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ビル・ワトラスさんと片岡 雄三さん

「世界一と日本一の競演!」と言う触れ込みなので、これは聴くしかないだろう、と思ってはるばる行ってきました。

11月6日(火) 20:00~ 場所は京王線柴崎駅南口にあるジャズ・ライブハウスの咲蘭房(さくらんぼ)

なにしろ2ヶ月前から予約していました。

開演前にのんびりと水割りなどを頂こうと思って、早めに向かいました。入店19時20分頃でした。入り口でミュージックチャージと飲食のミニマムチャージ、計6500円支払って中に入るとリハーサルの最後のほうでした。少しだけ聴けて少しだけラッキー! しかし、番号付きの席が隙間もないほどにびっしりと詰めて並べてある。ぎょえぇ~!!

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席について生ビールと人気(と言うお店の宣伝)の野菜カレーを注文しました。食べて見ると、うーーん 確かにこのカレーは美味しいんですね。ホントです。久しぶりに美味しいカレーを口にしました。

バーボンの水割りを追加注文しているうちに、客が入り始めました。想像していた通りぎゅうぎゅう詰めなんです。隣の男性の方は「このお店のキャパにしては詰めすぎですね」と半分呆れた口調でした。

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しかし「世界一と日本一の競演」ですからねぇ、日本一ぎょうぎょう詰めでも致し方ないのでしょう。(笑)

今回のメンバーは、ビル・ワトラスさんを含めて全員が生演奏で聴くのは初めてなのです。そういう意味でも大変に興味があるライブです。

20時過ぎに演奏が始まり、21時10分頃に1setが終了しました。約1時間強のステージでした。

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曲目は・・・・英語が聞き取れないのでワッカリマセーーン(笑)

ビル・ワトラスさんは、ちょっと暗めの、と言うか艶のある音色で、ハイトーンも早いパッセージも弱い音も全編通して滑らかに吹かれていました。うーーん さすがですね。

片岡 雄三さんは、透明感を感じさせるやや明るい音色で、ビル・ワトラスさんと対照的でした。 KING 3BSS をご使用だからでしょうか。 片岡さん、ハイトーンの早いパッセージをバリバリ吹いていました。ウーーン どうしてあんなに早い節回しが出来るのだろうか、うらやましく思います。

そして、サイドメンの皆さんも気迫の演奏を聴かせてくれました。実はトロンボーンのお二人以外のメンバーはノーマークでした。

小山太郎さん、迫力のあるドラムソロで圧倒され、ちょっと中腰で背伸びしてステージを見ました。オッ! イケメンの小山太郎さんだ! と初めて気がつきました。恥ずかし。

クリヤ マコト(p)と納 浩一(b)さんも負けじと気迫がこもっていました。

世界一のお方に対して失礼ですが、どちらかと言うと日本人プレーヤーの演奏に感激している自分がそこにいました。

ステージ合間の休憩時間に玄関脇のデッキでサイン会がありました。

ビル・ワトラスさんと片岡 雄三さんのお二人のCDを購入してサインを頂きました。お二人とも非常に気さくな方で一緒に写真をお願いしました。

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いつもながら締まりのない顔で失礼っす!!。

私・かめまるは時間がないので1setで退店しました。田舎者はツライッス! 

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