« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

中路英明さん『スーパー・ラテン・セッション』

Photo_2 Photo_3                                          

                                     

行ってきました『吉祥寺 ストリングス』                      

---------------------------------

12月26日(WED)吉祥寺 ストリングス
TEL:0422-28-5035
♪中路英明(tb)スーパーラテンセッション
中島徹(p)、安カ川大樹(b)、大儀見元(perc)、藤井摂(ds)

---------------------------------

とにかく凄いことになってしまいました(笑)。

中路帝王のtbは炸裂するし、大儀見さんのパーカスは宇宙を彷徨し、藤井さんのdsはこれまた
凄いリズムを叩きまくっていました。中島さんは絶妙なピアノと、ヤス大佐の熱演と、呆気にとられてただただ聴いているばかりでした。

それにしても、そんなに吹いてクチビルはすぐ終わってしまわないか、聴いていて心配もしていました。
そのぐらい吹きまくっていたんですね。凄かったです。

また藤井摂(ds)さんの叩くラテンのリズムが難解なんです・・・・。集中して聴いていましたがリズム盗めなかった。でもメチャ楽しいんです。
大儀見さんのパーカスもパーフォマンスたっぷりで楽しませて頂きました。

荻窪ルースターでのレコーディングセッションと違って、今回はドラムとパーカスが目の前で演奏を繰り広げていたので、嫌が王にもリズムを注目していました。

このお店は、演奏中の撮影はNGとかで休憩中に撮影をお願いしました。

1セットは1時間余で、21時15分くらいに終わりました。
2セットの終演時間を中路さんにお聞きしたら、23時近くになりそうでしたので、残り少ない後ろ髪を引かれる思いでお店を後にしました。

藤井摂(ds)さんとの2ショットはお店を出たところでお見かけしましたのでお願いしました。
ヤス大佐は電話中でしたので撮影はお願いできませんでした。残念です。

このバンドは中路さんの一押しとの言葉どおり中身が濃いです。
次回も聴くしかないですね(笑)

演奏中の撮影がお店から断られたので、休憩中の画像をとりあえずアップしました。

画像(左)・・・中路さんと。相も変らぬオマヌケ顔で汚してます。スマンとです。

画像(右)・・・藤井摂(Dr)さんと。お店の入り口にて。

        藤井さんのドラムってホントに凄いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

『スーパー アップルトリオ』

Img_2097s Img_2098a Save2                                           

                                    

                        

          

12月17日(月)おなじみの「アーリーバード」で『スーパー アップルトリオ』を聴いてきました。

今回はレギュラーの松浦賢二(perc)さんの代打で、パーカスの大御所、岡部洋一さんが出演されました。 そして名前が『スーパー・・・・・・』となったわけです。

    古西ただあきさん(b)リーダー 、中路英明さん(tb) 、岡部洋一さん(pre)

いつも今までの中で今回が最高だ! と叫んでいるのですが、やはり今回が本当にホントに最高でした。

今回も収穫ありました。
まず岡部洋一さん。多彩な技と音を聴かせて頂きました。パーカスってこんなに多彩な音が出るの? と新鮮な驚きでした。
コンガにジャンベ、カホン、ハイハット、シンバル(大・中・小・極小)や、名前の知らないいろいろなオモチャのようなものまで、
それはそれは色々とリズミカルに、また効果的に使われていました。ホントにリズムが楽しいんです。裏技も幾つか披露していただきました。
パーカス技の百貨店(なんかピッタリしないですが)みたいでした。
この岡部さんがパーカスの大御所とは帰宅後にWebで知りました。

この岡部さんのパーカッションに中路さんのラテン風トロンボーンがこれまた絶妙に合うのですね。
このお二人だけの曲が1セットの最後に演奏されましたが、私の顔はにやけっぱなしでした。もちろん中路さんのボントロはいつもどおり全開でゴキゲンした。

リーダーの古西さん(base)も、あるときは掛け合いで真剣なお顔をしていましたが、総じて今回の出来を楽しんでいた楽しんでいたようです。

やはり今回が最高!! でした。 このバンドの時はいつも飲みすぎます。

今回は、雑誌「ブラストライブ」最新号に中路さんの記事が数ページにわたって書かれていましたので、少し記事についてお話を伺うことができました。
中路さんは結構気さくなお方です。雑誌の記事のところにサインを頂きました。画像の一番右ですがわかりますか?

