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2008年10月

Conga メソッド特集?

以前のBlogにもチラッと書いているのですが、ふとしたきっかけでパーカッションのレッスンを受け始めてから4ヶ月になります。まずはお馴染みのコンガからですね。

ほぼ隔週でレッスンを受けているのですが、この10月は3回を予定しています。何かリキが入っていますhappy01

このパーカッション(と言うかまずはコンガですが)日本でのメソッド(教則本)が驚くほど少ないのです。 なかなか活字や映像で表現しにくいのではないかと思います。 また、ビジネスにならないのでしょうかね。

で、仕方なく外国語のメソッドを探して手に入れました。 まだ使っていない物もありますが感想なども含めて紹介したいと思います。

The Tomas Cruz Conga Method Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ

The_toms_cruz_conga_method_1 The_toms_cruz_conga_method_2 The_toms_cruz_conga_method_3

 

 

 

 

このシリーズは独学には一押しです。DVDが付いていて、一つ一つの動作や組み合わせのパターンを長く(おのおの1分くらい)見せてくれます。

一つのパターンをサラッと終えてしまうビデオ教材もありますが、このメソッドは十分な長さで嬉しいですね。譜面の表記は次の画像のように五線譜であらわしています。

Tomas  

 

 

 

この本は、日本でも(amazon等で)注文できますが、中古品がバカ高い!angry

本家のamazonか出版元に直接注文したほうが新品でなお安い、って中古の出品者はどのような感覚なのでしょうか?

 

Hip Grooves for Hand Drums: How to Play Funk, Rock & World-Beat Patterns on Any Drum

Hip_grooves_for_hand_drums_2

 

 

 

 

何やら怪しい表紙ですが内容は面白いです。 CDが付いています。

amazon.jpでは

『いま、人気のジャンベ。伝統的な奏法だけでなく、ROCKやHIPHOPなど、いろいろなポピュラー音楽のリズムを叩いてみたいという人に、ぴったりの本。本文は英語だが、叩き分けのできている人なら、リズム譜とCDだけでも、すぐプレイに役立つ。ダンサーやギター、ホーンと組めば、最高のパフォーマンスが生まれるだろう。 』

とのカストマレビューが載っています。

実は私はコテコテのラテン系よりは、FunkやRock系を目指しているので、この本はとても役に立つ・・・と、思っています。 が、これから練習するので本当の評価はまだ先のようです。 ちなみに譜面表記はチト変わっています。

Hiphop 

 

 

 

 

 

前述の五線譜とこの表記、かなり異なっていますが、どちらも慣れれば問題ないと思います。 

 

Conga Drumming: A Beginner's Guide to Playing With Time

 Conga_drumming

 

 

 

 

この本は②と同じ著者ですが、ラテン系をサラッとさらっています。

①~③は、当然ながら英語で書かれています。 英語が得意ならベストなのでしょうが、譜面とイラストや単語の拾い読みでもある程度理解できます。

実は、他にも日本人のメソッドやDVDはあるのですが、内容が薄くてどれもお勧めできません。 もし「こんな良い本があるよ!」 と言う情報がありましたら教えていただけるとウレシイです。

 

 

 

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