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2014年4月

アビテックス君(防音室)さよ~なら~

我家の防音室・アビテックスが本日、我家を去っていきました。
我家に来たのは2008年11月ですから、5年5ヶ月の付き合いでした。

  「我が家にアビちゃんがやってきた! ヤア! ヤア! ヤア!」



5月半ばから家の解体工事が始まります。8年前に家半分を改築したので、今回は残り半分の改築です。
防音室を置けるスペースが無いので、やむなく手放しました。


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解体前。グランドピアノが置けるサイズですのでやや大きいです。 トロンボーンはスライドが伸びるのでこの程度あると余裕です。




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引取りの車が着きました。 梱包材がたくさん用意されます。






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作業員さんは3名でテキパキ作業を進められます。







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あっという間に分解されていきます。





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床板を残すだけとなりました。






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大きなダンボール箱に収めます。






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すっかりきれいになりました。






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さよーならーcrying






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解体されるまでの間はバイク置き場(兼)トレーニングルームですcoldsweats01





防音室は、中の音を小さくして外に出すのですが、逆に外の雑音も小さくしてくれます。 中にいるとシーーンと静かになって落ち着くので、筆者は防音室の中の空間は大好きな場所でもありました。
どうにか残せないか家内と考えたのですが、良い案が浮かばず、やむなき手放すこととなりました。 しかし、無くなってみるとやはり寂しいですねweep






このGWは住まいのショールームをハシゴします。
いろいろと決めることが多くて疲れが溜まっていますが、今しばらく頑張りますdashdash



ではでは またpaper



















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【Youtube動画】Slyway Endorphin700 in JAPAN

このところリカンベント自転車の記事ばかりで失礼します。
音楽ネタその他も有ったのですが、撮影ミスで画像が手元に無くやむなくボツとなりました・・・orzcrying



今回はアクションカメラ(Contour ROAM)を一脚の先に付けて自画撮りしてみました。
今までの動画では筆者が写っていないので、今回が初めての自画撮り動画です。


Youtube

http://youtu.be/ScNTkZZjhH0








一脚を長くすると持つ手に負担がかかってすぐに疲れてしまいます。
少しコツが掴めてきたようなので次回はもう少し良いフレームワークを心がけます。






ではでは またpaper




















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【動画版】Slyway Endorphin700で朝ポタリング

Slyway Endorphin700の乗車ポジションが次第に煮詰まってきましたので、今朝は近場をポタリングしてきました。

これまでも動画は数回撮影しているのですが、揺れや撮影角度が不適切な為にボツになっていました。
今朝は比較的に良い状態で撮影しましたので、Youtube動画にてご紹介します。
リカンベントはこんな姿勢で走っています、と言うご紹介ですね。


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自宅から谷津干潟の手前までの折り返しで約17kmほどです。






Photo_3Slyway Endorphin700で朝ポタ その①
https://www.youtube.com/watch?v=hghuovt31Gk
木々の間を縫う小路は海浜幕張緑地と香澄公園の中です。
夏の暑い盛りには涼しそうです。




Photo_2Slyway Endorphin700で朝ポタ その②
https://www.youtube.com/watch?v=kuRqzr0mpUc
東大グランド検見川の脇を通り抜けます。
もうすぐお馴染みのセブンイレブンです。
サイクリング後はセブンカフェのホット大を飲むのが楽しみです。 筆者はここの常連で、黙って並べば女性店員の方がカップと袋を用意してくれます(笑





このSlyway Endorphin700の乗車インプレは書いていませんでした。
ポジションが決まったら書こうと思っていますが、ざっと書いてみます。

①車重が意外に軽いので、漕ぎ出しや取り回しが楽です(以前のHigh-Barronとの比較)
②ハンドルステムを限界まで詰めている事でいくつかの良い結果を招いています。
 ・乗車姿勢はコンパクトにまとまってすごく好みです。
 ・信号待ちで体を起こしやすくなりました。オープンコクピットハンドル程
  ではないですが、充分に不満は感じられません。
 ・ハンドル操作は回す感覚なので一般の自転車と同様で違和感が無い。
 ・小回りが得意な感じ、逆に直進性がやや悪いと言うべきか?
 

