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2012年11月

自転車ナビのテスト走行

時々連れ立ってサイクリングに行く友人、天邪鬼Bさん(ご本人は無邪気Bと名乗っていますが天邪鬼さんと呼んだほうがぴったりの感じ)から自転車ナビを授かりました。うれしやうれしやscissors


昨夜から設定などを済ませて、今日テスト走行をしてきました。
目的としては、初めて通る裏道などをルートに設定して、ナビを見ながら無事目的地にたどり着けるか? ナビは実用的に使い物になるか? を確かめるためです。


ルートはこんな感じ。
何しろ、通れる道と言う道をクネクネルートしました。

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まずナビを立ち上げます。
ナビは「ユピテル ATLAS ASG-CM31」。 天邪鬼さんが購入してそれ程使っていない新品同様品です。

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走り始めの3-4kmはいつも通る道ですが、途中から裏道に入ります。
裏道を2kmほど走った幕張西5丁目付近の団地です。

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少し走ると面白い車が・・・・・・・。
幼稚園の送迎車です。こんな送迎車なら通園も楽しいですねhappy01

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あれれ、ナビが真っ直ぐ行けと申しています。

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根が正直なもので、疑いもせずに進みますとこんな道?になってしまいます。
リカンベントにもMTBがありますが、このHigh_Baronはロード仕様です。まいったなcoldsweats01

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やっと舗装路に出たところを振り返りますが、脇の舗装路を通ればよかったのですね。
でもこの道路は私有地の様でして遠慮していました。
帰路は当然右側を走行して事なきを得ましたscissors

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無事、目的地である天邪鬼さんの会社について、お借りしていたベルトをお返ししました。
少しナビ談義をしてお暇します。
帰りは船橋港・親水公園によりました。


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High_Baronのハンドル周りです。ごちゃごちゃ色んなものが付いていて、もうこれ以上付けられません。
ハンドルバーの長さを10cm程短くしたいのですが、これでは無理ですね。

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対自動車用ホーンは電池式で大音量が出ます。
自転車に乗っていて危ない場面が数回ありました。 運転未熟か嫌がらせの幅寄せ、自転車を軽んじた無謀な割り込み等々。 何しろ自転車を見てくれていません。

なので、筆者は自衛手段でこの大音量ホーンと、灯火類を数多く取り付けています。もう少し増えればディズニーのエレクトリックパレードに招待されそうです・・・・って大げさですが。



帰路もナビのルートに従って走ってきました。
自宅近くの花見川・瑞穂橋上で下流方面(東京湾方面)を望みます。

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あれ! ハンドルステイが以前と変わっています。
左が現在で右が初期のものです。初期の方がスッキリしていて、デザイン的には好みなのですが、ハンドルが固定式のため、乗り降りや信号待ちの時に寝そべっていなければなりません。足も踏ん張ることになって結構疲れるのですね。

で、左のチルト式ハンドルに変えました。チョットぼてっとしてますcoldsweats01




2時間15分の走行で無事帰宅しました。
ナビのテスト結果から申しますと、このリカンベント・バイクで使用する分には充分に実用に耐える働きしてくれました。

”リカンベント・バイクで使用する分には” と条件付ですが、前日にロードバイクに取り付けて走ってみたところ使い物になりませんでしたshock 画面がほとんど見えないのです。

で、両者を比較した場合は次のとおりです。


ロードバイクで使用する場合の欠点リカンベントバイクで使用する場合

ナビの画面を上向きに取り付けるので、光が反射して見えません(ロード)。
 
 →画面を立てて取り付けるので光の反射は少ない(リカ)。

画面を確認するのに視線を下に向けなくてはならず、走行中は困難(ロード)。
   →顔の正面(ほぼ視線の中)にあり、走行中に確認できる(リカ)。

画面までの距離があるため、小さい画面では判別しにくい(ロード)。
   →正面20cmほどの近距離にあり、小さい画面ながら充分に判別可能(リカ)。

と、言う事は、このユピテルに限らずリカンベントとナビの相性は抜群に良いと言えるのではないでしょうか。
これでサイクルゴリラでも取り付けた日には、嬉しくて毎日走りに出かけてしまいそうです。



