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2013年9月

秩父へ行ってきた

埼玉県のチベットと言われる秩父に行ってきました。

「そうだ 秩父に行こう」というキャッチフレーズ?につられて、思いつきで前夜にあわてて準備をし、翌朝始発に飛び乗りました。
準備に手間取り、就寝が0時を回って1時近く、起床は4時なので、体に悪い寝不足となってしまいました。



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ルートです。









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二子玉川駅着06時05分
バイクを組み立てて兵庫島公園に乗り入れる。





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二子玉川駅方面を望む。
逆光で良くわからんですねcoldsweats01




ここから多摩川沿いの車道をひたすら北上し、青梅市のコンビニ「ファミリーマート海田岩蔵街道店」でおにぎりを買って食べます。
同じルートを走る2人組みの方と少し談笑の後、二人の後に途中まで付けさせていただきました。

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名栗村を走ります。この先第一関門の山伏峠がありますが、お二方とは峠の入り口の手前でお別れします。




山伏峠は筆者にはきつかったですね。Q-Ringとは言っても50T-25Tではところどころ踏み切れませんでした。
踏み切れないとは言っても、小休止するとグイグイ上れるので、それまでの上りで脚を削いでしまっているのでしょう。スタミナ不足です。

追加:帰宅後早速チェーンリングを付け替えました。一時的な対応です。
    アウター:53T(標準)  インナー:39T(Q-Ring)



肝心の山伏峠の辺りではヒイヒイ言わしていましたので写真を撮る余裕はありませんでした。 また、下りに入ってからはアウタートップでグイグイ踏み込んで原チャリと張り合っていましたので、これまた写真は撮れませんでした。
うーーん 心の余裕が無いですねぇthink




秩父市の入り口の横瀬町に兄が住んでいます。 通りがてらちょっと訪ねましたが玄関で声をかけても誰も出てこられないので、諦めて程近い姉の家に向いました。

姉宅でお茶とお和菓子(疲れた体は甘いものを欲しているのでパクパクいただきました)をいただいている間に、姉から連絡を受けた兄が会いに来てくれました。

筆者の体調を心配して詳しい状況を聞きたいとのこと。 いろいろと心配やアドバイスをしてくれる諸兄にはホントに頭が下がります。ありがたいこってすcrying

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3人で昼食に訪れた坂本庵。天ぷら蕎麦がおいしゅうございました。




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発つ前に姉と記念撮影。 シャッターは兄が押しています。
この後秩父を後に定峰峠に向います。




定峰峠は一定の斜度が続く、比較的脚に優しい峠道です。 少しきついところもありましたが、休むダンシングを多用して凌ぎました。 ダンシングしているとお尻が痛くなりましたが、これってまともなダンシングに近づいてきたのでしょうか?

この”休むダンシング” 人によってはリラックスダンシングと呼んでいますが、これほど効果があるとは初めて実感しました。 も少し真面目に取り組まなければと思う次第です。



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第二の関門の定峰峠です。10人くらいのローディーが来ていました。
ドリンクを求めに茶屋に入ると、「今日は車と自転車の大きな事故があったから気をつけてね」と声を掛けられました。



追加:定峰峠のパノラマ景色
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この右側に茶屋があります。





この定峰峠から東秩父村に向って下りますが、木々の中の涼しい下り路を飛ばしますので、かなり体を冷やします。 冷えると以前痛めた右肩が痛みだしてきましたので、これからは肩当を考えないといけないと思いました。


この後、東秩父村~小川町~ときがわ~日高~毛呂山を通って飯能まで走りました。
飯能着16時20分。 秩父から55km。

山伏峠と定峰峠もきつかったですが、この東秩父村から飯能までがほぼ向かい風で、疲労が蓄積している状況では、峠以上にきつかったです。上りも結構ありましたので。



16時40分の西武線所沢行きに乗り込み、秋津で武蔵野線に乗り継いで19時に帰宅しました。

走行:150km
走行時間:7時間40分
獲得標高:約1500m





久しぶりのロングでした。この程度走ると翌日は筋肉痛に悩まされるのですが、今回はどう言う訳かさほど痛みません。 リカバリタイツが効いているのかな。



ではでは またpaper








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Boardmanというバイク

筆者の現在のメインバイクはBoardman SLR9.2というバイクです。

この
Boardman SLRシリーズにはグレードの高い順から9.8-9.4-9.2-9.0と4つの車種があります。 筆者のバイクは下から2番目のグレードです。

この4車種ですが、使われているコンポーネントや車両重量を比較していると、面白いことに気がつきました。
正確な分析ではないですが、おそらくそうであろうというレベルの推測ですので、興味の無い方はすっ飛ばしてくださいね。


まず聞きなれない
Boardmanというブランドは、クリス・ボードマンという英国出身の元自転車競技選手によって設立されています。


クリス・ボードマンとは(Wikipediaによる)
クリス・ボードマン(Chris Boardman。1968年8月26日- )はイングランド・マージーサイド州ホイレイク出身の元自転車競技選手。史上最高のタイムトライアルスペシャリストのひとりである

現在は自転車関連のテレビ番組の司会者や、自転車レースの解説者などを務めている
また、自らの名前を冠した自転車ブランド「Boardman」を設立しており、いくつかのトライアスロンチームに対し、機材の提供も行っている。2012年のトライアスロン・アイアンマン選手権で優勝したピート・ジェイコブスは、ボードマンバイクを使用している。




とのことです。詳しくはWikipediaをご覧になってください。


英国にある世界最大の通販会社Wiggleのサイトで公開されているスペックに関する情報を抜粋して表にまとめてみました。



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我がSLR9.2と最上位のSLR9.8とは、価格が2倍以上離れているのですが、重量は0.68KG(680グラム)しか変わりません。




SLR9.8のホイールがZIPP202チューブラーで、我がSLR9.2はMavic Ksyrium Eliteで、その重量差は480グラムほど。
残り200グラムはほぼコンポーネントの重量の違いではないか。
とすると、フレーム重量は同じと言えるのではないかと。

他のグレードとも比べてみると、ホイールとコンポーネントの重量の差異が車重の差となっているとみて良いのではないかと推測しています。
最上位のフレームとはケーブルルーティングが若干異なっていますが、重量的には差が無いと思われます。フレームがほぼ同じような形状なのもそう思わせます。

おそらく・・・ですが、フレームに差をつけるほどまだ余裕が無いのではないかと。
フレームカラーとコンポの違いで車種のグレードを分けているのではないかと推測しています。 あてずっぽうですが、あながち間違っていないのでは無いでしょうか。

最上位車種のSLR9.8のフレーム重量は895グラムとのことです。かなり軽い部類に入ります。 我がSLR9.2も同じフレームとすればうれしいですね。 軽量化のネタはまだまだ豊富にありますので。



このバイクを購入することを決めたのは、重量が公開されていたからです。
そして、価格の割りに軽量であることが決め手になりました。

無邪気Bさんに「変なカッコウしている」と言われたことがありますが、本当にその通りではないかと我ながら思います。
注文する前にネット上の画像を探しました。 しかし、どの画像を見回してもカッコ良い要素は見つかりませんでした。
そんな中で購入を決めたのは「軽さは正義である」が全てでした。


先日のBlogで、Q-RINGの注文ミスを書きましたが、その時に調べた我がバイクのチェーンリングセットが意外に軽いことがわかりました。SRAMのコンポは総じて軽いようです。



少し話がそれますが、Shimanoの最上級グレードにDURA-ACEというコンポグループがあります。 Shimanoの中では一番軽くてつくりが良いものです。当然のことお値段も高いものです。
そのDURA-ACEで固めたバイクを見て、軽量化に詳しい方が「DURA-ACEを使っているなんて、まだ本気で軽量化に取り組んでいないね」と、あるBlogに書かれていました。

各コンポの重量を確かめればわかることですが、SRAMの方がハッキリと軽量のようです。
その他の要素を比較するとShimanoのほうに分があるかもしれませんが、こと軽量化という1点に絞ればSRAMに優位性があるようです。 新しいSRAM Red 1個チョーダイ!!




我がバイクの軽量化はもう一つぐらいで終える予定です。 でも200グラムの軽量化に30k円を費やすのはなんかなー・・・と思うこの頃です。






ではでは またpaper









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クルクル回せ!!

今朝はG-RINGに替えてから4回目の朝練でした。



今年の5月に世界的自転車レース「ジロ・デ・イタリア」をJスポーツで観戦しました。

山岳コースではかなりの傾斜の上りを、グイグイとペダルを踏んで登っていました。 
ケイデンス(ペダルの回転速度)はそれほど高くありません・・・と、言うより低めですが、かなり長い時間・距離を踏み込んでいます。
それを見て、やはりグイグイ踏み込める脚力が必要なんだな、と思うようになりそのようなペダリングを心がけて来ました。

しかし、そうは言っても筆者レベルの脚力ではおいそれと踏み込めません。 継続的な走り込みや追い込みが必要なので、それなりに地道にこなして来ましたが、ここに来てケイデンス重視の走りに方向転換し始めました。

それと言うのも、あまりグイグイ踏み込んで体に負担をかけると、体調に悪影響を及ぼすのではないか、と心配になったからですね。
1-2枚軽いギヤでクルクル回し、心拍数をMax150以内に収めようと考えています。

簡単に言えば息切れしない程度に頑張ると言うものです。
一般的には、220-年齢=最高心拍数と言われています。その式に当てはめると、筆者は心拍155程が最高値のようです。実際150を越えるとかなりキツイです。

うぐいすラインを走っていても「苦しい!」と感じる時は、心拍計が160を超えていることが多々ありました。 そういう時は息切れのため、坂を上りきってからダラダラ走りになります。
上りで少しペースを落として、その分上りきった後に加速すれば、結果的にはペースを上げられる・・・・・とは分かっていたのですが、心(と脚力?)の余裕がありませんでしたね。

そこでQ-RINGSと言う楕円チェーンリングを入手したのは前回のBLOGに書きました。
以前から興味があり欲しいと思っていたんですね。 知らない間にケイデンスが上がると言うクチコミやBLOGもあり、筆者のケイデンス重視の方向に合うのでは無いかと決めたわけです。


このリングに替えて、今朝の朝練含めて4回=120kmほど走りました。
商品説明では慣れるために500kmほど乗りなさいと書かれていますので、実際のところ、まだ効果の程は実感できていません。 が、少しづつ足が回るようになってきています。

でも、今日の朝練は踏み込みすぎて足が疲れてしまいました。



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今日の朝練コースです。前半はご近所のチョイ坂コースで、後半は海沿いのフラットコースを走りました。









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途中の美浜大橋から東京湾を望みます。
今朝は涼しくて気持ちが良かったですね。





この夏の猛暑のために乗り込み不足でなまっていた体が、朝練で徐々に戻ってきているようです。
と同時にペダルも少しずつ回って来ました。 まだ本調子ではありませんが、徐々に気候が涼しくなっているので、遠乗りできる日も近いのではないでしょうかscissors



まだまだクルクル回せ!! の旅は続きます。




ではでは またpaper













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またしてポカやってしまった Q-RING

ペダリング効率をアップさせる楕円形状のチェーンリング、ROTORを代表する軽量ロード用「Q-RINGS」を入手しました。
OCPと呼ばれ調整ポイントが設定でき、ポジションやペダリングに合わせたセッティングが可能になっています。



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英国から取り寄せました。簡単な包装で送られてきます。






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個別の包装はこんな感じです。





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左がアウターの50Tで右がインナーの39Tです。





さて、クランクを外してチェーンリングを外して、このQ-RINGのアウター50Tを取り付けようとしたところ・・・・・・クランクアームの懐が狭くて、どうやってもリングが納まらないcoldsweats02


英語サイトではSRAM FORCEはOKだとありましたがハテハテ。
急いでWEBで調べまくりましたが、何と日本の代理店サイトに適合表が詳しく乗っていました。
それによると、SRAM FORCEでも合うのと合わないのがあるようです。
筆者のクランクには付けられないとあった・・・・・orz


そこで対策を考えました。

①チェーンセット(クランクアーム毎)別途入手する。
   BB30用は最低でも20K必要で、現在のものより重くなってしまう。
   同等のものは35K程とかなりの散財になってしまうう。

②BB30を通常BBに代えてShimanoクランクを使う。
   シマノクランクはQ-RINGに適合するものは多い。15K程で済むが少し重くなる。

③アウターリングをインナーに着け、シングルとする。
   費用は掛からない。 インナーが使えなくて心配ではあるが、少し軽量化になる。



少し考えましたが、千葉の山道ではインナーの必要な場面は少ないと考えて③の方法を採りました。

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アウター1枚だけがわかりますか?
しかもインナーの位置に着けています。
ポジションは標準の3に合わせています。




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チェーンステーとチェーンリングの隙間が3mm程度とギリギリですcoldsweats01






アウター50Tだけで少し心配ですが、安心材料もあります。
先日リアディレーラーの調子が悪くて調整したのですが、その時にリアが25Tに入らなかったことがわかりました。
うぐいすラインの上りでも23Tで走っていたんですね。どうりで苦しかったわけです。
25Tに落ちるようになって少しは楽になるだろうと言う事と、今回フロントを53T→50Tに替えたので、リア27T相当のギア比になります。

うぐいすラインは7-8月に5回ほど走っていますが、フロントはアウター固定でしたので、このQ-RINGの組み合わせでは少し楽になるだろうと期待しています。

鹿野山秋元口はおそらくこのギア比では返り討ちにあうと思います。しかし、上れない坂は足をつけば良いのですから・・・・と割り切ることにしましたscissors


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セットアップガイドです。
ロードは500km慣らしをしなさいとのこと。






このQ-RINGで朝練3回(90Kmほど)とローラー台30分乗りました。
大きなペダリングで丸く回そうとすると回転にムラがあるようで、少し違和感があります。
少しずつ慣れてくると、回す感覚よりは踏み込むことだけを意識するとポンと足が戻って来るようです。
意識するとカクカクしたペダリングなのですが、少しすると無意識のペダリングが出来ています。 まだ脚力が伴わないので長続きしませんが、確かにケイデンスは上がっているようです。

効率があがったかどうかはまだわかりません。もう少し慣らしをすませたら定点観測=うぐいすラインを走ってみたいと思います。



ではでは またpaper





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雲上の世界から見るアルプス絶景アルバム(2日目)

バス旅行2日目です。




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部屋から新穂高ロープウェイを望む。
矢印のところが鉄塔なのですがわかりますか?





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出発前の記念撮影






これから朝一で新穂高ロープウェイに乗ります。
パンフレットの表裏です。
晴れていれば西穂や奥穂が望めるようですが、出発前から雲が多く垂れ込めています。

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新穂高 第一ロープウェイに乗ります。




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ぐんぐん高度を上げます。




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中間点で下りとすれ違います。










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鍋平高原駅に着きました。





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これから2階建てロープウェイに乗ります。





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かなり高度が上がってきました。





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西穂高口駅を降りました。





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遠くは霞んでいます。









11rw展望台で周りを望みながらいると、次のロープウェイが近づいてきます。我が夫婦はこの便で下界に降ります。
鍋平高原駅においしそうなパン屋さんがありますので、急いで数個パンを求めました。帰路のバス車内で美味しくいただきました。








次は平湯での昼食をはさんで乗鞍岳に向います。

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平湯に向う途中の休憩で記念撮影。









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平湯で昼食。
岐阜市のなんとか町長を囲む会のご一行様が大勢で気勢をあげておりまして、うるさいことうるさいこと。




昼食後は乗鞍岳に向います。途中からガスっていて展望はのぞみませんでしたが、想像を越える悪天候にまいりました。


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乗鞍岳畳平にて。




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近くのお花畑を散策しますが・・・・・






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こんな視界で横殴りの雨なのです。
ほうほうの体でバスに戻ります。





これからは一目散に帰るのみです。
寒さで着かれきっていましたので、帰路は二人とも爆睡でした。
楽しみにしていた北八ヶ岳ロープウェイと新穂高ロープウェイの展望と、乗鞍岳畳平の散策すべてが台無しとなって残念です。 ま、こういうこともありますね。


あ~~ちかれたびぃ~~!!


この先1-2ヶ月で家の一部改築が始まります。
もうすぐ最終の間取りを決めねばなりません。
大忙しになるかと思いますが完成後が楽しみなので頑張りまっすscissors







ではでは またpaper











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雲上の世界から見るアルプス絶景アルバム(1日目)

「こだわりのバス」の旅【トイレ付きバス】雲上の世界から見るアルプス絶景アルバム奥飛騨温泉郷の佳宿5つ星の宿「穂高荘山のホテル」2日間

と言うバス旅行に夫婦で行って来ました。 



日程は8月30日(金)~8月31日(土)で、本編は1日目の様子をざっと画像で追ってみました。


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千葉ワシントンホテルに6時40分集合です。
このバスに乗車します。




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松戸駅で参加者を乗せて、中央道をひたすらはしります。






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八ヶ岳パーキングエリアで休憩。






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またひたすら走って、蓼科にある北八ヶ岳ロープウェイに着きました。







パンフレットです。中に詳細説明がありますが枚数が多くなるので表裏だけご案内します。

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こんなロープウェイです。





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台風の影響で山頂駅は雲の中です。






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でも散策路を歩き出します。






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こんな道から






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砂利道を通り






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急な階段を降り





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ロープウェイ駅に戻って来ました。






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途中で1回トイレ休憩しましたが、ダムを幾つか通り過ぎ、梓川を遡上しながら、本日の宿泊である新穂高温泉の山のホテルに到着です。




ホテル到着から食事まで1時間ほどと短かったため、温泉は食後に楽しみました。

五つ星の宿というふれこみですが、何の基準かわかりませんでした。
食事はあまり美味しくなかったですね。いつも旅行で思うのですが、旅館の食事は品数が多すぎるように感じます。
見栄えをよくするためでもあるかと思いますが、このようなバス旅行は年配の参加者が多くそれ程の量は望まないのではないかと思います。 品数を減らしてもう少し上質な料理を望みたいところですがね。

部屋は洋風ツインのビジネスホテル然ですが、備品等は少し充実しています。
狭いですが洋室なので我が夫婦はこの程度でもあまり不満はありません。和室は苦手なんですね。



バスの強行軍でかなり疲れましたね。
初めの八ヶ岳ロープウェイをはしょって、新穂高、乗鞍、上高地とまとめたほうが楽だったかもしれません。


このバス旅行偏は(2/2)へ続きます。












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