今月26日に吉祥寺ストリングで中路さんの「スーパーラテンセッション」があります。思わず「聴きに行きます!」と約束してしまいました。
この「スーパーラテンセッション」は楽しめる、と言うかシビレること請け合いです。楽しみです。

また、この日の様子は古西さんのBlog(野川紀行)でも書かれています。写真もありますので興味のある方は覗いて見てください。

「アーリーバード」でのアップルトリオはまだ次回未定です。2月くらいに来ないかな。            

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

YBL-822G と YBL-622

YBL-822Gって、私・かめまるにとって、今とても興味のあるバストロの1本です。

Ybl822g_enlarged Ybl622_enlarged Ybl830_enlarged                                                     

 最近、次第にバストロの音が気に入ってきました。

もともと、トランペットにしても。故メイナードファーガソン氏やエリックさんのような空気を切り裂くようなハイノートよりは、中音域から低音域にかけての柔らかい憂いのある艶のあるおとが好きでした。錦糸町「アーリーバード」で聴く伊勢秀一郎さんのライブでは、バラードの初めの出だしの音を聞いただけで涙が出てきそうになります。

低音域って、心が休まる癒し系の音色ではないでしょうか。もちろん各楽器なりの良い音色を出していると言う前提ですが。そんな好みが次第に楽器に反映されて来ているようです。

そんな状況の中、先日、都内の某楽器店でCONN 62Hの試吹をしてきました。
62Hではなくても良かったのですが、当日は購入の意思が全くないために、高級機種は遠慮しました。CONN 62Hが展示されている中で一番廉価だったと言う理由だけでした。

もちろんマウスピースも持っていないので、この際ひとつ購入しようと思い、BACH 1.5Gと4Gの2種用意して頂きました。

テナーで使用しているのがBACH 12C(リム内径24.5㎜)、に対して、BACH 1.5G(リム内径27㎜)と4G(リム内径26㎜)はその差2.5㎜と1.5㎜で、金管を経験していない方にとっては些少に思うかもしれませんが、この差はかなり大きいのです。

Img_2095 (左)BACH 12C(リム内径24.5㎜)

(右)BACH 1.5G(リム内径27㎜)

この日に先立つ半年ほど前にBACH 6.5(通称ロクハン)を購入しましたが、その時にも1.5Gを出していただいてバジングだけで試してみました。が、まともにバジング出来ませんでした。そんな印象と知人からは「バストロは別の楽器だよ」と聞いていましたので、おそるおそる試吹し始めました。

ところが・・・・吹き始めたところ、あまり違和感なくバリバリ(と本人は感じた)音が出たのです。さすがに初めはハイB♭はきつかったですが、慣れると次第に当たってきました。

4G(リム内径26㎜)よりは1.5G(リム内径27㎜)の大きいほうが吹きやすかったのです。
初めてにしては意外に低音域が豊かにでて本当に嬉しかったですね。
次第に調子に乗って吹いていると、15分程かな「如何でしょうか?」と店員の方が現れたので、試吹はその時点で止めにしました。

このままずーっと吹いていたかったのですがね、やはりこの場での楽器の購入意思はゼロでしたので控えました。

マウスピースは1.5Gを購入して帰路につきました。帰りのJR車中ではプチ幸せな気分でしたね。

現在は1.5Gをバッグ忍ばせていて移動中のJRやバスの待ち時間にプープーとバジング練習しています。半年前にまともにバジングが出来なかった状況を思うと、自分で言うのもなんですが、この半年でかなり成長していると実感しています。←手前味噌でしょうかね(笑)

そんなわけで、この1週間はWebでバストロを調べまくっていました。BACHやCONN及びコルトワ等にも眼を引かれるものはありましたが、第一段階では表題のヤマハYBL-822Gがとても気になっています。年末休みにでも新大久保界隈に出かけようかと思います。

お気に入りが早く見つかればよいですね。早ければ来年の1月中には手に入れたいですね。結果はこのBlogで報告したいと思います。ではでは。

******************************************

なお、このYBL-822Gは、先代のYBL-622をパワーアップしたものです。
もちろんボストン交響楽団バストロンボーン奏者 ダグラス・ヨーさんの監修です。
国内モデルであるYBL-830の評価がイマイチに比べて、このYBL-822Gはなかなか評判は良いようです。

  ※YBL-822GとYBL-622の比較写真を下記URLを辿ってください。

しかし、この機種は海外モデルですので国内の玉数は少なめです。

YBL-822GとYBL-622の比較写真
http://basstrombone.nl/forum/viewtopic.php?t=771&sid=94a2b724891bfdb7acb69b592e808cf2

ボストン交響楽団・バストロンボーン奏者
ダグラス・ヨーさんのHP

http://www.yeodoug.com

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ボントロ界のインリン様 発見!!