で、この冬も寒さにめげず走りこみます。
このナビを使いこなしながら、来年のブルベの準備をしていこうと思います。
楽しみですねscissors




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サウンドストリームジャズオーケストラ(SSJO) 第21回リサイタル

ウンドストリームジャズオーケストラ(SSJO)の第21回リサイタルに裏方としてお手伝いにお邪魔してきました。




日時:平成24年11月24日(土)
    開場:13時30分 開演:14時
会場:船橋市宮元公民館



パンフです。

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しっかし・・・右の演奏画像が古すぎます。
この中に筆者が写っているのですが、このポジションに居たのは数年前のような・・・coldsweats02





まずリハーサルの様子です。

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筆者はステージ後方でスポット照明のお手伝いです。
なにやらパパラッチの望遠カメラみたいですねhappy01

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開場前のロビーです。 毎回定刻前にはロビーにお客様があふれますので、定刻10-15分前には開場します。
とても熱心なファンの方が多くて、開場1時間以上前から折りたたみ椅子を持参して並ばれている方もいらっしゃいます。 バンド冥利に尽きますねcrying

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この後、開場ー開演となるわけですが、一部は動き回る司会者を追いかけたり、立ち代り繰り出されるソロ演奏者にスポット照明をあてたり、かなり忙しかったので撮影できませんでした。




1部終了後の休憩時間です。
客の入りは250名ほどで、ほぼ満員でした。

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2部演奏が始まりました。
1部はお揃いの青シャツ(男性) 青ワンピース(女性)でしたが、2部は私服です。

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可愛いサンタさんのソロ演奏です。

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アンコール演奏曲、マンボ№5の演奏をもって演奏会はお開きとなりました。


今回の演奏はすごくまとまっていたようです。
昨年は ?? と言う場面がありましたが、今回は最初から聴き入ってしまいました。
ソロリストは皆さんもなかなか聴かせてくれました。 皆さんお疲れ様でした。




次回演奏は「第19回バンドスタンド船橋」です。
その前売りチケットを求める方の列です。20数名いらっしゃいました。うれしいことですね。

可愛いサンタさんの握手券付きチケット売り場。 どうりでいつもより多いような・・・coldsweats01

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来年2月3日開催されるバンド船橋のポスターです。
今回はエリック・ミヤシロさんがゲストプレーヤーです。盛り上がりそうです。
筆者もお伺い予定です。

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国際千葉駅伝2012


昨日、国際千葉駅伝2012が地元で開催されました。
例年、我が家の近くを通過しますので、今回も声援してきました。

雨天でしたので選手の皆さんも大変でしたね。






コース図です。

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我が家は5区中継所に程近いところにありますので、選手が近づくとスタコラ歩いて出向きます。
今回は雨の中、大勢のギャラリーが詰め掛けました。いつもより多いですね。

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(左)外国勢の選手の皆さん
(右)日本の6区新谷選手 すぐそこに上野選手が近づいています。

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人垣をかきわけて望遠にしていますので少しボケています。




1位~3位チームのバトンタッチです。

(左)1位 日本チーム
(中)2位 ケニアチーム
(右)3位 アメリカチーム

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TV中継されていましたのでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、6区でケニア選手が新谷選手をかわして1位ゴールとなりました。
日本チームは惜しくも2位でした。


この千葉駅伝は変則で男女混合の駅伝です。世界でここだけのようです。
全長42.195kmですが、1つの区間が5km・10kmと短めなのでペースが早く、あっという間に駆け抜けてしまいます。筆者的には少しもの足りませぬcoldsweats01


