STP Jazz Funk Orch.第1回定期演奏会
<すみだトリフォニーホールのHPより>
プロ・アマ混成のファンクバンド STP Jazz Funk Orchです。グレンミラーもファンクのノリで。 4ビートのジャズはめったにやらないファンクでロックなビッグバンド。
オリジナルも含め熱帯・ミンツァ・ファーガソンと イケイケ選曲・アゲアゲ演奏です。STPの爆音シャワーを浴びて全身でBig Band を体感してください。
と言うことで聴いてきました『STP Jazz Funk Orch. 第1回定期演奏会(1st リサイタル)』
8月24日(日)@すみだトリフォニーホール小ホール
18:00~open 18:30~start チケット500円(全席自由)
この“ファンクでロックなビッグバンド” というのは、プロアマ問わず全国的に少ないそうです。そういえば、関東圏のアマビッグバンド情報にも少しだけ長けている私も他にはしりません。
私・かめまるは、この手のジャンルは大好きなのです。4ビートも好きですが、FUNK系やROCK系が年甲斐もなく好みです。そういえば、昔ドラム遊びしていたときもROCK系でしたね。
このコンサートを聴くきっかけは、High Five Jazz Orchestraでお世話になっている“みぞさん”がこのバンドに参加しているので、チケットを入手してお邪魔したわけです。
脇の通路から前に移動して撮影しました。
みぞさんが私に気づいたので手を振って挨拶しました。
曲は今年のコンクールの課題曲「ブライアンの休日」他。
なんと、みぞさんはフレンチホルンを吹いていました。
第三部はSTPの演奏ですが、アレレ・・・高校生3名が混ざっています。
左側のトロンボーーンと後ろ壇上のトランペット、あと1名はパーカッションで参加の可愛らしい女子高生の方ですが、この画像では隠れていて見えません。
全般を通して
やはり演奏レベルが高いことがわかります。ラッパの強烈なハイノートが耳をつんざきます。 また、プロのテナーサックスの方の演奏はぬきんでていましたね。
一方では、MCが異常に長いのが気になりました。 ゲネプロも含めて、やはりラッパの方の唇にかなり負担がかかっているのでしょうね。 リードトロンボーンの方も、しきりに唇のストレッチをしていました。 さっさと演奏すればかなりの時短になるのですがこればっかりはね。
翌日のバンマスのBlogに奥様の感想が載っていました。
『まずMCの無駄話が長~い・・・と。無駄話が長いのはそれなりに理由があるのですがそれなら無駄でない長い話に・・・または無駄話が無くても良いくらいスタミナを・・・と。さらに三部に乗った高校生のご父兄からさっさと帰してくれと苦情もあったようで・・・』
ともあれ、楽しいコンサートでした。
最後にみぞさんに「お疲れさま~!」とご挨拶をして帰路につきました。
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