAGNA CART キャリーカート MCK」です。
自重3.3kg 耐荷重68kg とまあまあです。
Magna_cart_mck













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自宅から一駅先の稲毛駅まで運びます。
海側の駅前です。






Photo

荷姿は意外にコンパクトです。
駅のエレベータの出入りも問題ありませんでした。
途中の歩道の凸凹もあまり神経を使わずに引いて歩けました。

短い距離でしたがショルダーストラップで担いでの移動に比べてメチャ楽ですhappy01








Photo_2

カートから降ろしトライクを袋から出します。








Photo_3
トライクの一式です。
後輪はつけたままで折り畳み、前2輪は外してあります。








Photo_4
フレームを伸ばして固定します。









Photo_5
前2輪・シート・リアライトを取り付けて完成。この後自走して自宅に戻りました。







今回はカートでの移動具合を確かめるのが目的でしたので、その意味ではこのカートは当面は使えると感じました。当面と言うのはカートの耐久性に少し不安を感じたものですからthink



今回は短距離の輪行でしたが、それでも幾つかの改善点がありました。
カートや輪行袋の収納場所と固定方法をもう少し考えます。

寒い朝なのに作業用の手袋(軍手等)を忘れたのはご愛嬌ですが、コーヒー用の保温水筒を忘れたのは残念でしたcrying








ではでは またpaper























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