さぁ 次は箱根駅伝だ。コタツでミカンと煎餅を頬張りながら楽しみます。







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今朝の船橋港ポタリング

昨夜の大雨で路面がまだ乾いていませんでしたが、見込み発車で船橋港までリハビリ・ポタリングしてきました。

 
いつもの昆陽地下道からマリンスタジアム前を通り、海浜通りを北上し、船橋方面に向います。
今朝は北よりの風が強く、結構きついですdespair



ただいまam7:50です。
船橋港親水公園の中央辺りです。向こう岸に船橋ボートパークが見えます。

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先客のサイクリストの方3人が談笑していました。

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海老川水門を右手に望みます。

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撮影した場所はこの辺りです。

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ハンドルバーの位置を調整し(少ししゃくりあげました)、程なく親水公園を後にします。


ララポートの中を通って帰路につきます。
海浜どおりでは3組ほどのローディーとすれ違います。
日の出時間も遅くなり、寒くもなってきたので行動時間が少し遅くなっているようです。

途中、燃料切れになり、コンビニでおにぎりとプリンを食します。



帰宅:8時50分
走行距離:30km


次第に体が慣れてくるようです。向かい風や登り坂で少しずつグイグイ踏み込めるようになりました。
も少しリハビリして、来週には千葉の山ん中を走りたいと思います。



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今日の19階からの展望

5月末に退院してから、今日が2回目の定期健診でした。

ま、検査は合計30分程で済んでしまいますが、会計を済ませる時間には空腹感もMAX近くになるので、遅めの昼食を摂ることにしています。

出かけに家内から「美味しいものを食べてねheart01」と言われるので、お言葉に甘えて19階に向います。




19階レストランからの展望です。 食事を注文して出てくるまでの間に撮影しました。
少し見通しが悪くて遠景がぼやけています。

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少し眺めていると、隅田川に水上バスが通ります。
これは卑弥呼でしょうね。

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そうこうしているうちに注文した食事が運ばれてきました。
「まぐろ丼定食 コーヒー付き 1680円」です。

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美味しいもの・・・・と言う割にはそれ程豪勢ではありませんが、年金5年生の身ですからハイエンドの部類かとcoldsweats01


勢いでデザートを注文してしまいました。
オペラというコーヒー味系のショートケーキです。

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コーヒーはお替り自由なので、2杯目をいただきます。
オペラはこれと言った特徴も無く、いまいちの感じですね。

うーーーん デザートをつけると少し豪勢な食事の雰囲気がしてきましたsmile



この後、新橋駅前の旬彩館(愛媛・香川県のアンテナショップ)で讃岐うどん+αの買い物をし、家路につきました。



今日は単なる検査だけなのですが、その結果を来月初旬に主治医にお聞きします。
これがイヤなんですね。
再発しました」とか「転移が見られます」とか、そんなの無しですよ○崎先生!

 
 
 
 
 
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久しぶりのロードバイク

このBlogで写っている筆者の自転車は全てリカンベントと呼ばれている、仰向けに寝そべる姿勢で乗車する自転車でした。

もしかして、リカンベントだけに乗っている変人爺さまと思われているかもしれませんcoldsweats01
ご近所のかたにも「面白い自転車ばかり乗っていますね」とか「変な・・・・・・」と言わることがあります。

筆者自身「変人」と思われることは嫌ではありませんし、 「変人? おおいに結構!」と言う節もありますが、「いや、そうじゃないんですよ。正統派ロードバイクも乗っているんですよ」と言う意味で、これからはロードバイクに乗る比率を少し多くしていきます。




で、今日はロードバイクでポタリングしてきました。

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3年ほど前、自転車を始める時に手に入れたバイクです。
入門用なので画像を載せることじたい恥ずかしいのですが・・・。






今日は風が強かったです。海っぺりですので息をつかない強い風がずっと吹いていました。
前方の浜辺に寄せる白波からも強風がわかります。

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幕張の浜ではカイトボードが2艇走っていました。
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お隣の稲毛の浜ではウインドサーフィンが10数艇走り回っていました。
この位の強風になると、稲毛ヨットハーバーでは帆走禁止になりますので、ヨットは見かけませんでした。

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しばらくぶりのロードバイクでしたので、ペダリングが何かしっくりきませんでした。
リカンベント・バイクとロード・バイクでは、乗車姿勢が異なるので、ペダリング時の筋肉の使われ方やチカラの入れ方が微妙に違うのですね。

これからはロードの乗る回数を増やして、じっくりリハビリをしていきたいと思います。







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三遊亭遊王さん

落語協会・真打の三遊亭圓王師匠が主催する社会人落語グループ「三遊会」の第五回お江戸日本橋公演にお邪魔してきました。



日 時:平成24年11月10日(土)
開 演:13時00分
会 場:お江戸日本橋亭



三遊亭遊王さんは、元の職場の同僚です。 遊王さんの新婚時にお宅にお邪魔して料理をご馳走になった挙句、新婚家庭に泊まらせていただいたこともありました。長い付き合いですね。



今回の公演は3ヶ月ほど前からお誘いいただいていました。
遊王さんは仲入り後2番手です。
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真打の三遊亭圓王師匠の話はとてもテンポや声の抑揚や、登場人物の切り替えがわかりやすく、爆笑の渦でした。さすがですねhappy01

圓王師匠は別格としても、名前を戴いている皆さんもなかなか達者で、客席を沸かしていました。かなり稽古を積んでいると思われます。


終演後、お客様を見送る遊王さん。

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帰り道です。

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挨拶をして帰りましたが、大入り袋を戴きました。
ご縁(五円)がありますように・・・ありましたhappy01

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実は筆者はこのような席は初めてなのです。
テレビでは何回も目にしていますが、その場の雰囲気はテレビのそれとは別物ですね。
大相撲や野球・サッカーでもそうですが、独特の盛り上がりがあります。


またお邪魔させていただきます。




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リカンベント・トライクでうぐいすラインを走ってきました。


昨日、既に2輪では数回走っている”うぐいすライン”をリカンベント・トライク(Catrike700)で走ってきました。
はじめは往復するつもりでしたが、天気も良く時間も充分にあったので、少し周りをぶらぶらしてみました。


ルートはこんな感じです。

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おゆみ野の街中を抜けるとこです。

(左)来た道を振り返る。
(右)正面の坂を下って、下の本流に合流します。

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勝間の交差点を右折すると程なく見える日枝神社です。
本院は鳥居をくぐって表参道を登っていくと小高い丘の上にあります。
今日は逆光で画像がぼやけています。

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ミルフィーユ・ゴルフクラブを回り込む長い登り坂です。
左右に側溝がありますが、ふたをしていない上に深さが1メートルほどあります。
2輪で走っているときにハンドルがふらつくとヒヤッとします。

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峠の駅と看板がありますが、なんともうらぶれた休憩場所です。
もすこしきれいに改装して欲しいものです。

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うぐいすらいん終点に向う長い下り坂です。
少しブレーキをかけながら下るのですが、今までの最高で66km・・・・ウソウソcoldsweats02
バックミラーはオートバイ用のしっかりしたものを使っています。これが無いと走れません。

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終点の交差点です。左側のセブンイレブンはおなじみの休憩場所になっています。
やはり今回も甘味系cakeおやつを食べました。

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初めはここで引き返す予定でしたが、今回は左折して茂原方面に向います。




長柄町に入ってきました。

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笠森観音の入り口です。今回は素通りします。

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このような田舎道をはしります。時々、数台の車に追い越されますが、大半はノンビリ走れます。このような道は気持ちよいですね。

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左折して千葉方面に向います。

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このような、急坂ではないのですが、だらだらと長い登りが続きます。そのうちに足が重くなってきます。見えている先がほぼ坂の頂上です。あとはなだらかな下りが待っています。

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通り過ぎようとしたら、なんだか見たようなお寺がありました。
確かに一度家内と散策した記憶があるような気がしました。
回り込んで見ましたが、確かに来た記憶があるのですが、思い出せません。

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帰宅して家内にも確認しましたら、確かに10数年前に家内と用事で訪れていました。
この近くの千葉市少年自然の家や秋元牧場を訪れ、このお寺(眼蔵寺)まで足を延ばして散策していたのでした。 やっとスッキリ。


この少し後に茂原街道に入ります。
茂原街道は自転車で走行する環境ではない、と言われています。そのために抜け道としてうぐいすラインが自転車愛好家に好まれています。
今回走ってみて、改めてそのように感じます。 
白線の左がすぐ縁石で逃げ場所が無い上に、車線一杯を占めて大型トラックが轟音を響かせて後方から迫ってきます。 
必死でペダルを回しました。トレーニングには良いかも知れないですが、命が3っつ位欲しいですねcoldsweats01






千葉市に入ってきました。
ここは旧川崎製鉄(現JFE)の一部の跡地を再開発したところです。
道幅が広くて、交通量も少ないので、とてもリラックスして走れます。

(左)JEF_UNITEDの練習グラウンド
(右)福田電子アリーナ

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この後市内の裏道を抜けて帰宅しました。




出発:10時00分
帰着:14時30分
走行距離:83km



やはりトライクはリラックスして走れて好きですね。
2輪車に比べると車重が少し重いため、走りはそれなりですが、ハンドルが安定している為に、道路の左端をピタッと真っ直ぐ走れます。
バックミラーでの後方視認が優れものなので、追い越される車にも不安感がありません。

そのうちに、このトライクで輪行(電車に載せて移動すること)したいものです。




ではでは   またpaper

 
 
 
 
 
 
 
   









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突然デジカメが舞い込んできました。

ずっと調子の悪いデジカメを使っていました。
セルフタイマーがセットできなかったり、ストロボがコントロールできなかったり。
このBlogでも「早く買い換えねば・・・」とつぶやいていたのですが、新しいデジカメがある日突然に我が家に舞いこんきました。 ヤッター!! と喜ぶ筆者。 家内はニコリと冷静です。


やってきたのが 
Fujifilm FinePix XP150
衝撃に強く、防水機能もあります。更にGPSロガーも付いていて、サイクリングにぴったりの1台です。
実はこれ、子供からのプレゼントです。なにやら頂き物とか・・・。ま、そんなことどーでも良いのですがねhappy01


Fujifilmfinepixxp1502 Fujifilmfinepixxp1501

で、このデジカメを三脚にセットして、テストを兼ねて午後のお茶してきました。

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本年7月に稲毛ヨットハーバーのクラブハウス3階にオープンしたイタリア料理店 ヴェスプチ(Vespucci)に行ってきました。


<千葉市スポーツ財団のHPより>
魚市場で仕入れた新鮮な食材で調理し、開放的なパノラマビューを眺めながらネイティブなイタリア料理で「食事を楽しむ」という贅沢な時間をお届けします。
 ご来店をお待ちしております。


ということで、リカンベント・トライク(Catrike700)を駆ってひとっ走り。



左側の外階段から3階に上がります。クラブハウスの入ってエレベーターもあるのですが、外階段の方が早いです。

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3階に上がって右に行くと入り口です。階段をさらに上ると展望よろしき屋上に出ます。

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外階段からの入り口。

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入るとメニューがあります。 実は小腹が空いていて、ランチパスタを戴くつもりだったのですが、ランチタイムに10分ほど間に合いませんでした。
で、やむなくケーキセットに変更です。


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ケーキセットを待つ間にヨットハーバーをパチリ。
今日は平日でもあり、風も強くてヨットは出艇していませんでした。

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ケーキセット(コーヒー+ケーキ)です。
ケーキはパンナコッタ(ちょっぴりほろ苦いブランデー風味のババロワ)です。
これ、いけますhappy02 おかわりしたいくらいでしたcoldsweats01

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しばし展望を楽しんでお店を出、その足で屋上に上がって陸側の展望をパノラマ写真にしてみました。

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ヨットハーバーを回り込んでセルフタイマーで撮影してみました。
いつもは自転車だけ写っているのですが、こんな感じで乗っています。


