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2013年12月

心からご冥福をお祈りい申し上げます。

本年の年賀葉書の受付が昨日(12/15)から始まりました。

我が家は既に書き終わろうとしていますが、その最中に喪中葉書が1通届けられました。
最近受け取る喪中葉書は、知人のご両親や祖父母様のご不幸に関してがほとんどでありますが、今回は知人が他界され、ご令室様からの葉書でした。

いつもと違ってとても悲しいです。


知人とはヨット仲間でした。
同じヨットに同乗することはなかったのですが、筆者の師匠のヨットにお手伝いで乗り込んで、同じルートを2艇仲良くクルージングしたものです。

寄航先ではお定まりのコースとなります。
まず銭湯に入り、その後は近くの飲み屋さんで飲み始めて、ヨットに戻ってからは2次会で深夜まで飲みながら語り明かします。

年齢は2歳年上ですが、ほぼ同年代であり持病も似通っておりました。
闘病中ということは毎年の年賀葉書でお互いわかっておりました。 
この2年ほどは体調の様子を見ながら奥様と旅行に行かれている様で、その仲の良さは微笑ましくも羨ましく思っておりました。

その知人が少し前にお亡くなりになりました。 なのでとても悲しいのです。



昔クルージングしたときの写真が見つかりましたので、当時を思い出しながら故人を偲びたいと思います。


Photo
房総半島先端で外房の布良(めら)港にて。
後列中央がお亡くなりになられた方(奥〇さん)です。
この写真は古いです。20年程前と思います。



このときは布良港に船を停めて、高台に10分ほど歩いた温泉(薬師温泉)の露天風呂につかり、帰りの道すがら魚屋さんで刺身を手に入れて、船内で宴会が始まりました。
この布良港は2回ほどしか寄港していません。 漁協の漁師さんがとてもガラが悪いのです。 ほぼ田舎の893屋さんとしか思えませんでしたcoldsweats01


Photo_2


筆者の師匠(左)と筆者。
その師匠も10年ほど前にお亡くなりになりました。

たぶんあの世で奥〇さんとヨット談義をしているものと思います。



心からご冥福をお祈り申し上げます。











ではでは 合掌think



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光り輝く東京湾

昨日の19階からの展望は、初めて目にしたキラキラと光り輝く東京湾でした。

3週間ほど前の検査結果を主治医からお聞きするために家内と訪れた某中央病院。
事前に血液検査があるものと思っていたので早めに着きましたが、受付表を見ると主治医の面談だけでした。

予約時間までにたっぷり時間がありましたので、今日はゆっくりと昼食がとれます。
しかし、チト早すぎたのか、家内と筆者はそれ程の空腹ではありませんでしたので、軽くランチをいただくことにしました。

Photo
19階からお台場・レインボーブリッジ方面です。 風が強く波立つ海面が光り輝いてキラキラと綺麗でした。
19階からは何回も眺めているのですが、初めてです。この時間帯の昼食は初めてかもしれませんね。




筆者は生姜焼き肉ランチで、家内は軽食です。

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サンプルと大幅に異なっていて、お肉が少ないですgawk
お肉を多めに食べるように心がけているので、少し残念。





食後に待合室に並びますが、相変わらず予約時間から大幅に遅れます。
家内はイライラしだしますが、筆者は食後なのでウトウトしており気になりませんcoldsweats01



検査結果は ウーーーン  うーーーん 

聞かんといてくださいcoldsweats01

落ち込まずに頑張りまっすdashdash





ではでは またpaper

















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西部写真クラブ 第14回写真展にお邪魔しました

昨年12月に初めて13回写真展にお邪魔しましたが、今回は2回目になります。
今回もおなじみの三遊亭遊王師匠にお声がけいただきました。


会場:船橋市民ギャラリー 第一ホール&第二展示室
会期:平成25年12月9日(月)~12月15日(日)