Futomomo Header                                

                                  

  

                                    

太ももサティスファクション」と言うバンドだそうです。

見つけた時は驚いた、と言うより大笑いしてしまいました。
あんまり大きい声だったので、カミサンが「なぁ~~にぃ?」と訝しげな顔で部屋に入ってきたので、慌ててブラウザを閉じる始末でした。

いつもはつまらないBlogなのでたまには息抜きも良いよね。(笑)

Youtubeで動画も見られます。だと。
見ました。男の子がかぶりつきで見て(いや聴いて)います。

**********HPから抜粋**********
ついに!太ももサティスファクションのブログが登場!
太ももサティスファクションのメンバーによるブログ!
普段は見られないあんな素顔も見られるかも…!?
→太ももサティスファクションブログ

太ももサティスファクションとフレンドになろう!
「ごろごろにゃーん」など試聴できます♪
→太ももサティスファクションMy Space

Youtubeで太ももサティスファクションの動画が見られるよ!
http://www.youtube.com/v/P6QDGLRPuQI
http://www.youtube.com/v/SPMN6w_pjTg
http://www.youtube.com/v/Sd9DH-8oLb4
http://www.youtube.com/v/P6QDGLRPuQI

Mixiのコミニュティはこちら!
→太ももサティスファクション・コミュ
********************************

こうなれば、やはり一度は聴いて見なければなるまい、と固く心に誓うのであった。
近くに来ないかな。なんてね。あくまで後学の為ですよ。決して邪心ではないですよ! っと向きになって否定するのが怪しいもんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

中川英二郎さん " E (イー)" とミニコンサート

Front Rear Tickt                                                                                                      

                                                                                          

                                                                                       

************************************

ニュー・アルバム“E”(イー)12月5日発売

トロンボーンという楽器の可能性を限界まで引き出した傑作がここに誕生。ジャズ、ファンク、ブラジリアンからオリジナル曲まで網羅し、小曽根 真(ピアノ)とのデュオ4曲を含む、美しき音色の全10曲を収録。
タイトル"E"は英二郎そのもの。四半世紀を超えるキャリアに裏打ちされたテクニック、音楽性、そして感性。自身のうちに秘めたすべてがこの一枚に凝縮されています。
ジャズ・ファンはもちろん、クラシック・ファン、ブラス・ファンも必聴!

1. アイ・アム  中川英二郎
2. チャルダッシュ  V.モンティー
3. ジャーニー・オブ・ア・ローズ  中川英二郎
4. ソリッド・オブ・レヴォリューション   新澤健一郎
5. ユー・アー・ノット・アローン  小曽根 真
6. シークレット・ゲート  中川英二郎
7. エンドレス・サマー  中川英二郎
8. オーヴァージョイド  S.ワンダー
9. G線上のアリア  J.S.バッハ
10. イントゥ・ザ・スカイ  中川英二郎

***************************************

と宣伝マンのような書き出しですが、どこかの記事の受け売りです。

実は、わたし・かめまるは中川英二郎さんをじっくり聴いたことがないのです。

Youtubeでは何度か聴いたことがありますが、音質は最悪なので“聴いた”とは言えないですよね。

また、無意識のうちにCM等で耳にしているかもしれません。が、CD/DVDやライブ等で意識して音楽を聴いたことが無かったのです。

ライブとかのスケジュールも時折チェックしていまして、聴きに行く機会をうかがっていました。

そんな折、mixiのコミュで

山野楽器本店でニュー・アルバム発売イベントが決まったそうです!』と
『山野楽器で買うと、12月23日のミニ・ライブの招待券が貰えますよ』

との書込みを見ました。

“ミニ・ライブの招待券が貰えますよ” の一言で、よし! CD買っちゃろ! と決心したのでした。

私って昔からそうですが、以外にミーハーと言うか、野次馬的なところがありますね。

銀座・山野楽器は何回か足を運んでいて勝手がわかっていることと、ちょうど近くに行く用事がありましたので、銀座・山野楽器まで出向きました。

3FのJAZZ関連のCDフロアでは入り口の近くに矢野沙織さんのアルバムと並べて展示してありました。 うーーーむ。ビジュアル的には完全に矢野沙織さんに負けていますね(笑)

