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2015年12月

ハンドルの変更とチェンーガードの装着

このリカンベントのハンドル周りをいじくるのは10回ほどになります。
筆者とハンドル周りのマッチングの旅は長い付き合いです。

今回はリカの世界では一般的にオープンハンドルと呼ばれているハンドルに変えてみました。
メーカーではダブルバーハンドルと呼んでいます。


Photo

まずは替える前の標準ハンドルです。









Photo_2

交換後のダブルバーハンドル。







Db
近くで見るとこんな構造になっています。
2本のバーが中心でクランプされています。
クランプを緩めるとウィングのように上下に動きます。ウィングハンドルの方がイメージしやすいかな。



一昨日の夜に作業が終わって昨日と今日にテストライドしてきました。

感想
ハンドルグリップがフォーク軸に近くなりましたので、ハンドル操作がクイックになりました。ママチャリの感覚に近く、少しの操作で済みます。
今までは長いステムを介してのハンドル感覚で操作すると切れ過ぎてビクッとなります。

一昨日は戸惑いましたが本日は少し慣れてきて操作が円滑になってきましたね。
リカ乗りの方はオープンハンドルにすると低速が安定すると言われています。慣れてくると確かに落ち着いて操作が出来るようですが、この点はもう少し慣れが必要でしょう。
本日気がついたのは低速だけではなくて、巡航速度での安定性が増したようでした。無意識にリラックスして走れていることを気づいた時には予想外に嬉しかったです。

また、上りでのペダリングに少しチカラが出ていると感じました。
いつも上りきると息が上がっている坂でも余裕が出てきました。腕を前に伸ばしているので上体が少し起き上がって蹴り足が効率よいのでしょうか。その辺りは今後注意深く探ってみることとします。


まだしばらくセッティングの詰めが必要です。これから走りこんで修正していきたいと思います。



あとひとつはチェーンリングガードを取り付けました。
Photo_3

ドイツのHPV社の製品です。






リカンベントは先端にチェーンソーをぶん回して走っているようなものなので、言わば走る金曜日のジェイソン状態ですcoldsweats01
ずっとこのガードが欲しく気にかけていたのですが、やっと代理店がストックしたとのことで2式手に入れました。

取り付けは少してこずりましたが、ガッチリ付けられましたのでこれで少しホッとしました。しかし基本は安全運転ですねhappy01


年明け早々から走り出す予定ですので、それまでに走りこみたいのですが、孫っちの子守もあってなかなか時間がとれません。
それはそれで嬉しいのですがねscissors








ではでは またpaper 












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