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2007年6月

ビッグバンドを見学してきました。

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ビッグバンドを見学(と称して練習参加)してきました。

2007年6月22日(金)

船橋市で活動するジャズ社会人ビッグバンド「サウンド ストリーム ジャズ オーケストラ」の練習に参加させていただきました。

見学参加までのいきさつは前回のBLOGの通りです。

会場は船橋市宮本公民館と言う所です。JR船橋駅と東船橋の中間ほどにあり、どちらからも徒歩10数分です。
会場の予約時間は18時~21時ですが、19時30分くらいから集まり始め、20時から合奏との事でした。
バンマスから19:40頃においでください、とのメールを頂いていたのでほぼ予定通りに会場を訪れました。

数人の方がウォームアップをしていましたので、元気に挨拶してトロンボーン列の末席で準備を始めました。

楽器を取り出してウォームアップをしていると、女性ボニストの方がお二方来られました。ウーム 何処かでお会いしたような記憶がありますが、ついに思い出せませんでした。
「楽器は何をお使いですか?」と早速きかれました。何しろバランサーのステッカーが見慣れないですから、パッと見て判断付かないようです。
「中国製のムニュムニュ・・・・」と言葉を濁すかめまるでありました。SaxやTrumpetでも同様と思いますが、使用楽器によってその人の腕(レベル)や性格が見えてくるような面があります。
若い学生さんならいざ知らず、熟年のかめまるに中国製廉価楽器の組み合わせは、今のところチト恥ずかしいです。

少し遅れてトロンボーンパートのリーダー(男性は1人なのですぐ分かる)が来られましたのでご挨拶しました。

20時前にはほぼ全員集合となりましたので、予定通りバンド練習に入りました。

練習曲は「美女と野獣」「Spain」「Sing Sing Sing」他1曲。

ビッグバンドに応募していて何ですが、私・かめまるはビッグバンド譜面を生まれて初めて目にしたのでした。
しかし、エチュードをさらい始めていたので、少しはジャズ読みを出来るハズでした。
有名な「Sing ・・・」などはメロディも口ずさめて比較的楽勝のハズでした。

ハズでした・・・・・は当てにならないですね。「美女と野獣」以外は、音は「♪プッ」とか「♪スッ」とかまともな音は出ないで、ただスライドだけがやたら間違ったポジションを移動してました。
「Spain」のユニゾンなどは、隣の女性のスライディングとまったく違う動きでした。遠目からでも間違いが分かってしまう。トロンボーンはこれだからイヤですよね。

バンド練習の1時間はあっという間に過ぎました。 時々それなりに吹けたときはすごく気分が良いです。 やみつきになりそうな予感がしています。

会場を片付けてからバンマスとパートリーダーに見学のお礼を申し上げ、軽いミーティングを終えてから帰路につきました。

帰宅後バンマスとパートリーダーにメールでお礼を申し上げました。その返信を頂きました。
バンマスからは「1度では、お互いよくわかりませんし、あと1ケ月くらいはよろしければ練習にきてください」と、
パートリーダーからは「しばらくは見学と言う形式で気軽に遊びに来てください」とのこと。
ともかく「ごめんなさい」と言われないでホッとしました。

当日のミーティング時に同様の内容はお聞きしていたのですが、あらためてメールをいただくと嬉しい気分です。この先の1ヶ月でふるい落とされないように頑張らねばと、トロンボーンを握る手に力が入るかめまるでした。

なお、後で知ったのですが、多くのバンドは応募者に対して、見学と称して練習に参加してもらい、技術や人柄やバンドに溶け込みそうか等を総合的に見て、入団か、又は、お引取りを願うか判断されるそうです。
今まで纏まっていたバンドを、一人の変わり者の入団でかき回されるのを嫌うのでしょうね。それは当然でしょうね。
見学の期間は状況によりますが、1回の場合から4回(1ヶ月)又はそれ以上と幅があるようです。
「バンドと面識のある人」や「バンドメンバーから紹介された人」は素性がある程度分かっているので入団は早いです。それに「腕利きの人」も早いのではないでしょうか。 「若いチャーミングな女性」などはバンマスの特権で入団即決の場合がきっとあると思います。 が、なにしろかめまるは冴えないオヤジにして超初心者ですからねぇ。用心したくなりますよ。ホンマ。

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画像はスタンダードジャズのカラオケ本+CD です。
模範演奏は片岡雄三さんが吹いています。この模範演奏を聴いているだけでシアワセな気分になってきます。

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社会人のビッグバンドに応募しました。

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練習し始めてからほぼ半年が過ぎました。
毎日基礎練習を飽きずに続けています。合間にはカラオケCDに合わせて昔なつかしいフォークの曲を吹いたりもします。また、ジャズ系のエチュード(練習曲)も始めました。
ジャズ読みって慣れないと戸惑いますね。

しかし、独りで練習するのって遠回したり、刺激が少なくてマンネリに陥りやすいので、少々早いとは思いましたが社会人のビッグバンドで揉まれてみようと思い始めました。
実は先日(5/30)から隔週で個人レッスンを受けはじめました。レッスンは緊張しますが張り合いもあります。その勢いで外に出て行こうかなと思ったわけです。

Webで社会人バンドの募集を探しまくりました。
探す条件は 
 ・月曜~金曜日が練習日 
 ・通うのに程遠くない(片道1時間程度)
 ・努力すれば何とかついていけそうなレベル(初心者OKを謳っていれば嬉しい)
と考えました。

2つの音楽教室のビッグバンドコースの体験レッスンも参加して(覗いて)みました。
1つは東京・神保町の宮地楽器でした。体験レッスンよりも、帰路での満員電車に閉口してあきらめました。
もう一つは千葉ヤマハでのレッスンバンドでした。30分程見学(別用で楽器を持参しなかった)させていただきました。良くまとまっていたバンドで興味ありましたが、練習日が日曜日なので保留しました。

そうこうしている時に千葉県の船橋市で活動している「サウンドストリームジャズオーケストラ(SSJO)」でトロンボーンの募集をしているのを見つけました。
練習場所までJR+徒歩で30分程度と楽そうです。 練習も金曜日で助かります。 あとはバンドのレベルについていけるかどうかだけですが、それが心配で少し躊躇していました。

  SSJOのHP:http://www.asahi-net.or.jp/~kd1t-smz/ssjo.html#index

  SSJOのBLOG:http://blogs.yahoo.co.jp/ssjomember

その少し後に、時々足を運ぶジャズプレーヤーの方とステージの合間に立ち話をしました。
「社会人ビッグバンドに応募しようと思ってる」とお話をしましたところ、私・かめまるが初心者であることを分かっている上で
「行った(応募した)ひと勝ち、入ったひと勝ちよ!」との嬉しいお言葉。「かいた恥の数だけ上達する」とは別の方からのお言葉でした。
これが応募を決めた瞬間でした。

帰宅後、SSJOのWebMaster宛に、トロンボーン歴と現状を書いて「初心者であるが応募してよいか。3rdくらいなら何とか付いていけると思う」と打診しました。6/12のことでした。
程なくバンマスの方からサンプル音源付きで「楽器を持って見学に来てください」とメール返信をいただきました。
しかし、そのサンプル音源を聴いたとたん顔が真っ青になりました。「え! これが社会人バンドのレベルかい?」と。
決して甘く見ていたわけではないのですが、想像を超えるレベルの高さなのです。ビックリしました。

少し考えた末、ごめんなさい的なメールをお送りしました。少し猶予をいただければ付いていけると思う、とも書きました。
その後2-3のメ-ル交換の結果、やはり練習に参加させていただくことととなりました。この日が6/20でした。

見学日(練習参加日)は2日後の6/22(金)です。さてさてどうなることやら・・・・・。

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画像はカラオケCD付きの練習曲集です。時間のあるときに練習してます。

(左) カラオケCD付 トロンボーンレパートリー(1)

(右) リズム・フィギュアを読むジャズ・エチュード
    リーディング・キー・ジャズ・リズム トロンボーン

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