③直進性があまり良くない。手放し運転は一瞬しか出来ません。以前のHigh-Barronの時は手放し出来そうな感覚であったのですが、今回は不安です。
ま、その必要性は全く無いのですが、もう少し直進安定感が欲しいところです。

④サスペンション無しはやはりゴトゴト感じます。タイヤは700-28cを用意していたのですが、ブレーキキャリパーの懐が狭く、25Cがやっとでした。空気圧を7BARにしていますが道路の段差(凸凹)には気を使います。
サス付きの車種もありますが、車重増加との兼ね合いですね。筆者は軽量優先です。



ポジション・セッティングをしている時に気がついた事がありますが、又の機会に書きたいと思います。





ではでは またpaper

















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Slyway Endorphin 700 その(4=最終) 完成

Slyway Endorphin700がやっと完成と言えるほどに詰められました。

本日AMに手を入れてから海まで試走してきました。

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美浜大橋にて。






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(左)現在の固定ハンドル
(右)3日前のチルトハンドルの時のもの



やはり、固定ハンドルの方が見た目スッキリしていますね。
実際走ってみてもハンドル操作がしやすいです。


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ヘッドレスト(と言うよりネックレストと呼ぶべきでしょうね)にカバーをしているのは、首が痛いのでパッドを挟んでいます。




試走してみて。
①固定ハンドルの方が断然に良い。・・・・信号待ちしているときにハンドルを引いて体を起こすことが容易で、特にチルトハンドルに頼らなくて良い。ハンドルステムを限界まで短くしたので、上り坂ではハンドルを引いて脚にチカラを加えることができる。ちなみにハンドルバーを左右5cmほどカットしました。コンパクトなライディングフォームが好みです。

②シートはむき出しの方がインパクトがあってかっこよいが、背中が痛くなる。やはりシートパッド(ベンチシッド)を付けました。

③やはり上り坂は苦手です。ロードより2枚程度軽いギアになります。1年2ヶ月乗っていなかったので、リカ筋が衰えたのでしょう。
筆者はリカの場合はアンクリングと引き脚を積極的に使うので、もうふくらはぎが痛いですcoldsweats01

④載行は想像していた通り苦手なようです。そのうち手段を考えていきます。


細かいことはまだまだありますが、おいおい書いていきます。
今日の時点で、ほぼロングに出かけられる状態となりましたので、暇を見て出かけてみたいと思います。





ではでは またpaper

















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Slyway Endorphin 700 その(3) とりあえず完成と試走

注文していたパーツが土曜日(4/5)に届きましたので、翌4/6(日)に組み立てて試走してきました。
表題に’とりあえず’と書きましたのは、不具合箇所があまりにも多く。完成には程遠かったからです。


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ブーム下に添付されていた六角レンチ。
何に使うのか最後までわかりませんでした。





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花見川CRをノンビリ走ろうと向いました。
花見川をバックにまず1枚。





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桜はかなり散りかけています。






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お散歩の方が多くて走れず、1kmほど押し歩きしました。
押し歩きのインプレが書けそうですcoldsweats01





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ステージが作られており、鬼太鼓のショーもあるようです。





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瑞穂橋に戻っていつものショットです。
うーーーんgawk




試走して気がついた事。
①ブームが短すぎて踵ヒットならぬクランクヒットしまくりでした。
②ハンドルバーが体に近づきすぎて胸元が余裕がなく操作がしにくかった。
③シート角度が倒しすぎていたため、もう少し起こしたほうが良いようだ。
④フォールディング・ハンドルバーがモサっとしていて見た目の精悍さがない。



翌日(4/7)に手直しをして再度の1時間ほど走ってきました。
かなり改善されて乗りやすくなってきましたが、カメラ操作を誤って画像が残っていませんでした。




帰宅後さらにホイールを交換しましたので、現在の最終型はこんな感じです。

Photo_8Photo_9
今後はミラーの交換とボトルケージの取り付け、サイコンとナビを取り付ければ一応終わりに近いです。



詳しくはもう少し手を入れてから書きたいと思います。





ではでは またpaper



































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Slyway Endorphin 700 その(2) 開梱・組み立て(1/2)

前回(4/1)に成田空港の税関で通関してきたEndorphinを開梱し、組み立てを始めました。パーツの追加発注とかがあり、パーツ待ちのためにまだ乗れません。




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開梱しました。ダンボール箱の中はこれだけです。





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立てて作業するために、ディスプレイスタンドで立てます。
ワークスタンドが欲しいところですね。





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ブーム(クランクが付いているところ)とハンドルは仮付けです。