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出展者の一人である元同僚のK谷氏と遊王師匠と船橋駅で待ち合わせし、遊王師匠いわく「高級レストラン サイゼリア」で3人で近況を話ながら昼食を摂る。
うーーーん 出展者のK谷氏はなかなか優雅な生活をしているようだ。 遊王師匠や筆者とは住すんでいる世界が違うのかcoldsweats01


食後、船橋市民ギャラリーのあるスクエア21ビルの3階に向う。

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入り口はこんな感じです。





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展示群





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出展者のK谷氏と遊王師匠。高尚な談義をされているのでしょうか。





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K谷氏の作品。 山歩きが好きなようで、自然風景画が多い。別荘が蓼科にあり八ヶ岳が近いことから来年は八ヶ岳に行く話もでるが、果たして実現できるか。





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マッターホルンの写真の前のK谷氏と遊王師匠。
写真展と落語のコラボの話題もでるが、異色過ぎてK谷氏が難色を示す。


このマッターホルンを含むフランス・ドイツの作品を多数出展していた方にしばしお話をうかがう。 物静かなご年配の方で、楽しいお話をお聞きすることが出来ました。


このK谷氏は別荘のある茅野市や近隣では個展を開催しており、地元新聞で数度紹介されるなど、名士・巨匠への道を着々と歩んでいるようです。サイン貰っておけば良かったかなhappy01


次回は来年3月の個展にお邪魔する予定です。






ではでは またpaper













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滞りなく終わりました 娘の結婚式。

昨日は一人娘の結婚式が行われました。




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八芳園の本館を入ると目に入るのがこの大きな丸玉のクリスマスツリーです。後方に大きなリースも見えます。
ただいまの期間、八芳園では「八芳園クリスマスディスプレイ2013」として、クリスマス用飾りつけが館内あちこちにあります。皆かわゆくて素敵です。



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早めに到着したので、レストランでカフェモカ(850円)をいただく。
絵はこんな感じ。







Photo親族控室のある4階ロビーから庭園を見おろす。
やはり紅葉の見頃は過ぎていたようです。



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オリエンタルチャペルで式を挙げました。
素敵なチャペルです。 人気が高いのも頷けます。






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式を終えてこれから披露宴のお2人。
お2人とも満面の笑顔を浮かべていますhappy01  





披露宴スケジュールは新郎新婦で考えたシンプルな進行でした。
一般的にはもう少し濃いのでも良かったのではないかと思いましたが、過剰な演出を嫌う筆者的にはスッキリして好みでした。

筆者夫婦は、ご臨席の方々へのご挨拶で飛び回っておりましたので、我が親族の皆様には気遣いが欠けていました。この場を借りてお詫び申し上げます。

この披露宴での食事メニューは2度目です。 事前の試食会で試食しているのですが、やはり美味しかったですね。 お得意の早食いでほぼ残すところなく完食です。


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披露宴後に平服に着替えた筆者夫妻と新郎新婦。

この後お2人とお別れして、夫婦で帰路につきました。





率直に申しますと、この日が来るとは思っていませんでした。

娘の幼い頃に筆者は仕事漬けと飲んだ暮れの毎日でした。 
夫婦共働きであるにもかかわらず、育児家事をカミサンに押し付けたような状況でしたので夫婦喧嘩、と言うか筆者が一方的にカミサンにやり込められることも多かったのです。

娘はそんな親の言い争いを見て育っているので、結婚に対して冷静になっていたように感じていました。
もう結婚する気は無いのかな? と思っていた矢先に「彼氏ちゃんを家に呼びたい」と聞かされたのが1年半ほど前でした。 それからドタバタして昨日を迎えたわけです。

嬉しさや寂しさを通り越してほっとしたと言うのが本心です。

新郎は本当に優しくて気働きの利く方です。理工系ですのでオタク的な要素は少し入っているかもしれませんが、筆者も驚くような気遣いを見せてくれます。 全てにアバウト系な筆者とは正反対で、嬉し恥ずかしです。



おめでとう! 
チャペルでの誓い言葉を忘れずに、末永くお幸せに!






ではでは またpaper












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