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2008年5月

ペダルのG

Pedal Fancypants New_cool_collective

                                 

                                 

                                   

                                                            

あるジャズ・トロンボーン・アンサンブルのメンバー募集内容の一つに
「テナー・トロンボーンの場合はHi Dぐらいまで、バス・トロンボーンの場合はペダルGぐらいまで演奏できる方」と言う項目があります。                                                                              

                                                             

“演奏できる”という意味は、(あらゆる状況で)演奏できる、と言うことです。

                                                          

例えば、テナー・トロンボーンの場合はHi Dを演奏するためには、その3度~4度上の音を普段から出せなければHi Dは演奏には使えません。

                                                           

それと同じことがバス・トロンボーンの場合にも言えます。
ペダルGを演奏するためには、その3度~4度下の音をバリバリ出せなければペダルGは演奏には使えません。(画像左ご参照ください)

                                                               

このペダルGが演奏できると言うことが、バス・トロンボーン奏者の要件なのでしょうかね。

   (ペダルトーンとは、オルガンのペダルで出すような低い音ということから

   きた言葉で、へ音記号の下第3間のB♭から下の音域をさします)

                                                                

実際、今現在練習している曲の一つにペダルGのff(フォルテッシモ)の爆音アタックが出てきます。(画像中ご参照下さい)
バッ!バッ! と言うような歯切れの良い音が求められています。
悲しいかな、私はまだファ!ファ! 程度しか鳴らせていませんhappy02

                                                             

テナー・トロンボーンの場合はバリバリ鳴らせるのですが、まだバス・トロンボーンでは調子が出ません。

                                                                        

もっともテナー・トロンボーンでも毎日練習して2ヶ月ほどかかった記憶があります。
仮本番まであと50日! ネジをギリギリ巻いていきまするdashdash

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画像右

New Cool Collective BigBand・・・皆オジサンですがサウンドはぶっ飛びますcoldsweats01

                                                                

                                                           

                                                           

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本日よりバストロンボーンに専念いたします。

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wobbly今月(5月)より、東京下町の社会人ビッグバンド「High Five Jazz Orchestra」に、バストロンボーンとして加入させていただきました。

バストロ始めて2ヶ月余の初心者を暖かく迎えていただき大変感謝しています。
既に2回の練習に参加していますが、バンマス・コンマスをはじめ、皆さん真面目で暖かい方達ばかりで、ひとまずほっとしています。
既にMemberページに画像付で紹介されています。こういうのは初めてです。なんか非常にうれしいですね。

しかし、さっそく7月のプレライブに向けて21曲に取り組まねばなりません。
私にとっては全て新曲です。おまけに中に数曲はかなり難易度の高いので、それはもう毎日必死で取り組んでいます。

                                                                                                                           

happy01もう一方のテナートロンボーンで所属している「Sound Stream Jazz Orchestra
は、昨夜の練習後の雑談の中で、私のバストロンボーンへの横滑りが決まりましたscissors

今までトラ(エキストラ)でお願いしていたバストロ吹きの方が、実は上吹きがメインということがコンマスの耳に入り、『それではかめさんがバストロへシフトし、2番テナーをトラでお願いしよう』ということになりました。雑談の中でドサクサに紛れて決まったようなものですね。

このSSJOの練習では3週続けてバストロを吹いてアピール?していたのが功を奏したようです。

happy01で、タイトル通り、本日から晴れてバストロ専門となったわけです。めでたしめでたし。
今までよりも更にさらに練習にチカラが入りますdashdash  乞うご期待!

                                                                                                                        

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画像(左)
バストロ用のミュート類とスタンド。一番右のカップミュートがドデカイのです。持ち運びの手段を考えねばなりません。

画像(左)
ブレッカー・ブラザーズのCD。ヘヴィ・メタル・ビ・バップ [Live]
1978年作と言うことです。30年前の演奏ですが全く凄い! ぶっ飛びます!
まだ聴いていない方は是非聴いて下され。ヘヴィメタルというよりはFunkyJazzです。

                                                             

                                                           

                                                            

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