レジで『招待券は2枚までお渡しできますが・・・』とのことなので迷わず『2枚!!』と叫んでしまいました(汗)

帰宅後の夜半に1回聞きました。聴いた感想は後日に書きたいと思います。今日はこの辺で。ではでは。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

『バンドスタンド船橋2008』のご案内

Bs2008 Tiket Map                                                      

                                                     

                                                      

                                                                                                   

                                                     

来年、2008年2月に予定されている『バンドスタンド船橋2008』のご案内させていただきます。

船橋市に所属する4つのバンドが合同でお送りする『BIG BAND JAZZ の祭典』です。今回で14回目となります。

各バンドの演奏曲数は5曲ほどで、定期演奏会などに較べると少ないですが、一年で一番重要なイベントになります。 その分、各バンドの選曲も、大曲や難曲が出てきます。

我がSSJOの前回の演奏も録音を聴いてぶっ飛びました。

はたして、私・かめまるは無事乗り切れるでしょうか、お楽しみにぃ~~!

---------------------------------------------

『バンドスタンド船橋2008』

開催日:2008年2月24日(日)

開 場:14:30
開 演:15:00
会 場:船橋市民文化ホール
出演バンド:①林静誠とシーフレンド楽団

       ②矢作鉄男とDIAL”S”FOR JAZZ 

       ③ビッグ・バンド・バグス 

       ④サウンド・ストリーム・ジャズ・オーケストラ

ゲ ス ト:Tiffany さん
料 金:前売1,800円 当日2,000円

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

やっと終わりました!

Photo Save001 Save0002

                                                                            

                          

昨日(12月1日土)第16回定期演奏会が無事終わりました。

ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

本年最後のイベントでした。正直ホットしています。 

 かめまるは3度目の本番でした。 そしてSSJOとしては年一回の発表の場ですので、重要なイベントでもあります。

かめまるにとっては新曲が4曲ありましたが、比較的こなしやすい曲でしたので助かりました。

毎日少しずつおさらいし、直前の1週間で集中して吹き込みしましたので、前夜のリハーサルでは大きなミスもなく、少し自信を持って望みました。が、やはり本番は別物ですね。

今回も目立つ反省点が2つありました。

①リズムが取りにくかった(聞き取りにくかった?)
  ベース音が反響してか、ボワンボワン聞こえて困りました。 スピーカが自席の少し離れた真横な位置の為でしょうか。 ドラムのシンバルを聴くよう集中しましたが、時々少し乗り遅れもあったようです。

  これは、初めてのステージ(2007夏コン)の時も感じていたのですが、忘れていました。学習能力が衰えたのでしょうか? それとも初めから備わっていないのでしょうか? 次回は特に気をつけねばなりませぬ。

②音を何度か外しました。
  後頭部めがけて炸裂するトランペット音や、全体のすさまじい音の洪水の中で、自分の音が聞こえず、少し音を外してしまいました。決してハイトーンでもなく苦手な音域ではないのですがねぇ。

 この点についてWebで調べたところ、他の人も悩んでいるらしく、耳栓の相談が載っていました。

 「kunio。」さんから、少し高いですが詰まった感じはしません。20デシベルほど下がります。(ffが会話程度に)と紹介されていました。

Ety_er20bsc

サウンドハウス

メーカー ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) 

商品名 ER20-BSC 耳栓

実際のところ、指で耳を塞ぐと確かに自分の音が聞こえます。骨伝道なのでしょうかね。

よく歌手の方が耳に指を当てて自分の音程を確認しているアレですね。古い方は鶴田浩二 さんが歌うときのしぐさと言えばお分りでしょう 。 って私も古い!

このサウンドハウス社は少し前にケースとスタンドを注文したお店です。早速注文しました。次回が楽しみです。

なお、次回は2008年2月24日 バンドスタンド船橋に出演いたします。曲は4-5曲ですが、大曲を演奏する予定です。詳細は追ってご案内いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »