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楽器を訪ねて幾千里-その②

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8月21日(火)
午前中は上野でレッスンでしたので、終了後、一旦楽器をアキバの連絡通路のコインロッカーに預けて新大久保の楽器店街?を回ってきました。
ソフトケースの場合は500円の大型コインロッカーに入るので、このような場合はとても便利です。
しかし、レッスンではやたらハイトーンを吹かされていましたので、唇がバテていて試奏出来るかどうかが心配でした。

まず山野楽器ウィンドクルー。

King2103Sの片岡雄三さん選定品がありましたので試奏させていただきました。
スタッフの方は「初心者には銀ベルはお勧めしない」と強く主張していましたが構わず試しました。
唇が少しヒリヒリしていましたがバリバリ吹いていました。やはり感じは良いですね。
しかし、DACでK&H(キューンル&ホイヤー)を確認したい為、決めずにお店を出ました。

山野楽器ウィンドクルーの相向かいが黒澤楽器なのですね。ここにも2103Sが在庫していると言うことの情報を得ていましたので覗いて見ました。
黒澤楽器はカンスタルも取り扱っているのでKingと併せて試奏したかったのですが、お腹がペコペコでいたたまれず、スタッフと少しお話しただけで店をでました。

昼食はDACの近くの「でり坊食堂」で摂りました。肉もやしいため定食600円。

昼食後はDACにお邪魔しました。
K&Hの3本(BV480、BV500、BV512)を出していただきました。この3本は品番が大きくなるにしたがってボアも太くなります。
今年5月のトロンボーンフェアではBV512だけしか展示されていませんでしたので、この日は他と比較できてラッキーでした。
吹き比べて見ると違いが感じられて面白いですね。3本の中ではBV500が一番吹きやすかったです。
しかし、購入までは心が動かされず、決めないでお店を後にしました。

次には再度黒澤楽器に向かい、試奏をさせていただく予定だったのですが、既に唇はバテて終わっていましたのであきらめました。でBucketミュート(8/25のコンサートで使うのです)を購入し帰路につきました、が
駅までの路を歩いていると、山野楽器の隣に中古楽器屋があるのが目に付きました。
管楽器は3Fにあるとの事でちょいと覗いてみました。

トロンボーンは6本程ウィンドに飾ってあり、その内の1本がS.E.Shiresでしたので、バテているにもかかわらず早速試奏させていただきました。

やはり蒲田シアズでの感想と同じでした。造りが非常に良い。スライドの動きがとても軽い。音質は品が良くて高音域が当てやすい。
と、かなり気に入りましたが、ベルの付け根にラッカーがはがれて、その部分が錆びているのが気になりましたので、予算内の価格ではありましたがあきらめて帰路につきました。

しかし、帰りのJR車内でも、何故かS.E.Shiresが気になっていました。

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画像は帰えりのアキバLAOXで購入したKORGのチューナーと別売りコンタクト・マイクCM-100Lです。このチューナーとコンタクト・マイクの組み合わせはとても使いやすいですね。気に入っています。

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