Yh_2



今日は風が強かったのでウィンドサーフィンが元気良く走っていました。
写真を撮ろうと休憩所に寄ったのですが、年配の方お二人にリカンベント・トライクの質問攻めにあってしまい、撮影はあきらめました。

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このような変わった乗り物には、年配の方が非常に興味をもたれるようです。
出来る限り丁寧に対応して、少しでも市民権を得られれば良いな、と思っています。



ではでは またpaper

 

 

 

 

 

 

 

 

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CYCLE MODE international 2012(日本最大の自転車ショー)

日本最大の自転車ショーである”CYCLE MODE international 2012(11/2ー11/4 幕張メッセ)に行ってきました。

幕張メッセ(国際展示場)は筆者の自宅から歩いていける距離にあります。 
片道40-50分ほどなのでウォーキングに程よい距離ですね。
年間を通して様々な展示会やショーが開かれているので、開催情報をウォッチングしていると意外な発見があって、なかなか楽しいところです。 

つい最近までは健康のためが目的でしたので、見た目や体裁はあまり気にしていませんでした。
しかし、少し遠乗りをし始めると、行く先々で会うサイクリストの皆さんの素敵な自転車やファッションが気になってきます。
で、今年になって初めて”CYCLE MODE international 2012”に行くことにしました。



会場の幕張メッセ

Cycle_mode



メッセから眺めたパノラマ画像

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受付です。当日券なので1200円でした。

1200 1





会場内の様子

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展示自転車(の一部)

手の届く範囲?でなかなかかっこよい、筆者好みのバイクが何台かありました。
うーむ しかし年金生活者にはきついかなcrying

Gios 2basso 3wilier

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変わった三輪車、タイレルのトライクが展示されていました。

Tyrel3




試乗風景
5




あれ! 安田大サーカスの団長さんもサービス中です。
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ステージではファッションショーが開かれていました。

Photo_6 Photo_7



プロの方を招いてのトークショーがあちこちのブースで開かれていました。
この画像はトークショーの前のウォーミングアップ中です。
矢印の表示をご覧ください。 ナント72.3Kmでした。 顔から汗がしたたり落ちていました。

723km



筆者がすごく気に入ったヘルメットです。

思わず「これほちい!!」と叫んでいましたhappy01
定価42,000円weep

Kaskbambino Kaskbambino_4 Kaskbambino_3

他にもパールイズミのサイクルウェアーが気に入ったのですが、やはり良いものは高価ですね。 懐具合と相談してみねば・・・。






15時頃帰途につきました。歩き回って空腹なので、途中で食事して帰りました。

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安房鴨川まで走ってきました。

11月3日(土)文化の日に友人と2人で外房の安房鴨川までサイクリングしてきました。

実は、この1週間前(10月28日)に、”ブルベ千葉1028”と言う房総半島半周の
イベントに単独参加してきたのですが、大雨のためあえなく途中棄権してしまいました。

で、その先はどんな道だろうかと友人と二人して走ってきたわけです。



①ルートはこんな感じです

Rootlab_2




②最初の休憩場所にて

  うぐいすらいん終点のセブンイレブンにて最初の休憩をとります。
  ここまで36km。
  筆者はおなじみのOptima社のHigh_Baron。友人は石橋社製のANCHORです。

Baron Anchorbaron


セブンイレブンとこれから向う道。

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②大多喜町へは急坂を下っていきますが、その坂の入り始めです。

  ここまで50kmです。

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③大多喜町のコンビニで最後の補給をします。

  ここは先週のブルベでの最初のチェックポイントでした。53km。
  この後は安房天津まで30Kmほど補給ポイントがありません。しかもキツイ登りの
  峠道なのです。筆者はどら焼きと栄養ドリンクを補給します。

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④安房鴨川市に入る。

  やっと峠道を9割ほど消化しました。これまでが非常にきつかったのです。
  心臓ははちきれんばかりにバクバクして、脚は鉛のように重く、たまらずに
  1回足を着いて小休止をしてしまいました。

  今までのサイクリングでは、これほどの長い登り道は未経験でした。
  地元や都内方面では、坂はあっても短いので気合一発で上れてしまいますが、
  ここでは延々と続く登り坂に心が折れそうになります。 
  「もう勘弁してくれ」と何度思ったことかcoldsweats01



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  鴨川市に入ってからも断続的に登り坂が続きます。
    幾つかのトンネルをくぐりますが、そのうちの一つの長めのトンネルで危ない目に
  遭いました。

  トンネル内は照明がありませんので、自転車のヘッドライトだけが頼りです。
  しかし、急に暗くなって目が慣れないうえに、頼りないライトでは全く役に立たず
  真っ暗なトンネルを出口の明かりを頼りに進みます。

  以前テレビ番組でも見ましたが、人間って真っ暗闇では平衡感覚が狂うのですね。
  真っ暗な中を進んでいると真っ直ぐに走れないのです。ハンドルが不安定で
  右に行ったり左に行ったり、対向車が来なかったので事故には至りませんでしたが
  友人は右側の壁にぶつかりそうになるまで蛇行していたようです。 後方で叫び声
  が聞こえましたが、後でそのようだったと聞きました。危なし危なしcoldsweats01




⑤安房天津を望む下り坂にて。
  
 最後のトンネルを抜けると、あとは長い長い急な下り坂になります。
 前後のブレーキをかけながらスピードを落として下ります。
 ブレーキを開放すると瞬時に60kmを超えてしまいます。
 いったい何キロまで出るのだろうか怖くなるほど速度が出ます。
 

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⑥鴨川には12時30分ころ着きました。

 安房天津に出てから海沿いの道を走り、鴨川までは3kmほどでした。


 昼食前に予定していたお土産用のおせんべ(おかき)を調達するために、
 房州せんべい 本格手焼きおかき 高梨商店 に向いました。

 手焼きおかきをバラで数種購入して家内へのお土産としました。
 (画像は鴨川商工会のHPから借用しました)


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 お店に入って品定めをしていると、飲み物を勧められました。 汗だく顔でお店に入っていったので喉が渇いていると思われたのでしょう。 ご好意に甘えてお茶をお願いしましたが、なんと鹿の子みたいな和菓子も一緒に出されて、思わず歓喜の声をあげてしまいました。
当然、喜んで
ご馳走になりました。

実は、このお店は20年以上前から寄っていたお店なのです。
商用でこの地をたびたび訪れていましたが、時間に余裕のあるときには寄って
家のお土産用としたものです。



ここの大将からオススメの食事処を聞いて次に寄ったのが200mほど離れたあわじやさん。

あわじや さんで刺身定食+なめろう を食べました。 20人程度のこじんまりとした
お店でしたが、客の入りも良く、また、食事も美味しかったですね。


⑦JR安房鴨川駅にて。

食事後はJR安房鴨川駅まで走って、脇で自転車を分解し輪行袋に詰めました。
手前が友人の輪行袋姿で後ろが筆者のものです。 筆者のリカンベント・バイクは全長が長いため、市販の輪行袋では入りきれません。なので自転車カバーを流用しています。
どうせ消耗品扱いですし、2000円前後と圧倒的に安価なので助かっています。


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14時34分発の特急わかしおで帰ります。

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⑧電車内にて

筆者の荷姿が長いので、客室には置くところが無く、やむなく出入り口を塞ぐ格好で置きました。 この出入り口が開いたのが4駅ほどで、そのうち2駅で乗客がありましたので都度どかしました。
友人のはコンパクトな荷姿なので、ちょっとしたスペースに置く事ができます。

Photo_9 Photo_10




京葉線海浜幕張駅で下車し、自転車を組み立てて自宅まで走って帰りました。
帰宅17時でした。


走行距離97km
走行時間6時間30分


友人としばし自転車談義をしてから友人を見送りました。

さっ 来年は本格的にブルベに参戦します。

目指せ! 2015年 パリーブレスト1200km

お後がよろしいようで。

ではでは またpaper




 

 

 

 

 

 

 

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