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シートを取り付けると少しサマになってきます。





5tiltハンドルは標準の固定ハンドルではなく、以前ハイバロンで使っていたチルトハンドル(前に倒れる)を使います。Raptobikeのチルトハンドルがすっきりしているのですが、在る物の有効活用です。



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ブームを少し短くします。短足なのが悔しいです。





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前輪のブレーキキャリパーハフォークの後ろ側に付けました。わかりにくいですがブレーキケーブルの取り回しが変わっています。





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ヘッドレストは必需品です。オプションで一緒に注文しました。
このヘッドレストは1枚もので良くしなります。ショックを吸収してくれそうです。





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ブレーキレバーの色はフレームに合わせたつもりなのですが、少し違いましたね。まあいいかcoldsweats01
シフトはShimanoのバーエンドシフターです。




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それなりの格好がついてきましたね。




残りの作業はリアのシフトケーブルとリアのブレーキケーブルそれにチェーンをつければ走れるようになります。 あっ保安用品も必要ですね。
ケーブルとチェーンはただ今配送中なので完成は2日後の4月6日(日)辺りになりそうです。












ではでは またpaper
















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Slyway Endorphin 700 その(1) 個人通関

約1年前にある事情で、所有していたリカンベントを3台(トライク2台+ハイレーサー1台)を手放しました。
その後、カーボンロードを手に入れて楽しんいましたが、やはりリカンベントへの思いが断ち切れず、再度物色していました。

走り屋系であること、リラックス出来て楽しいもの、電車バスでの輪行しやすいこと、と言う欲張りで3台所有していましたが、もう置き場の問題で1台に集約せざるを得ません。

色々なメーカーを検討しましたが、どういうわけか輪行が不向きなSlyway社の Endorphin 700に決めて注文したのが昨年(平成25年)11月半ばでした。

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注文はフレームキットです。 完成予想図はこんな感じですが、コンポのグレードがだいぶ落ちるので、こんなかっこよくはなりません・・・・残念!






遅れに遅れて3月31日(月)にやっと成田空港に到着しました。
注文してから到着までの4ヶ月半のやり取りは色々ありすぎて、とても書ききれませんので省略しますが、ひとことで言って、イタリア系とは今後あまり取引したくはないなぁ・・・・・と言うのが率直な本心です。 本当に精神的にも疲れました。
しかし、デザインはさすがイタリアンと思わせるものがあります。決めたのはズバリ見た目本位です。




3月26日にSlyway社より発送したとのメールが届きました。 
荷受会社である西濃シェンカーさんの成田営業所に貨物が到着したら連絡してくださいとお願いしていたところ、3月31日の夕刻に貨物が到着したとの連絡がありましたので、翌日受け取りとさせていただきました。


4月1日(火)午前中に成田空港に向いました。


空港第2ビル駅改札を出たところで身分証明書の提示を求められます。

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空港第2ビル建屋を出たところ。
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前方右手の貨物管理ビルに向います。
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貨物管理ビル3階の西濃シェンカーさんに向います。ご担当のWさんに税関に提出する資料をいただきます。西濃さんの手数料は無いとのこと。 お手数をおかけしたのに申し訳ないです。有難うございました。
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書類をもって税関に向います。
約2年ほど前に初めて個人通関しました。そのときは全て手書きなのですが、係員の方に親切に書き方を教えていただきました。複雑な手続きを想定していた筆者は大変感激したことを記憶しています。
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今回はパソコン入力で申告書類を作成するのですが、前回同様に係員の方に付ききりで教えていただきました。所得税納付までの約20分の間、すっかりお世話になりました。有難うございました。


Photo_4左は西濃シェンカーさんからの書類で、右は今回PC入力で作成した申告書です。
税金納付を済ませると、貨物建屋に行って受け取るばかりです。




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矢印の辺りに向います。





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荷受の窓口で書類を出し、保管料(321円)を支払って少し待つとダンボール箱が運ばれてきました。
やっと受け取ってほっとしました。早く実物にご対面したいところです。

キャリーカートに載せてロープをぐるぐる巻きに固定します。
重量は約7KGと大きさの割には軽いです。しかし細長いです。






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信号待ちでお休みです。







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第2空港ビルに戻り、電車に乗る前にドトールで小休止です。




改札を出てから戻るまで約1時間20分でした。忙しかったですがあっという間でしたね。




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帰りの車内で。いかに背が高いか良くわかります。

帰宅14時15分。個人通関の旅4時間半でした。







開梱・組み立ては次回に書きます。


ではでは  またpaper




























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